NBAファイナル、レイカーズが7季ぶりに優勝したらしい。
昨季はセルティクスと名門同士の戦いで、負けてしまった。
今季は相手こそマジックと違うけど、雪辱を晴らせた。
よかった……
レイカーズの試合はほとんど見るチャンスはないのだけれども、結果は出ているから、選手のチームワークがうまくかみ合っているのかな。
特にコービー・ブライアントは、オニール(シャック)が移籍してからNBAファイナルから遠ざかっていたので(上の通り、昨季含めあと一歩で優勝を逃すことがあった)、自分の実力を証明する上でも大切なファイナルだったのかも。
監督のフィル・ジャクソンはなんと10回目の優勝で、NBA記録更新だそうな。
ジャクソン監督は過去に3連覇を3回やっているので、もう1回3連覇してくれないかな。
そうしたら、セルティクスと優勝回数が17回で並ぶんだけどな(追いついたらすごい)。
PS いまさら書いてもしょうがないけど、ペイトンやマローンがいた数年前に、ファイナル制覇出来ていたらな(このとき、最後の最後で負けちゃったんだよね、レイカーズ)……
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日本リーグとbjリーグの11年統合目標
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2009/03/12/08.html
やっと日本のプロバスケットが望ましい方向へ進みそうだ。
(日本リーグもbjリーグも、ここしばらく見ていないのだけど……)
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2008年以降、日本のチームやメーカーがレースから撤退する、というニュースが相次いでいる。
2008年は、5月のF1・スーパーアグリ(http://www.saf1.co.jp/)、12月のホンダF1撤退(http://www.honda.co.jp/news/2008/c081205.html)とスバルWRC「卒業」(http://www.subaru.jp/information/topics/2008/wrc/)、スズキもWRC参戦から1年で撤退(http://www.suzuki.co.jp/release/d/2008/1215/)と、いろいろあった。
2009年になってからも、カワサキのモトGP撤退(http://www.khi.co.jp/khi_news/2009data/c3090109-1.htm)、三菱自のダカールラリー撤退(http://www.mitsubishi-motors.co.jp/publish/mmc/pressrelease/news/detail1892.html)と続く。
以下の記事にある企業のレース撤退一覧が参考になる。
・砂漠の雄、不況に涙
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/ms/rally/20090205-OYT8T00420.htm
三菱のダカールラリー撤退により、「国内メーカーのサーキット外競技への直接参加もなくなった」とのこと。
自動車レース競技は、急速な景気後退による自動車会社の業績不振のしわ寄せを真っ先に受ける形となってしまった。
自動車メーカーは、株式会社である以上利益を出さなくてはいけないのだから、不景気でレースどころでなくなったのであれば撤退も仕方ない。
一方で、夢を売ることも忘れないで欲しかったけど、それは部外者のわがままなのだろう。
そんな中、トヨタは赤字決算が見込まれているが、それでもF1から撤退しないのはレース文化にとってよいことである。
ホンダがF1から撤退したときは、以下をはじめとするニュースが流れた。
・ホンダがF1撤退、経営資源を次世代技術に配分
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35283820081205
ホンダは今回も含め、過去3回F1へ参戦していた。
1回目は独自チーム、2回目はエンジンのみ(アイルトン・セナなどを優勝へ導く)、そしてエンジンに始まり、名門チーム・ティレルの流れを継ぐBARをタバコメーカーから買収した3回目。
そして、その3回目の参戦に終止符が打たれた。
入社動機が「レースがしたいから」だったというホンダの福井社長にとっては、F1撤退は苦渋の決断であったことは想像に難くない。
だが、ホンダも世界経済の悪化には逆らえなかったということか。
福井社長が「11月に入ってから事業環境が加速度的に悪化した。9月までの状況なら撤退の決断はなかった」、「単に経済が冷え込んでいるだけでなく、100年間繁栄してきた自動車産業は次の100年に向かう大きな変化を迎えている。F1に注いできた情熱、リソース、人材を新しい時代に振り向けるべきだという強い意志と受け取ってもらいたい」と記者会見で述べたほどなのだから、相当状況は深刻なのだろう。
