« June 2005 | Main | August 2005 »

July 2005

MEGADETH Greatest Hitsを入手

ベストアルバムで、収録曲はリクエストで決まったという。
結果として、解説にあったように``Capitol Punishment''の収録曲と重複が12曲あったことは、ファンの好みと``Capitol Punishment''がよく一致していたという現われなのかもしれない。
また、音は基本的にリマスター(Capitol Punishmentとは別のリマスター)とのこと。
Capitol PunishmentとGreatest Hitsの音の違いは、後でじっくりと比べてみようと思う(もっとも、家のオーディオ機器はオーディオマニアから見たら安物で性能も高くはないはずだし、私の耳も肥えていないので、聞き比べたところで何もわからないかもしれないが)。

初回特典のDVDには、マーティ・フリードマン脱退直前のライヴ映像が収められている。
こちらは、ミックスの失敗か機器の故障か定かではないが、解説にあるように音のバランス(特にギター)はよくない。
ただ、貴重な映像なのは確かだと思う。
ほかにも、``Kill the King''のプロモーションヴィデオが収録されている。
これは、過去のヴィデオをつなぎ合わせて編集したものとのこと。
個人的には、Capitol Punishmentに収められた、アルバムタイトルと同じシークレットトラック(過去のMEGADETH作品をサンプリングしてつなぎ合わせた曲)のプロモーションヴィデオにしたほうがいいのかな、と思った。

初回盤はDVDだけでも買う価値はありそうだが、アーティストによってはCD+特典DVDが3000円以下で買えることがある事実を考えると、やや値段は高めか。

日本人は英語が苦手

日本人が「アジアのいかしたTシャツ」や香港で見た日本語を紹介しているここのページ(site sawadan)に載っている変な日本語を見ると、思わず笑ったり、首を傾げたくなるだろう。
同じように、外国人が(文法を無視した)和製英語のように変な英語を見たら、やっぱり笑ったりするのだろうか。

そんなことを、Engrish.com(http://www.engrish.com/、``l''ではなく``r'')を見ていて考えてしまった。
このサイトには、日本を中心に韓国や中国(?)などにある変な英語がたくさん掲載されている。
英語がわかる人は笑えるはずだ(逆に、英語がわからないとまったく笑えないだろう)。

それにしても、FAQに書いてあることはひどい(以下engrish.comより引用)。
Q. What is Engrish?
A. Engrish can be simply defined as the humorous English mistakes that appear in Japanese advertising and product design.
Q. Is Engrish found only in Japan?
A. A. No, Engrish can be found all over the world, but the vast majority of the really funny and creative Engrish is from Japan. (後略)
Q. Why can't they get it right? Don't Japanese study the English language?
A. The Japanese educational system is one of the best in the world - one of the primary reasons Japan was able build the world's second largest economy. It is not a perfect system, however - although most Japanese study English for anywhere from 6 to 10 years as a second language, they get little practical use since there are not enough native English speakers to practice with. The fact that the grammatical structure of the two languages is quite different does not help. The Japanese language also does not contain many sounds that you find in English.

「本当に奇妙で創造的な『Engrish』の大多数は日本から」と書かれ、しかも写真つきで具体例をコメントされると、日本人としてぐうの音も出ない。
これでは、日本人は英語が苦手だといわれても仕方ない。
「(2つの言語の)文法構造が著しく異なる」とはいえ、あんまりだ。
しまいには、「日本人は英語を勉強していないのか」と書かれる始末。
ある意味、日本を本当に馬鹿にした表現だ。
「日本の教育システムは世界でもベストの1つ」
「(それが)日本が世界第2位の巨大な経済を作ることができた大きな要因の1つ」
と持ち上げているが、
一方で
「十分な数の英語のネイティヴスピーカーがいない」
と、日本の英語教育の問題点の1つを的確に指摘している印象を受けた。

最近の教育界では、歴史教科書の問題がクローズアップされたり、
行き過ぎたジェンダーフリー思想や過激な性教育をしていると指摘する人が現れたり、
分数のできない大学生は学力低下のせいだと大騒ぎしたり、
学級崩壊が起こっていたりしているようだ。
上のFAQを読むと、
教育で取り組まなきゃいけない問題は上のほかにもあるんじゃないのか、
と思ってしまう。
だからといって、小学生のころから英語を教えたり、英語以外の授業を英語で行えばいいとも思えないが。

