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February 2006

メダル0の危機を救った荒川がエキシビションに登場

フィギュアスケート女子の荒川が金メダルを取って、日本のメダル0を回避してから一夜。
フィギュアスケートのエキシビションでその荒川が再登場。

実はフィギュア女子での荒川や4位の村主の滑りはほとんど見ていないので、エキシビションで見ただけ。
荒川と村主は疲れが残っているだろうが、それでも女性らしいしなやかで柔らかい滑りをしていたことが印象的だった。
そんな中でスピードを結構出して滑っているはずなのだから、たいしたものだと思う。
荒川には王者の貫禄があるようにも見えた。
村主のボールは新体操のように高く上げてそれをキャッチしたり、なんてことをやったら面白いと思ったけど、無理かな?

エキシビションでは、荒川以外にもさまざまな競技のメダリストをはじめとする上位入賞者が登場。
(以下、その中のごく一部だけ)
男子シングルでは金メダルのプルシェンコらが登場。
女子とは違い、滑りはしなやかさに欠けるが力強さがある。
4回転ジャンプなど、いい意味で女子とは対照的だった。
バイオリンの演出は面白いと思う。
混合ペアでは金メダルのタチアナ・トトミアニナ/マキシム・マリニン組をはじめとするメダリストのほかにも、井上怜奈/ジョン・ボルドウィン組も登場。
スロー3回転半ジャンプなど、ペアだからこその大技が印象的だった。
混合アイスダンスでは動きが独創的だったのが印象に残る(というよりはアイスダンスがあることすら知らなかった)。
ペアとアイスダンスに共通しているが、男女混合ということで剛と柔を上手く組み合わせた演技がよかった。

こういうエキシビションは、スキーのエアリアルやモーグルでやっても面白そうだと思うのだけど、実際は難しいかな?

# mitamuさんにご指摘をいただいたので記事を修正しました。感謝

ゼロックス杯勝利-浦和

ゼロックス杯
G大阪1-3浦和

2005年シーズン開幕前ではそれほど大きな補強をしなかった天皇杯優勝の浦和だが、2006年シーズンは積極的に動いた。
東京Vから相馬とワシントン、京都からレンタルで黒部、そして(小野)伸二の復帰。

一方、アラウージョ、大黒、吉原と主力(級)FWがごっそり抜けたJ王者・G大阪は、その穴を少しでも埋めつつACLを見据えてマグノアウベス、播戸(久々のG大阪復帰)、加地、明神らを獲得。

G大阪と浦和が戦うゼロックス杯は、開幕戦の前哨戦という意味だけでなく、両チームの仕上がりを確認する絶好の場所だと私は見ていた。

浦和の勝利は私の期待通りだった。
天皇杯を置き土産にドイツへと戻ったマリッチの代わりともいえるワシントンは、1ゴールと結果を残した。
伸二は浦和の攻撃のバリエーションを増やしてくれる。
相馬と黒部は出番がなかったのでなんともいえないが、リーグ戦に期待したい。
浦和はチーム全体の仕上がりも良いようだ。

一方、今日のG大阪はFWに関しては抜けたFWの穴を完全に埋めきれていないようだった。
G大阪の1点は坪井のオウンゴール。
FWは攻めてはいるが浦和の堅い守備を簡単に崩せるはずもなく(崩れて点を献上するようでは困るが)、昨シーズンのように決して強くはない守備を高い攻撃力で補う、という戦いはこの試合に限ってはできていないようだ。
もっとも、G大阪はベストメンバーというわけではなさそうだが。

この調子なら開幕戦も浦和が勝ちそうだが、一方でG大阪はすでに開幕戦の勝利やACLに照準を向けているだろう。
浦和は油断大敵。

日本の北と南を制覇した1月

しばらく更新がなかったので、まとめていろいろと。

1月は北海道でスキーをしたかと思えば、理由あって沖縄にも。
ここ数年、1月は日本の北と南へいくという極端な生活だ。

(ここ2・3週間にあった興味深い出来事)

