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September 2005

田臥がクリッパーズと契約

サンズを解雇された田臥がクリッパーズと契約した。
もちろん、あくまでも契約しただけであり、試合に出られるという保証はない。
試合出場は今後のアピール次第だが、チャンスをもらえたことはよいことだ。
身長の低さをカバーするだけのクイックネスなどを生かせれば、サンズのように解雇されず、長く試合で使ってもらえるだろうし、そうなることを願っている。

アロンソ最年少の年間王者に

F1・ルノーのアロンソが最年少の年間王者に。
昨年までフェラーリのM・シューマッハが5連覇していたが、それを阻んだ。

個人的にフェラーリもシューマッハも好きだが、1つのチームと1個人だけが勝ち続けるというのも一方でつまらなく思っていた。
昨年までフェラーリとM・シューマッハが安泰だったのは、M・シューマッハとフェラーリが強いのか、あるいはほかのチームやドライバーがふがいないだけなのか、はたまた両方なのか定かではない。
しかし、ここに来てフェラーリの独走が止まったことは、新しいヒーローが生まれるなど、長い目で見ればF1にとってよいことだろう。
M・シューマッハが勝てず、フェラーリもコンストラクターズのタイトルが取れないことは本来なら私にとって悔しいのだが、そう感じないのは上で書いたことが理由なのかもしれない。

来シーズンのフェラーリとM・シューマッハの奮起を期待したい。
ただ、M・シューマッハは年齢の高さが心配だ。

ワンセグ対応携帯の登場間近

移動体端末向けの地上波ディジタル放送、いわゆる「ワンセグ」に対応した携帯電話が発表された。
パナソニックがドコモ向け、三洋がau向けを開発したという。

個人的に気になるのがパナソニックが開発した「P901iTV」。
ワンセグ対応など機能はひとまずおいて、デザインに少し注目したい。
P505iSやP506iCで使われていた、つめきりのようなフレックススタイルを採用し、色は単色系で白と黒。
写真で見る限り、雰囲気や色使いはP701iDにもやや似ているが、全体的にまだ洗練されていない感じもする。

パナソニックはいつかFOMAでもフレックススタイルを取り入れた携帯を作ると私は思っていたが(一方で、最近のパナソニックは普通の折り畳みばかり作っていたので、もうないかとも考えてもいたが)、まさかワンセグ対応携帯でやるとは……
個人的にはフレックススタイル+カスタムジャケットを取り入れた携帯があればいいのにな、と思っている。

方言ブームといわれるが……

産経新聞の記事「“方言ブーム”とです。 響き新鮮、想像する楽しみ」によると、方言が脚光を浴びているそうだ。
たとえば、東京の女子高生の間では「なまらせからしか」のように各地の方言を混ぜて使っているらしい(本当か)。
また、「ちかっぱめんこい方言練習帳!」というのもあるらしい。
ご存知の方がどれだけいるかわからないが、
・「とても」の方言は多く、「なまら」(北海道弁)「ちかっぱ」(九州)「ぶち」(広島/山口)「ばり」(広島/九州)「ど」(「ど」だけは愛知の三河地方、尾張地方は「えらい」をつけて「どえりゃー」、短縮して「でーれー」「でら」)「ごっつう」(大阪)など
・九州では形容詞を「○○い」ではなく「○○か」(たとえば「楽しい」→「楽しか」、「はがいか」→「はがいい」→「歯がゆい」※悔しいという意味もある)のように使う。「せからしか」は「せからしい」、つまり「気ぜわしい」(広辞苑第5版)「わずらわしい」。
・「めんこい」は東北弁で「かわいい」。北海道でも使う。ちなみに北海道はほかの地域から「輸入」した方言がたくさんあるようだ
一方で、産経新聞は「産経抄」(9/19付け)で「北海道と九州の方言をごちゃまぜにした言葉遣いには、使い手の方言への愛着も、言葉としての美しさも感じられない」と書いている。
方言の闇なべ状態については、拒否反応を示す人もいるようだ。
話し言葉や書き言葉としては面白いけどね……

(以下方言ごちゃ混ぜ)
これからこのblogも、方言ばごちゃまぜにした方がでらめんこか文章でいいべ?
「意味がわからへん」?
じゃけん、暗号みたいで楽しか気分になるら~
むかすは標準語ば日本各地の方言をいっしょくたにした文章に変換してくれるページがあってなまら便利だったばってん、今はないもんで、方言ごちゃ混ぜの文章は書くのがごっつう大変っちゃ。
あ~書くのうぜぇ~
(さて、ここまでの文章でどこの方言がどれだけ使われているでしょう?)

