« June 2006 | Main | August 2006 »

July 2006

祝・浦和200勝!

○●○●○●○と来たので、このパターンなら●になりそうだが、連勝して悪い流れを断ち切った。
今日の勝利が節目の200勝。
しかも駒場。
ようやくここまで来た。

後は優勝!

浦和・苦しい中川崎に勝利、200勝まであと1勝

川崎0-2浦和

審判のジャッジにはいろいろ問題があったようだが、とにかく勝ってよかった。
こういう試合をものにすれば、首位返り咲きもすぐそこにやってくるはず。
達也の今季初ゴール、川崎相手の無失点と、よい内容も。

これでJ1通算199勝。
次節の駒場で200勝を達成するチャンスが巡ってきたのは、運命のいたずらなのか。

ドラマ「東京タワー」放送延期

フジテレビ系列で7/29に放送される予定のドラマ「東京タワー」が、放送延期になった。
ドラマに出演する極楽とんぼの山本圭一が、所属する野球クラブチーム・茨城ゴールデンゴールズの北海道遠征中、未成年者への淫行容疑で北海道警から任意で事情聴取を受けたことに伴う処置。
フジテレビはドラマの扱いを「慎重に検討したい」ようだ。

こうなるのは当然。
延期は賢明な判断だったと言える。

問題はその後のドラマの扱いだが、個人的には山本の出演部分は代役を立てて撮影し直してほしい(たとえそれで放送の延期期間が延びても一向に構わない)。
しかし、現実には難しそうだ。
と書いたのも、いろいろと問題がありそうだからだ。
出演者やスタッフのスケジュールとモチベーション、山本の代役の人選などである。

スケジュールの確保や調整はどうしようもない。
出演者のスケジュールが当分埋まっている可能性は高いだろう。
また、事件が事件だけに、仮に役者のスケジュールの調整ができても、モチベーションの維持は難しいかもしれない。

一般論として、私はドラマや映画などで演技力のない人間(お笑い芸人など、俳優を本職としていない人で演技の下手な人も含む)を起用するくらいなら、無名でもいいから演技力のある普通の俳優を呼んでほしいと考えている。
今回、山本の出演部分を代役の俳優を起用して撮り直す場合でも、その考えは変わらない。
もっとも、大物俳優を代役に立てようとしても、俳優側が断るという可能性もあるが(特に今回は病気による途中降板とは理由が違い、不祥事がらみなので)。

とにかく、せっかくの作品がこのままお蔵入りして眠る、ということはなんとか避けて欲しい。

(7/27追記: 山本出演シーンは撮り直しになる模様。代役は不明。個人的には撮り直しの可能性が一番高いと考えていたので、この展開は予想通り。
参照: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060727-OHT1T00073.htm
(8/30追記: 山本の代役はドランクドラゴンの塚地武雅に。記事を読む限り、久世は塚地を出演候補者の一人に考えていたという。ロケは9月中旬。ドラマの放送は11月18日夜9時。
それにしても、決定までに以下の記事にあるような背景があるとはいえ、これほどまでにお笑い芸人の起用に固執・拘泥する理由がわからない(塚地はお笑いは一流だろうが、並みの俳優より演技力があるとは思えないし、期待もしていない)。
ちゃんとした俳優と交渉し、断られた末での決定なら仕方ないが。
批判ばかりした塚地だが、演技力がないなどの不安を吹き飛ばすなど、いい意味で私を裏切ってほしい。
参照: http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_08/g2006083010.html

巨人、2度目の9連敗

ヤクルト4-3巨人

巨人は何度連敗すれば気が済むんだ……
せっかく明るい兆しが見えてきたというのに……
11連勝した日本ハムの爪の垢でも煎じて飲んでほしい。
とにかく、ここは耐えるしかない。

奥山清行の仕事から得るもの

たまにはデザインの話も。

NHKの「プロフェッショナル」という番組で、自動車デザイナーの奥山清行さんを取り上げていた。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060706/
全部は見ていないが、内容が印象的だった。

奥山さんは現在、イタリアで自動車のデザインなどを手がけるピニンファリーナに在籍する。
エンツォ・フェラーリをはじめ、数多くの自動車を手がけたという。
詳しいプロフィールは「奥山清行」のキーワードで検索したり、以下のページを参照。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%B1%B1%E6%B8%85%E8%A1%8C
http://response.jp/issue/2005/1117/article76569_1.html
http://www.asahi.com/car/italycolumn/TKY200604070255.html

衝突を恐れず、わざときつい言葉をデザイナーに浴びせることで、デザイナーのプライドと競争心を刺激し、よりよいものを生み出す原動力を作る。
それが奥山さんのやり方だ。
人は時として八方美人となることで、周囲と衝突せず、敵を作らない。
だが、それは少なくともデザインの世界ではマイナスに作用するようだ。
そういえば、デザイナーの川崎和男さんも、敵を作るのを恐れるなというようなことを、「プレゼンテーションの極意」という本で述べていた。
衝突を恐れないこと、自分が人を指揮する立場ならあえて部下を刺激することを私も意識したい。

一方で、機能を追求した結果美しいデザインになるのが理想だ、というようなことも奥山さんは述べていた。
私のblogでは、最近の携帯はシンプルがはやり?で、携帯のデザインを取り上げた。
そこで取り上げた携帯のデザインが機能を追求した結果なのか、あるいは格好優先なのかはなんともいえないが、携帯に限らず格好優先のものは使っていてなんとなく見抜けるような気がするのは私だけ?
うわべだけのデザインを見抜くには、普段からきちんとしたデザインに触れ、審美眼を身につければいいのだが、現実は難しい。

青天の霹靂・中田英が引退

突如、「中田英」が引退のニュースが飛び込む。
選手生命を絶たれるような大怪我をしたわけでもなく、体力の衰えが来たわけでもなさそうで(W杯では「走れ」と指示する割に中田英は走っていないんじゃないか、という批判もあったようだが)、日本代表を続けることはともかく、まだ現役としてやれるはずだと私は思っていた。
まさに「青天の霹靂」。

お疲れ様でした。
中田英の今後を見守りたい。

« June 2006 | Main | August 2006 »

October 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