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応病与薬は難しい

情報システムの柔軟性実現は“応病与薬”のアプローチで
http://www.mizuho-ir.co.jp/column/sys080122.html

ここで紹介しているのは、オブジェクト指向やSaaSなど、あくまでも「手段」。
私も日記で繰り返し書いているが、手段と目的を履き違えてはいけない。
しかし、目的を達成するためには、適切な手段を学び、選ばなくてはいけない。
そのことこそが、上記記事で筆者がわざわざタイトルに書いた「応病投薬」である。
こうやって書くだけなら簡単だが、実行に移すのは難しい。

もっとも上の文章では、SaaSなどの技術(手段)の解説が中心になっていること、
> 一方、SOAやオブジェクト指向では、情報システムの構築や機能追加に伴い、一般的には利用者数に関わらず初期費用が発生してしまう。
のように、落ち着いて行間を読めば「??」と感じる箇所はある。
それでも、何かしらの参考になるかも。

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