チームの売却先に関しては、2月の時点でもまだ決定したというニュースはない模様であるが、チーム消滅まで予断を許さないだろう。
もっとも、チーム消滅は最悪のシナリオで、これが起こる可能性は低いと私は見ているし、起きて欲しくはない。
売却先がどこになるか、私は見当が付かないが、必ず決まるはずだ。
最高レベルの技術を投入して作られ、広告を付けたマシンを、最高レベルのドライバーが走らせるF1は、ある意味走る広告塔である。
注目度の高いF1は、広告料も高額といわれるからだ。
一方、自動車メーカーにとっては技術力を誇示する場にもなる。
たとえそれが、エンジンなどの供給だけであったとしても。
トヨタがF1へ参戦したのも、宣伝効果と技術力の誇示・向上にあるといわれる。
エンジンのみも含め、以前からF1へ参戦していたホンダも、そのことはよくわかっていたはずである。
だが、近年は技術の市販自動車へのフィードバックが、どのメーカーも不十分だったようだ。
おまけにF1をスポーツカーのイメージリーダーとして使おうにも、ホンダも含めスポーツカーが少ない会社にとっては、その効果は薄い(例えば、私がスポーツカーと呼べそうなホンダのクルマ(発売中)はS2000とシビックタイプRくらいなものだ)。
これではF1に関係している自動車会社にとって、年間数百億ともいわれる参戦費用のうち、ある意味広告料として、チームを運営しているなら広告などでまかないきれない残りの金額を出しても、割に合わないだろう。
経営状況が厳しいならなおのこと。
それが、ホンダ撤退の遠因かも知れない。
エンジンの供給を受けるなど、ホンダと密接な関係を持っていたスーパーアグリが、今年になりシーズン途中で撤退したが、その時点ではまだ世界経済がここまで悪化する状況ではなかった。
だが、今振り返ると、スーパーアグリ撤退はホンダ撤退の予兆だったのかもしれない。
2007年よりホンダは、F1マシンに広告ではなく、地球の写真を描くようになった。
これは、F1マシンを通し、地球環境問題への意識を向上させようというものである(これはこじつけだ、排ガスを撒き散らすF1が環境問題を取り上げるなど笑止千万、という批判もあったようだ。気持ちはわからないでもないが、環境問題はF1で取り上げるからこそ重みを持つのだ)。
2007年は"myearthdream"のスローガンの下、黒いボディに地球を描いた。
そして2008年の"earthdreams"では、最初にホンダがF1へ参戦したときのボディカラーにも通じる白いボディに地球を描き、2007年のコンセプトを進化させていた。
こういった試みのマシンがもう見られなくなるかもしれないと考えると、とても残念だ。
一方で、地球の写真を描くようになった理由として、スポンサーに恵まれなかったからだという話もある。
詳細は長くなるので割愛するが(これと関連して、記事前半でホンダはタバコメーカーからチームを引き継いだと書いたが、これはF1でのタバコ広告規制が理由である)、これも撤退の要因の1つかもしれない。
2007年以降のホンダの成績は芳しくなかった。
2006年にチームに勝利をもたらし、ポイント争いでも上位に食い込む力を持っていたジェンソン・バトン、フェラーリに在籍していたルーベンス・バリチェロ(世界王者5連覇を果たしたミハエル・シューマッハのチームメイトを務めた)を擁しても、上位入賞は少なかった。
下の順位に終わることのほうがほとんど。
そして、来年こそは巻き返しを、という矢先の撤退・売却騒動。
日本人や日本のチームを応援し、F1を見ている人間としては、残念だとしか書けないのがもどかしいところ。
ホンダのF1復帰の可能性はなんともいえない。
ホンダは過去2回F1から手を引いたが、このときは「休止」という表現を使った。
でも、今回は「撤退」。
もしかすると当分復帰はないのかもしれない。
この経緯については、最近になり掲載された次のインタビューが参考になる。
・原点に立ち返り、危機と戦う ホンダ・福井威夫社長
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090203/184813/?ST=manage
上で書いたことの繰り返しになってしまうが、レースがやりたくて入社した福井社長にとって、F1から撤退するというのは断腸の思いだったことが、日経ビジネスの記事からも伝わる。
記事に書かれている覚悟があるなら、F1撤退も仕方ない。
ホンダはそれだけ本気になり、不況を乗り切ろうとしている。
スバルはWRCについて「卒業」という言葉を使っているのが、ちょっと気になる。
卒業ということは、もうWRCには戻らないとも読み取れる。
