« May 2005 | Main | July 2005 »

June 2005

最近まとめて更新してばっかりだ

久しぶりにF1を見たら、7チームがボイコットしてメチャクチャだった。
ある意味貴重なレース。

NBAはスパーズがファイナル制覇。
前の記事で書いたようにどっちが勝つかは予想しにくかったが、
それだけに第7戦までもつれ込むだろうなとは思っていた。
これがスパーズの制覇を意味していたことは、
第5戦終了時になってはじめてわかった
(ピストンズはスパーズの本拠地でここ9年勝っていなかった)。

それにしても、ここ数日はポカしてばっかりだ。
自分が悪い場面が多すぎる……
謝っても謝り切れない場面が多すぎる……
こういうときは、その後の行動が大切ではあるが。

携帯を変えたくても……

携帯(P900i)の調子が悪く、修理しようと思ったら、
原因不明(?)のため、電池以外の本体を交換とのこと。
分解修理できないというのも、何か納得できない。

購入から1年以上過ぎていたが、
ドコモプレミア会員だったので、交換は無料でできる。
その際、交換した本体のデータは当然空っぽなので、
元の環境を復元するには、前の携帯からデータを移し変えるしかない。
電話帳やメールはバックアップできるが、
着メロや着モーションなどが著作権保護のためバックアップできない。

これなら買い換えたほうがいいのかな、と思い、Docomoの携帯を調べてみる。
901iSシリーズが出たばかりだが、無理してまで欲しいとは思えない。
機能などは問題なさそうなものの、デザインがまだ努力不足の感がある。
かといって、それより前の機種もデザインは似たり寄ったりだ。
さらに、700iやらくらくホンは機能で900iに劣る。

MacPowerを立ち読みしていたら、
川崎和男氏の連載で、auのdesign projectを暗に批判するようにも取れる内容が書かれていた。
こんな現状では、Docomoの携帯のデザインによいものを求めるのは難しいのかもしれない。
もっとも、いくらデザインがすばらしくても、使いにくければ意味がないと私は思っている
(実際に使うことも考えたうえでデザインするのが正しいのだろうけど)。

もう一度携帯を見てもらい、それでも交換が必要といわれたら、
交換せずに買い換えようか……
買い替えとなると、もっと長く携帯を使いたかっただけに、残念だ。
それにお金もかかる。

プログレッシヴ・ロック(?)をプログレッシヴ・ハウスとしてカヴァー

物欲リスト。

プログレッシヴ・ロックで有名なYesが1983年にリリースした
``Owner of a Lonely Heart''(1999年から2000年にかけて、日産の「バサラ」のCMで使われた曲→参考
をプログレッシヴ・ハウスとしてカヴァーしたものを発見。
元が元だけにやや反則気味のカヴァーだけど、それはそれで面白い。

http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/trance/detail_132813.php
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009F2BQ2/qid=1118761390/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-3324579-8608233

気がつくとNBAファイナル

気がつくと、NBAファイナルが始まっていた。
2003年王者・スパーズと2004年王者・ピストンズという、
優勝経験チーム同士の対戦となった。
http://www.tsp21.com/sports/nba/data/champions.htmlによれば、
過去にファイナルでの対戦はないようだ
(個人的には、サンズとヒートがファイナルで激突するのも見てみたかったが、まあいい)。

初戦はスパーズが勝ったが、両チームともディフェンスのチームといわれるだけあって、
結果だけ見るとロースコアだ(ブックマークのNBA.com (Japan)を参照)。
どっちがファイナルを制するかは予想しにくいな……

Octavariumの感想

(追記:2005/6/18)
発売日前日に入手。

以下、全曲聞いた感想を、全体の印象を中心にいくつか(以下敬称略)。
各曲について感想を書かれていた方もいて、ここで紹介したいのだが、URIがわからない。
(追記)
URIが判明。こちら。以下の説明よりも数倍詳しい。

・前作と比較し、ソロパートが少ない、あるいは短い。その代わり、メロディを重視している印象がある。テクニックの高さは相変わらず。
・ブックレットには、8や5をモチーフにしたイラストなどが数多くある。
・ブックレットに書いてある拍子と調号(1曲目から順に):
1. 1/8拍子、変イ長調(A flat major)またはヘ短調(F minor)
2. 2/8拍子、変ロ長調(B flat major)またはト短調(G minor)
3. 3/8拍子、ハ長調(C major)またはイ短調(A minor)
4. 4/8拍子、ニ長調(D major)またはロ短調(B minor)
5. 5/8拍子、変ホ長調(E flat major)またはハ短調(C minor)
6. 6/8拍子、ヘ長調(F major)またはニ短調(D minor)
7. 7/8拍子、ト長調(G major)またはホ短調(E minor)
8. 8/8拍子、変イ長調(A flat major)またはヘ短調(F minor) (調号は1曲目と同じ)
(これらの謎は「やっぱりアレですよ!!!」(http://kemeko.cocolog-nifty.com/tako/2005/06/octavarium2_0c51.html )や「トラノオの日々是想」(http://toranoo.exblog.jp/879050, http://toranoo.exblog.jp/878602)がとても参考になる。なお、バンドの述べ在籍人数(累計)はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/Dream_Theaterによれば9人らしい。レコードデビュー以後なら8人だが)
・1曲目のイントロは前作``Train of thought''の7曲目(最終曲)である``In the name of God''の終わりのピアノの音から始まる。なお、前作では2作前の``Six digrees of inner turbulence''の6曲目(最終曲)フィナーレのシンセの音を逆回転させたものがイントロだった。
・1曲目は、``This dying soul''の続きだけあり、``The glass prison''や``This dying soul''で提示されるモチーフ(主題)やリフを展開(?)したものがちりばめられている。
・5曲目の終わりから6曲目のイントロにかけての電子音を多用したパートは、テクノのような雰囲気だ。でもそのあとはDream Theaterらしく、きっちりとプログレッシヴ・ロックの枠にはまり、メタルでもある。バンドの音楽の引き出しはとても広いようだ。
・最終曲(8曲目)の展開(特にフィナーレ)は、過去2作同様、劇的だ。

(追記)
``Octavarium''は、週間オリコンチャート10位で、Dream Theaterのトップ10入りは1994/10/24付の``Awake''以来約10年ぶり・通算2作目とのこと(ソース)。

MacにIntelのCPUが載る

デザイナー御用達のMac、ついにIntelのCPUを採用するようだ。
Macの独自性をどう保っていけるのかな。
Macは今まで以上に本体のデザインに力を入れないと、大変かもしれない。
OSの違いは普通にパソコン使う人は気にしないだろうから。

日本、W杯一番乗り

第三国、無観客試合という環境の中、日本代表はよくやったと思う。
FWが2得点というのも明るい話だ。
あとはW杯ベスト8に向け、ジーコ監督は長期的にチームを育成してほしいものだ
(結果を出した以上、ジーコ解任はないだろう)。

勉強の必要性

自分の知識があまりに浅く、情けなく感じる。
かといって、何も手を打っていない。
こんなことでは、私は「井の中の蛙」「お山の大将」から脱皮できない。

よく、日々自分のスキルを高めるため、勉強すべきだといわれるが、
今日はそれを実感した。
自分を高める日々に終わりはない。

« May 2005 | Main | July 2005 »

August 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