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知の構造化と温暖化懐疑論

少し前の記事。

・「知の構造化」で温暖化懐疑論に終止符を
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=MMECi1000006042009

温暖化懐疑論に対し、小宮山氏は次のように述べている。
「懐疑論者は『温度の補正が不十分』とか『温暖化の原因は水蒸気』とか『太陽の活動が活発になれば温暖化する』などと指摘しています。しかしそういったことを科学者たちが考えていないはずがないじゃないですか。全部わかった上での話をしているわけです」
また、懐疑論については反論できる上、懐疑論者はIPCCの報告書をちゃんと読んでいないと斬り捨てている。

「ジグソーパズルのピース(知識の断片)を集めて全体像を描く作業」である「知の構造化」を、地球温暖化のような複雑な問題に対し、どう適用していくか。
期待したい。

・参考
地球温暖化研究者が斬る
http://danpaleta.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-1a5b.html

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