もっとも、スバルのプレスリリースを読む限り、メーカー単独では参戦しないけれど、スバルの車で参戦するチームにはサポートをする模様である。
それが救いだろう。
さらにスズキもWRCから撤退し(こちらもスズキ車で参戦するチームへのサポートはする模様)、WRCに参戦する日本の自動車メーカーはなくなってしまった。
WRCはなかなか見るチャンスがないので詳しくないのだけれども、ここ数年は北海道でもラリーが開かれるなど、日本でも注目を集めていたようだ。
だから、一気に2つの会社が撤退を表明したときはとても残念だった。
そしてこんな記事も。
・日本のメーカーに必要か!? ~モータースポーツのこれからを考える
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000020317.html
この記事では、「モータースポーツはもはや、時代にそぐわない」と書き、モータースポーツの現状を分析している。
イメージ戦略としてのレース参戦。
その戦略のミスマッチから、(上で私も触れたが)苦肉の策としてF1に地球を描いたホンダ。
モータースポーツへの参戦目的の1つは量産車へ技術をフィードバックすることだが、量産車のほうが技術が進んでいることもある現状。
「モータースポーツのあり方も、根本的に見直されるときなのかもしれない」と最後に結んでいる。
WRCについては、次の記事が参考になる。
・スズキ&スバル撤退、WRC氷河期へ
http://www.ocn.ne.jp/sports/motorsports/motor081222_1.html
撤退に関しては、「『休止』という言葉を使ったスズキは将来の活動再開の可能性を含むものだが、スバルの『終了』はしばらくの間やるつもりがまったくないことを意味する」と著者は記している。
「スズキ、そしてスバルとも活動を止める最大の理由は業績の悪化である」という点は、ニュース発表時に想像がついた方もおられるだろう。
スズキは「撤退が規定路線」であったのに対し、スバルは「最後の最後まで混乱がつづいたと思われる」というのが著者の分析である。
最後は「ホンダも含めた日本メーカー4社の引きぎわがまったく美しくなかったことが残念でならない」と結んでいる。
まるで日本にはレース文化がないことを象徴しているかのような文である。
ただ、ホンダの福井社長がインタビューで話したような事情も考慮しなければいけないだろう。
自動車会社の経営陣はF1チームのスタッフよりも多いであろう数万~数十万人もの雇用に責任を負う立場にあること、また自動車会社の業績が回復しないことにはレース活動の再開もおぼつかないことは、こちらも理解すべきだから。
アマチュアスポーツの撤退も相次いでいる中、モータースポーツも時代の流れには抗うことは出来ないのかもしれない。
現状では仕方ないが、いずれ復活して欲しい。
PS トヨタがWRCに参戦していたことや、スバルがF1のエンジンを作っていた(1990年、途中で撤退)ことを知っている人はどれくらいいるのかな?
関連リンク
・ホンダはなぜF1から撤退するのか?――社長会見を(ほぼ)完全収録
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/06/news004.html
・スバルはなぜWRCから撤退するのか――社長会見を(ほぼ)完全収録
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/17/news058.html
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昨日でJリーグはJ1・J2ともに全日程が終了。
J2は、前節までにヴェルディ・コンサドーレ・サンガの3位以内が確定(2位以内は来季J1、3位はJ1・16位と入れ替え戦)。
2000年のときと同じく、コンサドーレに優勝でJ1復帰を果たして欲しい(ちなみに2000年のJ2は1位コンサドーレ、2位レッズ)が、それは他力本願。
ヴェルディはセレッソとアウェイで、コンサドーレはホーリーホックと札幌ドームで、いずれも12:00に対戦。
現在、J2首位は勝ち点88のヴェルディ、コンサドーレが得失点差で2位なので、コンサドーレが優勝するためには次の2通りしかない。
・ヴェルディ引き分け(△)でコンサドーレ勝ち(○)
・ヴェルディ負け(●)でコンサドーレ△か○
前置きが長くなったが、とにかくヴェルディが勝たないことを祈りつつ、コンサドーレの勝利を祈る私。
個人的には、ヴェルディ△、コンサドーレ○で優勝かな、と思っていたが……
試合は見れていない(スカパーならやっているらしいが)、ネットで知った途中経過はヴェルディ○、コンサドーレ●、サンガ(対ザスパ)○。
