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F1鈴鹿GP、アロンソが勝利

チームメイトであり、ポールポジションのマッサをかわしてトップに立ったM. シューマッハが、レース後半にリタイア。
リタイア前に2位につけていたアロンソが首位の座を守り、そのまま勝利。
アロンソは再びトップに立ち、トップ争いで大きなアドバンテージ。
コンストラクターズポイントでもフェラーリを再びかわす。
リタイアしたM. シューマッハの逆転優勝は、最後のブラジルGPで勝利し、アロンソが9位以下という厳しい条件に。
これらを考えると、なんだかむなしいな結末だ。

フェラーリにしても、アロンソの後塵を拝すことが多かったとはいえ、いままでほとんどのレースで完走し、ポイントを獲得したのだから、マシンはただ速いだけでなく、信頼性もあったといえる。
とはいえ、いくら信頼性を高めてもF1のトラブルはいつ起きてもおかしくはないが、こういう場面でエンジントラブルが起きるとは。

鈴鹿に限らず、今年のM. シューマッハの走りは37歳とは思えず、いまだに引退が不思議に思えるほどだ。
そんなM. シューマッハの走りをもう少し見たかった。
個人的に残念。

トヨタはせっかく予選でR. シューマッハが3位、トゥルーリが4位に入るも、決勝ではそれぞれ7位と6位。
トヨタのポイント獲得は良かったが、もう少しいい順位を獲得できただろうな、と思ってしまう。
一方で、ホンダはバトンが予選7位だったが、決勝では4位に。
バトンはM. シューマッハのリタイアを除いてもきちんと追い上げた点はさすが。
スーパーアグリが下位に低迷するのも相変わらず。
F1参入1年目が上位を争えるほど、F1は甘くなく、難しい。
ただ、2人の日本人ドライバーはいい経験がつめただろう。

最後のブラジルGPでは、上で書いたようにシューマッハ優勝、アロンソが9位以下、さらにマッサが2位でフェラーリがドライバーズポイントとコンストラクターズの両方でタイトルを取ってくれれば、とは思うけど、ここで書いたシナリオはあまりにもできすぎている。
一方で、ルノーの活躍はF1の盛り上がりというの観点から見ればフェラーリの対抗勢力が力をつけたという意味でいいことだけど、フェラーリ好きの俺には複雑な気持ちだ。

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