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December 2004

サンズ、田臥を解雇

サンズが田臥を解雇したというニュースがインターネットで流れた
読売新聞 | 共同通信)。

ろくに試合に出させてもらえなかった現状を考えると、仕方ないことかもしれない。
故障者リストからロースターに復帰してから、田臥は短時間とはいえ何度か試合に出ていたが、
もしかしたらそれは解雇するかどうかを見極めるためのものだったかもしれない。
もっとも、数分の出場で得点を挙げたりアシストを決めることなど、
よい結果を望むのは酷な点もある。
田臥をもう少し試合に出してほしかったという気持ちはあるが、
それは監督の決めることだ。
プロの世界は実力がすべてだから、
実力がなければ去るしかない。

ただ、残念としか言いようがない。
田臥の努力がいつか報われることを願う。

ザスパ草津に負けた横浜F・マリノス

2004年間王者の横浜F・マリノスが、来期J2入りするザスパ草津に延長の末負けたことをニュースで知った。
草津が2人退場者を出したにもかかわらず、だ。
草津をバカにするわけではないが、草津に負けた横浜FMに、CSでPK負けを喫した浦和の立場は……

※もっとも、CSの横浜FM対浦和は、2試合戦って五分だったからまあいい?

田臥がベンチ入り

田臥がベンチ入りしたが、まだ出番はないようだ。
状態がいいならそろそろ試合に出してほしいものだが、監督が決めることに外野が口出ししてもしょうがない。
でも、期待はしている。

未来MODELに登場した中澤似の女性を見るたび……

チャンピオンシップが終わり、レッズが負けて呆然としている中、
チャンネルを変えていると未来MODELをやっていたので、
久々に見る。

そこで髪型がチャンピオンシップMVPの横浜FM・中澤似の女性が登場するたびに
m.c.A・Tの``Bomb A Head!''がかかり、
負けた悔しさが余計に募り、なんかむかついてくる。
ちなみに、中澤やm.c.A・Tが嫌いというわけではないので、誤解なきよう。
(横浜FMは敵ながらあっぱれだよ。
あと、岡田監督は札幌をJ1に復帰させてくれた監督だから、あまり腹も立てられない)

ただ、この番組のノリは、
どうしても同じテレビ東京のASAYANを思い出してしまう。
人間的に未熟な部分がある応募者が試験を通して成長し、
そして最終審査で合格し、花開く。
人間が努力している姿を見て、応援したくなるのは、
ASAYAN放送時も今も変わらないということなのだろう
(番組の企画としては二番煎じだが)。

ありがとう浦和レッズ

レッズが負けてしまった。
まだ心の中は呆然としている。
悔しいけど、涙は出ない。
J2に落ちたときが決まったときもこんな気分だったが、
そのときはおなじ「呆然」であっても絶望感を強く感じていた。
でも、今は違う。

よく「試合に負けて勝負に勝った」といわれるが、
それが今の浦和レッズなのだろうか。
チャンピオンシップでは負けたが、年間勝ち点では1位。
1シーズン制なら優勝だった。
でも、浦和レッズにはいい夢を見させてくれたことに感謝したい。

そして、チャンピオンシップのTV中継を見たとき、
埼玉スタジアムの上のところに書いてあった言葉を見て、
思わず目頭が熱くなった。
「浦和レッズ、この日を本当にありがとう。」
「ここまで信じ、応援してきて本当によかった。」
「頑張れレッズ、さあ日本一を目指して!」
「日本一のファン・サポーターがついているぞ。」
「我らが誇り、浦和レッズ!」
「We are REDS!!」
メッセージを載せるためにスタジアムの広告枠を買い取った(と思う)
三菱自動車にも感謝。
(広告はリコール隠しで失った信頼を取り戻すのにも一役買ったかな?)

We are REDS!!

さくらももこと長谷川健太は同学年・同学校

最近になり偶然知ったが、漫画家のさくらももこと元清水エスパルスの長谷川健太はクラスは違っていたが、同学年・同学校。

さくらももこの代表作「ちびまる子ちゃん」は読んだことはないが、
長谷川健太をモデルにした「ケンタ」という人物が登場したとのこと(追記: 参考)。
アニメでも登場したが、声は本人ではなく(当たり前か)、
元セイントフォーの岩男潤子で、アニメオタクには有名な人らしい。

ちなみに、長谷川健太は古巣・清水の監督に就任するといううわさがある(追記: 12月10日に就任)。
かつて浦和で活躍したブッフバルトが監督になったように、Jリーグを引退した選手がJリーグのコーチだけでなく、監督になるケースが増えてきそうだ。

参考1
参考2

CS第1戦

浦和が負けてしまった……

あれだけ浦和のFW陣を自由にさせなければ勝てるよな、F・マリノスも。
F・マリノスの得点者は、浦和を戦力外となった河合というのがなんとも……

浦和の救いは、0-1で負けたこと。
これが2点差以上つけられて負けたら、いくら第2戦が浦和ホームとはいえ、
さらに厳しいものとなっただろう。

We are REDS!!

ソニックス、好調を維持

http://www.nba.com/japan/041202_weekly_column.html

以前「ソニックスが好調」とこのblogで少しだけ取り上げたが、
NBA.com/japanでも特集されていた。

キャプテンのレイ・アレンを中心としつつも、
記事のアレンの言葉ではないが「全員でバスケットをしている」
状態がうまく出来上がり、よいケミストリー(化学反応)が生まれているのかもしれない。
ペイトンがレイカーズへ移籍してからは先行きがやや不安な印象を受けたが、
時間をかけてよいチームができたのだろう。

TVで試合を見たい。

おかいもの

靴と服を買った。
いつもより奮発して高めの服を買ってしまった(写真を載せたいけど無理)。
自分へのクリスマスプレゼントだと思えば安いのだろうが、
実際はプレゼントをもらえるほどがんばっていない。
買ったものはしょうがないので、大事に使いたい。

ただ、服も高ければいいものではなく、
かといって安ければいいものでもない。
「安物買いの銭失い」という言葉もあるし、また物には適切な値段がある。
買い物は難しい。

それにしても、今年はよく買い物をした。
引っ越したために新しくそろえなければいけない物が多かったことや買い足した物がいつも以上にあり、
仕方ないかもしれないが。

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