コンサドーレ●、サンガ○のとき、コンサドーレとサンガが勝ち点で並び、得失点差でサンガが2位、コンサドーレが入れ替え戦出場の3位になってしまう。
それだけは勘弁、と思っていたら、最後にはヴェルディ△、コンサドーレ○、サンガ△。
コンサドーレJ2優勝が決まって、一安心。
それにしても、コンサドーレのJ2は長かった……
2002年にチーム迷走の末J2降格してから、債務超過の拡大でチーム存続のピンチ、J2最下位、その後は3位以内には入れそうで入れず。
2006年、天皇杯でベスト4になったとき(準決勝でガンバに敗れたが、できれば勝ってレッズと決勝でぶつかって欲しかった)、J1復帰の希望の光が今までより明るくなったのを感じた。
2007年はアルディージャをJ1昇格に導いた三浦監督が就任、外国籍選手も増え、元セレッソのブルーノ・クアドロスら3人を獲得するなどして、今までとは本気の度合いが違うことを感じ取る。
そして、今までの苦労がJ2優勝として結実した。
試合を見るチャンスはなかったが、気にはかけていたコンサドーレ。
現実的には、来季はまずJ1残留だろう。
チーム強化のための資金力も、十分ではない。
でも、やがてはレッズなどJ1上位陣の一角に割って入り、優勝争いすることを信じたいし、そうなる可能性はある。
なぜなら、若手主体&下部組織の充実に切り替え、長い時間をかけてチーム力向上に努めたから。
北海道のスポーツの話題はファイターズが中心になってしまったが、コンサドーレもかつてのようにいい意味で目立ち、J1で大暴れして欲しい。
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昨日、コンサドーレのJ2優勝を知った30分後。
今度は最下位・横浜FCと首位・レッズの試合がNHKで放送されるので、レッズの優勝を見届ける、はずだった……
レッズはここ4試合、足踏みが続く。
3連続引き分けの上、前節は2位のアントラーズに敗れ、勝ち点差1に迫られていた。
レッズは、勝てば必ず優勝できる。
相手もすでにJ2降格が決まった横浜FCで、楽に試合は進むだろう。
8連勝のアントラーズは、ここ数年相性がいいエスパルスとホームで対戦するが、アントラーズの勢いも長くは続かず、エスパルスも意地を見せるだろう。
そう高をくくっていた。
しかし、レッズは横浜FC戦でも先制されてしまう。
天皇杯では、愛媛FCに無様な姿をさらし、天皇杯3連覇を逃したレッズ。
今度こそ立ち直ると思っていたが、そのようには見えない。
一方、アントラーズはエスパルスに先制。
もう勝つしかないレッズを、祈るようにTVで見ていた。
でも、アントラーズ戦と同様、レッズは攻めても攻めても点が入らず、1点があまりに遠い。
後半になり、(小野)伸二投入などで流れを変えようとするも、点が入らない状況は変わらない。
そんな中、アントラーズはエスパルスとの差を2点、3点と広げていく。
無常にも時間は過ぎ、結局横浜FC1-0レッズ、アントラーズ3-0エスパルス。
レッズ大失速とアントラーズ9連勝で、アントラーズが久しぶりにJ1優勝、レッズは限りなく優勝に近づいていたのに逃してしまった。
出来すぎたサッカーマンガ並みの展開を目の前で見せられる。
これを悲劇と呼ばずしてなんと呼べばいいのか、わからない。
コンサドーレJ2優勝も、これで帳消し。
結局、昨日はショックで寝込んでしまった(半分実話)。
ただ、アントラーズは優勝まで長かった。
最後に優勝したのが、2002年のナビスコ杯。
このとき、決勝で戦ったのがレッズだった。
2003年、レッズはナビスコ杯で奇しくも再びアントラーズとぶつかり、4-0でナビスコ杯初優勝を飾る。
さらに、リーグ最終戦ではアントラーズのステージ優勝を阻んだ。
その後、アントラーズはなかなか優勝できなかった。
そう考えると、アントラーズの優勝の執念は、私が思っていた以上のものだったかもしれない。
それが、9連勝となって現れたのだろう。
また、アントラーズは若手主体に切り替えて長期的なチーム強化策を取りつつあったので、その成果が割と早く出たのかも知れない。
一方のレッズは、ACL優勝で性も根も尽き果てたような印象を受けた。
ターンオーバー制でも戦えると言われつつも、メンバーを固定して戦うことが多く、結局それが選手の負担増加とレギュラー以外の選手強化・育成につながらなかった。
加えて、レッズはアントラーズとはやや対照的に、若手の育成よりも選手の移籍加入に積極的だった。
そのツケが、早くも出てしまったのかもしれない。
レッズにも生え抜きはいるし、移籍選手との人数的バランスは取れてはいるが、危ういものだったろう。
今年の新加入選手が阿部だけで、新卒やユースからの昇格が0だったことを考えると、ACLまでは乗り切れても、その後は戦力の底上げが不十分なために低迷する(特に主力選手に故障が相次ぐなど)ことは、目に見えていたのかもしれない。