モリゾー&キッコロの偽者が登場、その名も「キリゾー&モッコロ」

Kirizo_moccoro

最近愛・地球博に行ったので、ここではそれにちなみ、最近盛り上がっている話題を1つ。

9月25日の閉幕が近づく愛・地球博。
記事のネタが尽きたかどうかは定かではないが、朝日新聞が愛知万博マスコットの偽物登場 口コミで広がると報道し、毎日新聞も愛・地球博:偽マスコット「キリゾー&モッコロ」登場でそれに続く。
キリゾー&モッコロは、モリゾー&キッコロの顔を入れ替えたキャラ。
いつ、どこで、誰が作ったかは不明。
モリゾーとモッコロとキッコロとキリゾー???というblogの記事によれば、遅くとも8月25日には出現していたようだ。
2ちゃんねるから生まれたらしいが、詳細は不明。
(追記)なお、藤子・F・不二雄のまんがに「モッコロくん」があるが、もちろん上とは別物(参照)。

著作権違反の疑いはもちろん、一歩間違えば作者の冒涜にもなりかねないこの画像、万博協会は「目くじらを立てない」(朝日新聞)とのことだが、作者のアランジアロンゾはどう考えているのだろうか。

※この記事では、キリゾー&モッコロを説明するため、毎日新聞の愛・地球博:偽マスコット「キリゾー&モッコロ」登場に掲載されている『ネット上で話題になっている偽マスコット「キリゾー&モッコロ」』の画像を引用しています。アランジアロンゾの画像については著作権についてのお願いも参照ください。

聞きやすいBon Jovi、相変わらずのFear Factory

最近はいろいろとCDを買ったが、その中で新譜を(ここでは基本的に旧譜は取り上げない予定)。

まず、Bon Joviの``Have a nice day''。
流れるようで聞きやすい作品だという印象を受けた。
このアルバムの核はやはりタイトルチューンだと私は思うが、それが適度に力強く、またよいメロディもある。
全体的にアルバムの歌詞はオプティミズム(楽観主義)を貫いているとのことで、特にタイトルチューンは歌詞を全面的に修正したというから、音楽だけでなく歌詞に力を入れたことが窺える。
80年代の彼らのような力強い感じの曲もいくつかある。
「前2作よりもいい」という声もあるようだが、Bon Joviを知らなくても楽しめるというとっつきやすさの面では私は当たっていると思う。
私はDVD付きの初回限定版を買ったが、DVDは未視聴。

次にFear Factory。
日本では先行発売はおろか、約3週間遅れて発売。
音楽の方向性は過去数年間のオリジナルアルバムと大きく変わらない。
ただ、テクノで使われていそうなSEの使用が減るなど、徐々に近未来的な雰囲気が薄れている印象がある。
最近のアルバムは、ディーノ・カザレスの脱退がマイナスに働いているとの意見もあるようだ。
そのことを私は否定しないが、致命的なほどマイナスの影響があるというわけでないだろう。

ここまで記事を書いていて思ったが、CDでも売れているグループ(勝ち組)、売れずによい扱いをされないグループがはっきりしてきたようだ。
以前は売れているグループはもちろん、売れていないグループでも(輸入版対策もあるだろうが)日本先行発売などがされていた印象がある。
しかし、いまは売れていないグループには冷淡な扱いのようだ。
リリースの遅れ=冷たい扱いとは必ずしも言い切れないが、上で書いたように、Fear Factoryは海外から遅れてのリリースを知ったとき、なんとなくそんな印象を持った。
一方、過去に武道館公演やアルバムのオリコン1位などの実績があるBon Joviは、日本先行発売はもちろん、DVDつき限定版も出し、プロモーションでは来日する(させる?)など力が入っている。
販売などに力を入れたこともあり、新作はオリコンチャートでもトップ3はおろか、久々の1位になる可能性がある。

最後に、今年はHR/HMにとって、オリコンチャートの順位だけで見れば豊作が揃っただろう。
オリコンの週間アルバムチャートでトップ10に入ったグループは、Judas Priest(最高8位)、Dream Theater(最高10位)の2つ。
上で書いたように、1位をうかがうBon Joviもトップ10入りはほぼ確実だ。
最高位が9位のQueenはオリジナルアルバムではない(レコード会社が主導で作ったらしいベスト版。アーティストの意向があるかどうかは不明)ので省く。
HR/HMの解釈をもっと広げれば、Backstreet Boys(最高3位)、Nine Inch Nails(最高7位)、エリック・クラプトン(最高3位)、ザ・ローリング・ストーンズ(最高4位)と4つもある(Queen以下は私は未聴だが)。
(以上、データのソースはoricon.co.jpより)

「ヘビメタさん」はもうじき終了

以前ここで取り上げた、「ヘビメタさん」という番組だが、9月いっぱいで終了とのこと。
もともと半年間の期間限定だったという。
ちゃらちゃらしているようでつぼも押さえており、面白い番組だったが、終了は残念でもったいない。

ヘビメタさん存続希望署名サイトで番組存続の署名を行っているので、興味のある方はぜひ。

浦和、鹿島を首位から引きずり下ろす

鹿島 2-2 浦和

浦和は闘莉王が退場後、よく追いついた。
ポンテにも助けられた。
サッカーでは「アウェーの引き分けは勝ちに等しい」といわれるが、それでも浦和には勝ってほしかった。
ちなみに、Jリーグの公式サイトによると、(試合前の時点で)鹿島は先制すると勝率が約86%、前半リードのまま終えると約91%。
したがって、鹿島の先制かつ前半リードの時点で浦和の勝ち目は薄かった。
そのことを考えると、負けなかっただけましで、引き分けでも満足しなければいけないのかもしれない。
ちなみに、浦和の勝率は先制すると約89%、前半リードの場合約83%
(以上、Jリーグ公式データを参照、試合終了ごとに更新)。

一方、鹿島の引き分けとG大阪の勝利によりG大阪が首位になったので、Jリーグも少しは盛り上がるか。
残り12試合で浦和とG大阪の勝ち点差は7だが、G大阪との直接対決を残している。
状況は厳しいが、最後に笑うのは浦和だと信じている。

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