  • スーパーアグリのF1参戦が決定
    はじめはアロウズの2002年のマシンを基にしたマシンで乗り切り、それから新型に変えるようだ。はじめは苦戦するだろうが、トヨタやホンダとともにがんばってほしいものだ。
  • NBA・レイカーズの(S)Gコービー・ブライアントが1試合81得点
    ものすごい活躍だ、としか書けない。周りの協力もあり、第4クォーターだけで28点を取ったのは圧巻。もちろん(というわけではないが)試合はレイカーズがラプターズを下した。ただ上には上がいて、ウィルト・チェンバレンという選手は1試合になんと100得点を挙げた。どうすればそんなに点が取れるのか……
  • NFLのスーパーボール史上最長76ヤードタッチダウン
    NFLはほとんど見ないが、何気なくテレビの深夜放送でやっていたスーパーボールを見ていると、スティーラーズのRBウィリー・パーカーが76ヤードのタッチダウン。
    あっという間の独走には驚いた。試合は好プレイが続出したスティーラーズがシーホークスに勝つ。

いまさらながらDream Theaterのライヴ・アット・武道館を入手

つい最近(2006年1月)まで来日公演を行っていたDream Theater。
結局ライヴに行かなかったので、その代わりにライヴ・アット・武道館を入手。
まだきちんと聞いて(見て)いないのでレビューはまだできないが、断片的に見てもライヴの空気と彼らの演奏テクニックの凄さは十分伝わってくる。
(ちなみにメンバーはいい年なのでヴィジュアルは基本的に期待できない。ヴィジュアルにも注目する女性は残念かもしれないが)

選曲は、ライヴがあった時点での最新アルバム・Train of Thoughtとその前のアルバム・Six degrees of Inner Turbulenceからが中心。
昔のアルバムからの曲が聴きたい人には物足りなさがあるかもしれないが、個人的には悪くない選曲だと思う。
どうしてもっと早く買っておかなかったんだ、と後悔。

大して実力もないのに人気や勢いなどで武道館や全国のドームでライヴするグループや個人もいるが、Dream Theaterのようなバンドや個人にこそ、武道館でライヴをしてほしいものだ
(ちなみに1月の来日公演では武道館はなかった)。

斬新なデザインの i が好調

三菱の i が好調な売れ行きらしい(参考)。
車の中身は乗ってみないことにはわからない上、専門誌で徹底的に取り上げてくれるだろうから、ここではデザイン面を軽く見てみる。
たしかにエクステリアのデザインは今までにない斬新なものだ。
たまごのようなシルエットはエスティマでもあったが、軽では見たことがない。
余談だが、三菱は「リアミッドシップ」といっているようだが、実際はポルシェのようなリアエンジン・リアドライブに近そうだ。
斬新なデザインゆえにエンジンの位置なども普通とは違うようだ
(ちなみに初代エスティマもエンジンは普通の車のようにフロントではなく、ミッドシップだった)。
インテリアはさすがに軽にしては値の張る車だけあり、それなりのもののようだ。
エクステリアほどインパクトはなかったが。

車の中身はマガジンX(いつも立ち読みしかしていないが)でほめられれば多分よいものだろう
(逆に酷評されるようだと厳しいか)。
※追記: マガジンXで5段階評価の4、デザインは5段階評価の5だった。マガジンXで5段階評価の5なんてほとんど見たことがないので、デザインをかなり高く評価していると思う
とはいえ、少なくともデザインですごくインパクトがあるので、それが売れている理由の1つなのかもしれない。
もっとも、当時とても斬新なデザインだった日産の3代目プリメーラは、はじめは売れたようだがだんだん売れなくなった(らしい)ということもあるので、三菱にしてみれば油断はできないだろう。

i にMTが用意されていれば面白そうなのだが(買ってもいい)、出るわけないか(似たことを考えている人は私だけではなさそうだが)……

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