これは結果論だけで書いているので、レッズがぎりぎりでJ1連覇を果たしていたらこのことにあまり目を向けなかっただろうが。
幸い、来季のレッズは新卒などの選手も何人か加入するようなので、長期的視野でのチーム強化も考えているだろうけど。
そして、昨日の悔しさを忘れなければ、レッズはもっと強くなると信じている。
なかなか優勝できなかった苦しみを乗り越えたアントラーズも、復権を果たすだろう。
ただ、レッズにはクラブW杯が残っている。
初戦に勝てばACミランが、勝てば決勝でおそらくボカ・ジュニアーズが待っているだろう。
現在のレッズのチーム状態では厳しいものがあるだろうが、昨日の悔しさをぶつけてくれることと、番狂わせを期待して。
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Jでは浦和が清水に引き分け。
浦和は勝った上で、2位・G大阪と3位・鹿島が共に引き分け以下なら優勝が決まる。
G大阪は引き分けたが、鹿島が7連勝を飾ったので、浦和の優勝はおあずけ。
浦和は次こそ勝って優勝を決めて欲しい。
J2では、今日京都に勝てばJ1復帰が決まった札幌が、ホームで2-2と引き分け。
札幌のJ1復帰はおあずけ。
ここまで来たら、札幌はなんとか優勝して欲しいな。
そういえば、J2の上位6チームの勝ち点をシミュレートし、どのチームがJ2優勝かなどが一目でわかるページがあったので、紹介。
札幌サポの方が作られたようだ。
http://www.consadole.dev-asp.net/toJ1/
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バスケ世界選手権で開催国にもかかわらず決勝トーナメントに進めなかった日本バスケ代表だが(過去の開催国はすべて決勝トーナメントに進んだ)、期間満了で退任するジェリコ・パブリセヴィッチ監督の後任に鈴木貴美一・アイシン監督が日本代表監督を兼任するとの発表。
パブリセヴィッチ監督というのは、なかなかの名将だったようだ。
その名将に4年を託したのは結果だけ見れば失敗かもしれないが、方向性は間違っていなかった。
とはいうものの、この4年の間に反省すべき点はあるはずだが、きちんとしているのだろうか。
鈴木氏のことは実はよく知らなく、悪く書くつもりもないが、個人的には鈴木氏よりも外国人に任せるべきだと思う。
盲目的に外国人が良いと主張するわけではないが、日本のバスケが強くなるには外国(人)からいろいろと学ぶべきだと考えているからだ。
とにかく、ジーコ前監督の総括や反省がいい加減な状態でイヴィツァ・オシム前千葉監督の招聘を決めた、サッカー日本代表の二の轍を踏むことはやめてほしい。
# ジェリコ・パブリセヴィッチ監督とイヴィツァ・オシム監督は旧ユーゴスラヴィアつながりというだけでなく、旧知の仲だそうだ(Wikipediaより)
最後に、個人的にはバスケのプロリーグを巡り対立しているbjリーグとスーパーリーグ(日本バスケットボール協会)がうまくまとまり、日本にきちんとしたプロバスケットボールリーグを作る必要があると考えている。
そうすれば、やがてそこからNBAなど海外でプレイする選手が増え、その選手が日本代表に選ばれていいチームができるようになるはず。
監督も大事な要素だが、むしろ日本のプロリーグをきちんとすることがバスケ代表を強くする一番の近道にも見える。
・参考記事
http://www.daily.co.jp/general/2006/09/14/0000112153.shtml
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20060913ie26.htm
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スペインを前にダブルスコア近いぼろ負け。
1次リーグが終わり、決勝トーナメントには進めず。
バスケの世界選手権で、開催国として最低の成績だと言う。
五十嵐や桜井らいい選手も育っているが、世界との差はまだまだあるということなのだろう。
ニュージーランドに前半終了時点で18点差つけておきながら逆転負けしたというのも、それを象徴しているかもしれない。
NBAでプレイする日本人が10人くらい出てくれば、日本も世界に通用するのだろうけど、それはいつの日になることやら。
(加筆修正予定)
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単に岡田監督、と書くと阪神の監督だと思う人もいるだろうけど、ここではもちろん違う。
かつて日本代表やコンサドーレ札幌の監督もつとめた、横浜M・岡田監督が成績不振で引責辞任。
http://www.f-marinos.com/news/topic.php?code=1156402984
