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ゼロックス杯勝利-浦和

ゼロックス杯
G大阪1-3浦和

2005年シーズン開幕前ではそれほど大きな補強をしなかった天皇杯優勝の浦和だが、2006年シーズンは積極的に動いた。
東京Vから相馬とワシントン、京都からレンタルで黒部、そして(小野)伸二の復帰。

一方、アラウージョ、大黒、吉原と主力(級)FWがごっそり抜けたJ王者・G大阪は、その穴を少しでも埋めつつACLを見据えてマグノアウベス、播戸(久々のG大阪復帰)、加地、明神らを獲得。

G大阪と浦和が戦うゼロックス杯は、開幕戦の前哨戦という意味だけでなく、両チームの仕上がりを確認する絶好の場所だと私は見ていた。

浦和の勝利は私の期待通りだった。
天皇杯を置き土産にドイツへと戻ったマリッチの代わりともいえるワシントンは、1ゴールと結果を残した。
伸二は浦和の攻撃のバリエーションを増やしてくれる。
相馬と黒部は出番がなかったのでなんともいえないが、リーグ戦に期待したい。
浦和はチーム全体の仕上がりも良いようだ。

一方、今日のG大阪はFWに関しては抜けたFWの穴を完全に埋めきれていないようだった。
G大阪の1点は坪井のオウンゴール。
FWは攻めてはいるが浦和の堅い守備を簡単に崩せるはずもなく(崩れて点を献上するようでは困るが)、昨シーズンのように決して強くはない守備を高い攻撃力で補う、という戦いはこの試合に限ってはできていないようだ。
もっとも、G大阪はベストメンバーというわけではなさそうだが。

この調子なら開幕戦も浦和が勝ちそうだが、一方でG大阪はすでに開幕戦の勝利やACLに照準を向けているだろう。
浦和は油断大敵。

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