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March 2007

Dream Theaterの9thアルバム? その後

  • タイトルはSystematic Chaos
  • 全8曲
  • バンドはロードランナーと契約締結(ここからリリース)
  • 6月発売予定?
詳細はhttp://en.wikipedia.org/wiki/Systematic_Chaos(まだ出ていない作品なのに、もう百科事典の項目が作られている……)

身の丈に合うということ

引用元:
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/03/post_af7b.html
「内容の無い人間ほど高級な物を身につけたがるが、自分の丈を超えた物を身につけても意味が無い(後略)」

俳人の飯田龍太さんが、上のblogの著者であるきっこさんに対して、俳句の詠み方を語ったときの言葉の一部から引用したものである。
この一文にはっとさせられた。

人間は欲深い生き物で、時には見栄だけで高級品を欲しくなる。
その高級品の良さをほとんど知らなかったり、それなりの身分や社会的地位、収入がないにもかかわらず、である。
もっとも、社会的地位がある人間(ほかに収入のある人間なども)=内容がある人間、は必ずしも当てはまらないが。
特に、中身のない人間が身分不相応のものを見栄だけで身につけたり使ったりしている場合、たいてい本人に似合っていなかったりする。
身分が高くなればよい物(高価だったり高級なものとは限らない)から自分のほうへ寄ってくるものだと、私は思っている。
こういう場合、たいていはよい物が似合うように自分自身が変わっていくものだ。

そういえば、コンサドーレ札幌がJ1復帰を果たした2000年、岡田武史監督(当時)は「身の丈にあったサッカー」という言葉をよく口にしていたような気がする。

背伸びをしてもしょうがないということなのだろう。

PS
上で取り上げたblogから、気になる俳句を見つけた。
> 一月の川一月の谷の中  龍太
> 俳句ってタテ書きだから、この句も、正式にはタテ書きにして鑑賞する。そうすると、ミゴトに文字が左右対称になるんだよね。その姿が、まさしく、深い谷の底を一筋に流れてく川のようで、雪解けを待つ山間の澄んだ空気までが感じられて来る。
の文を読んで、内容だけでなくヴィジュアル(?)も考えてあり、すごいなと思った。
なお、縦に書くとこんな感じ。










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