あの成績(12位)ではいつか監督を辞任するか更迭されるだろう、と漠然と思っていたが、そうなった。
ここで岡田監督の経歴を振り返る。
1997年、サッカー日本代表の加茂監督更迭から急遽監督に就任、「ジョホールバルの歓喜」(ゴールを決めたのは浦和の野人・岡野)でなんとか日本をW杯に導く。
いまから新たに監督を捜すのも難しく、また監督を変えたとしても逆効果になる恐れがあったのかどうかは定かではないが、当時の日本サッカー協会はそのまま岡田監督を続投させる。
しかし、監督1年生にワールドカップを任せたところで結果は目に見えていて、3戦全敗
(もっとも、岡田監督にすべての責任があるわけではないことは書くまでもないが)。
そしてコンサドーレ札幌の監督に就任。
札幌はJ2に落ちてしまったが、それでも監督を引き受け、J1復帰を目指すことに。
ここからが監督としてのキャリアの実質的な始まりだろう。
1年目の1999年はJ1に1年で戻れると高を括っていたのか、5位に終わりJ1復帰はならず。
だが、2年目の2000年、FWエメルソンらを獲得し、巻き返しを目指す。
序盤は「涙のVゴール」でJ2に降格した浦和と激しい首位争いを繰り広げるも、やがて浦和を突き放し、圧倒的強さでJ2優勝(=J1復帰)を勝ち取り、エメルソンも得点王になる。
このときの岡田監督は、コンサドーレでついに監督として目覚めたのかな、という印象がある。
最終戦のVゴールでかろうじて2位に入り、J1復帰を決めた浦和とは対照的だった。
コンサドーレ最終年となった3年目はJ1残留がやっとだったが、それでもこの3年間の岡田監督の手腕は立派だろう。
なお、2001年の札幌はエメルソンが川崎へ移籍したが、かわりにレンタルで獲得したFWウィルが得点王に。後の日本代表・大黒もG大阪からレンタルするが、出番には恵まれず1年でレンタル終了。ちなみにエメルソンは川崎を経て浦和へ移籍、2004年には得点王を取る(2006年現在、J1とJ2の両方で得点王となった唯一の選手)。
選手の獲得には岡田監督も深く関わっていたようで、岡田監督の選手を見る目の確かさが感じられる。
2003年に横浜Mの監督に就任、いきなり完全制覇。
2004年にはチャンピオンシップで浦和と激突、PK戦の末リーグ2連覇を果たす。
だが、就任3年目の2005年は9位に終わる。
岡田監督は「一人の人間が3年以上監督を務めるのは良くない」という意味の発言をしていたようだが(2001年に札幌の監督を辞任したのもそれが理由の1つのようだ)、2006年も続投する。
だが、結果は振るわず、「勝負への執着心が薄れ」、岡田監督も辞任。
サッカー日本代表監督時代にはW杯出場を決め、札幌時代にはJ1復帰を果たし、横浜MではJ1・2連覇を達成、これまで順風満帆だった。
だが、辞任という現実を見ると、栄枯盛衰とプロスポーツの厳しさを感じずにはいられない。
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パナマに勝つには勝ったけど、なんだかな……
日本の選手は体格ではどうしても劣るが、スピードは何とか通用しているという印象。
高さがない割にはリバウンドも取れていたようだ。
速攻でのシュートミスも少なく、3ポイントシュートの決定率もパナマより上。
解説いわく、相手が戦意喪失気味というのにも救われたようだ。
日本の悪い点としては、オフェンスで選手が狭いエリアに集中する場面がいくつかあったことか。
相手ディフェンスにスクリーンアウトをかけるために選手が狭いエリアに集中するのはいいが、それをうまく生かしきっていない(相手ディフェンスがスクリーンアウトを崩しにくることを差し引いても)。
プレイヤーが固まりすぎるとパスを出すところが少なくなるから、パスミスが起こりやすくなり、ターンオーバーも誘発されてしまう。
パナマ戦ではそういったミスがそれほど目立っていなかったので、まだよいが。
あとは解説の方も触れていたが、シュートを打つ積極性がもう少しあってもいいかな、と。
シュートといえば、サッカー・ワールドカップのQBKのようなことは勘弁。
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今月19日からはじまるが、こうやってblogに書かないと忘れそうなので、書いておく。
日本は世界を相手にどこまで通用するかが楽しみ。
そういえば、俺もバスケから遠ざかって久しい。
バスケがしたいです……
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○●○●○●○と来たので、このパターンなら●になりそうだが、連勝して悪い流れを断ち切った。
今日の勝利が節目の200勝。
しかも駒場。
ようやくここまで来た。
後は優勝!