現役教師をはじめ、いろいろな方の意見が知りたいものだ。

P.S. 日本人が変な英語を使うように、アメリカ人も変なフランス語を使ったりするようだ。

札幌、ついに3位浮上

アウェーの鳥栖に勝った札幌は、勝ち点33で福岡と並び、得失点差で3位に。
予算も少なく、決して十分とはいえない戦力で、よく戦っている。
気がつくと、J2は1位から3位まで元J1のチームが占めていた。
もっとも、4・5位との勝ち点差は3なので、まだまだ順位の大きな変動はあるだろう。

私は、札幌は最終的に3位になれば御の字だと思っている。
最下位のチームが次の年に(無条件でJ1に昇格できる)2位以内には入れるほど、J2が甘いものとは思えないからだ。
3位以内に入る可能性なら、2位以上よりは高いはずだ。


それに引き換え、浦和は……

浦和のエメルソンが移籍

エメルソンがカタールのクラブへ移籍。

2000年に来日し、得点王を取り札幌のJ1昇格に貢献し、
2001年に川崎を経て浦和へ移籍。
2003年にはナビスコ杯優勝、
2004年にはステージ優勝と得点王(J1とJ2両方は今のところエメルソンただ一人)。

このように、実力はあるが、来日遅れがあるなど、だらしないようじゃね……
浦議」のトップページでは、エメルソンを「裏切り者」と書いていた。
裏切り者は言い過ぎのような気もするが、エメルソンはそう書かれても仕方ないかもしれない。
(2005/7/14追記:
さすがに「裏切り者」に関しては、「いい加減消したほうがいい」という意見があったようだ。
掲示板での議論から、この表現に違和感を覚えたのは私だけではなさそうだとわかり、安心した。
結局、クラブからエメルソン移籍に関するコメントが出た後(参照)、
トップページから「裏切り者」の記述は消え、
現時点では「そのユニフォームを着る限り、全力でプレーをしろ 最後まで諦めるな 常に戦い続けろ」
(以上浦議」のトップページより引用)となっている。
管理人のかなめさんも、「裏切り者」と書くのはまずかったことに気づかれたと思いたい)

さよならアルパイ

「浦議」を通して、アルパイの離日が急遽今日になったこと、また羽田へ見送りに行った人たちの様子を知ることが出来た。
多くの人が見送りに来て、アルパイも選手冥利に尽きるだろう。

今回のアルパイ契約解除は残念だが、アルパイには次のチームでがんばってほしい。

P.S. http://www.alpayozalan.com/(アルパイ公式サイトのトルコ語版)をhttp://homepage2.nifty.com/m_kamada/l_translation.htmを使って翻訳しようとしたけど、だめだ……

結局携帯買い増し

携帯を変えたくても……の記事で書いたように、携帯の調子が悪かったため、土曜日に再びドコモショップへ(前の記事とは別のところ)。
携帯はやっぱり故障していて、部分的な修理も難しいので、思い切って機種買い増しを決意。
前の記事どおり無理してまで買い増ししたくないのだが、もし買い増しをするとしたら、スペックや操作しやすさ、デザインなどをいろいろ考え、N901iSのスピリットブラックにしようと事前に決めていた。

クレジットカード一括で支払い、カードのポイントをためる。

とりあえず、N901iSを使って気づいたよい点と悪い点を簡単に説明(当然、あくまでも私の主観)。P900iと比較した点も。

N901iSの
●よい点
・色使い(N900iのオレンジを髣髴とさせる色の使い方が印象的なスピリットブラック)
・国語/和英/英和辞書搭載(P900iにはなし)
・P900iではできなかった、待ち受け画面でのカレンダーと画像の同時表示
・FやSHなどと同様、クリアボタンが十字キーの下にある(P900iは十字キーの右)
・オートフォーカス搭載(P900iも)
・Felica搭載
●悪い点
・着信音の同時発音数(50音、P900iは64音)
・電話帳で姓/名を分けて登録できない(P900iでは出来た)
・カメラの最大サイズが中途半端(1616×1212、1600×1200はない)
・着せ替え(カスタムジャケット)なし

スペックで気に入らない点があるといっても、実際のところ些細な点ばかりだったので、我慢できる範囲だ。
あと、Felicaはいろいろと使えそうだ。特に飛行機の搭乗手続きが楽になるのはうれしい。

今度こそ長く使いたい。1年ちょっとで壊れては本当に困る。

« June 2005 | Main | August 2005 »

June 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