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川崎0-2浦和
審判のジャッジにはいろいろ問題があったようだが、とにかく勝ってよかった。
こういう試合をものにすれば、首位返り咲きもすぐそこにやってくるはず。
達也の今季初ゴール、川崎相手の無失点と、よい内容も。
これでJ1通算199勝。
次節の駒場で200勝を達成するチャンスが巡ってきたのは、運命のいたずらなのか。
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ヤクルト4-3巨人
巨人は何度連敗すれば気が済むんだ……
せっかく明るい兆しが見えてきたというのに……
11連勝した日本ハムの爪の垢でも煎じて飲んでほしい。
とにかく、ここは耐えるしかない。
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突如、「中田英」が引退のニュースが飛び込む。
選手生命を絶たれるような大怪我をしたわけでもなく、体力の衰えが来たわけでもなさそうで(W杯では「走れ」と指示する割に中田英は走っていないんじゃないか、という批判もあったようだが)、日本代表を続けることはともかく、まだ現役としてやれるはずだと私は思っていた。
まさに「青天の霹靂」。
お疲れ様でした。
中田英の今後を見守りたい。
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8連敗を脱出したと思ったら9連敗……
一時の首位の勢いはどこへ?
怪我で離脱した主力の穴を埋め切れていないなど、連敗の原因はいろいろあるだろう。
まずはこの原因を少しでも解決してなんとか連敗を止め、優勝戦線にまた名乗りを上げてほしい、としか書けないのが悲しい。
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日本1-4ブラジル
力の差は歴然。
戦犯探しをしてもしょうがないが、選手、監督など、すべての面で他の国(少なくとも決勝トーナメント進出国)に劣っていたのかもしれない。
1次リーグは突破できず。
初戦に負けたのがすべてだろう
(少なくともグループFでは初戦に勝利した2チームが決勝トーナメント進出という事実からも、予選突破には初戦で負けないことが重要だった)。
# 現地時間で午後3時から2試合したのも敗退理由の1つに挙げる声もあるが、ただの言い訳だろう。真偽は定かではないが、午後3時からというのは商業的な理由だという噂もある(参照)
この日は自分も意気消沈。
一方で、ブラジルの連続無失点を止めたことはプラス材料。
アレ(三都主)のアシストと玉田のシュートはよかった。
1点が決まって、わずかな間だが日本の1次リーグ突破という夢を見させてもらった。
この惨敗が、長い目で見たら日本にとってプラスになると信じたい。
そのためには、この屈辱を今後にどう生かせるかが大切だろう。
ジーコの後任監督には、上に加えて代表の強化(特に決定力不足の解消)と若手の育成(抜擢、世代交代)という重い課題を解決できる人に来てほしい。
さらに、南米流とヨーロッパ流の良いところをうまく取り入れ、日本の長所を伸ばし短所を殺すことができる監督ならなおいいが、実際に探すのは難しそうだ。
(追記: オシム・千葉監督が就任。オシム監督なら上のことが実現できそうだが、年齢と病気が個人的に不安だ)
また、日本代表もこの悔しさをバネに奮起してほしい。
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ヒートとマーベリックス。
どっちが勝っても初優勝。
NBAファイナルを制したのはヒート。
2連敗から一気の4連勝でマーベリックスを寄せ付けず。
個人的にはこうなるとは思ってなかった。
どっちが勝つか予想しにくかったけど、決まるとしたら4勝3敗までもつれてだろうと思っていたんだけどな……
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日本0-0クロアチア
試合を見た印象としては、負けることはないだろうと思っていたが、勝つこともできなかった。
選手は持てる力をきちんと出していたとは思うが、その結果が引き分けだということが、日本の今の実力を示しているのだろうか。
PKを決められていたら負けたかもしれないことを考えると、引き分けでも御の字かもしれないが、勝利が至上命題の今日には当てはまらない。
とにかく、引き分けたことで首の皮一枚つながり、予選敗退は免れた。
ブラジルがオーストラリアを2-0で下したので、日本は最終戦に2点差以上で勝てば、クロアチアVSオーストラリアの結果次第で予選通過もありうる。
ただ、現実は厳しいだろう。
相手がブラジルの上、他力本願という状況(オーストラリアが勝てば日本は予選敗退)なので、予選突破は困難だと書かざるを得ない。
初戦に勝てなかったことが痛い。
中田英のシュートなど、惜しいものはいくつかあったが、1点が遠い。
いつまでたっても直らない日本代表の決定力不足が、今でも尾を引いている。
良かったのは、失点を0点に抑えたこと。
特に、PKを止めるなどの活躍をした川口の存在が大きい。
日本は決定力不足を悟り、失点を抑え少ないチャンスをものにすることで勝機を見出そうとしたのかもしれないが、本当のところはよくわからない。
最終戦のブラジル戦では、全力でぶつかってほしい。
上で書いたように、予選突破は難しい状況だが、そういう状況だからこそ手を抜かず、最後まで諦めない姿勢を見たい。
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オーストラリア3-1日本
5/31の日記(別の場所で書いた日記を転記)で、こう書いた。
> ドイツに勝てないようでは、クロアチアはおろか、オーストラリアにも勝てない
> (今の日本の実力でブラジルに勝つのは奇跡に近い)と思う私は、
> 極度の心配性/悲観的人間なのか、それとも欲が強いのか、はたまた……
悪い予感が的中した。
日本が先制したときは、勝ったと思った。
しかし、日本は追加点を奪えず、逆転されてしまった。
日本の敗因はいろいろあると思うが、追加点を奪えなかったことがその理由の1つだと思うのは私だけだろうか。
これで、日本の1次リーグ突破は厳しくなっただろう。
6/8の日記で取り上げた共同通信の記事には、こう書いてある。
> 過去2大会で初戦に勝った23チーム中、1次リーグを通過したのは20チーム。その確率は87%だ。逆に、初戦で敗れたチームが勝ち進む確率はわずか4%。引き分けた場合は61%となる。
これで日本の1次リーグ通過を期待するほうが無理があるだろう。
可能性が低くなっても0ではないので、日本は最後まで諦めずに残り2試合を戦ってほしい。
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以下個人的メモ。
初戦は決勝戦、とジーコ ○なら決勝T確率は87% (共同通信) - goo ニュース
(以下上の記事より引用)
過去2大会で初戦に勝った23チーム中、1次リーグを通過したのは20チーム。その確率は87%だ。逆に、初戦で敗れたチームが勝ち進む確率はわずか4%。引き分けた場合は61%となる。
日本VSオーストラリア - 5勝4分5負
日本VSクロアチア - 1勝0分1負
日本VSブラジル - 0勝3分5負
以上 http://kick.or.tv/ より引用
日本W杯通算 1次リーグ2勝1分3敗、決勝トーナメント1敗
オーストラリアW杯通算 1次リーグ0勝1分2敗
クロアチアW杯通算 1次リーグ3勝3敗、決勝トーナメント3勝1敗(3位決定戦含む)
ブラジルW杯通算 60勝14分13敗
参考 http://www.sponichi.co.jp/soccer_worldcup/2006/team.html
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浦和はアウェーゴール数に泣いてしまった。
選手に慢心はなかったと信じたいけど……
悔しさをばねに、この借りをリーグ戦で必ず返してほしい。
それにしても、シトン(ワシントン)はナビスコ杯でもすごい。
他のFWもシトンに負けずがんばってほしい。
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日本2-2ドイツ
それにしても、ジーコ監督への風当たりが相変わらず強く感じるのは何故だろう。
今朝のVSドイツ戦(アウェイ)で、せっかくの高原の2点を守りきれず引き分けにされ、勝ちを落とすようでは、それもしょうがないのか(もっとも、対戦時の日本とドイツのFIFAランクを比較すると、日本が18位でドイツが19位なので、ある意味この結果が日本の実力をあらわしているのかもしれないが)。
いくらサッカーで「アウェイの引き分けは勝ちに等しい」という言葉があったとしても……
ドイツに勝てないようでは、クロアチアはおろか、オーストラリアにも勝てない(今の日本の実力でブラジルに勝つのは奇跡に近い)と思う私は、極度の心配性/悲観的人間なのか、それとも欲が強いのか、はたまた……
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さいたまダービーを制し、ガンバ敗北とフロンターレ引き分けで首位に返り咲いたレッズ。
後半ロスタイム、永井がボールをもらったとき、なんとなくゴールのにおいがした。
そして永井はきっちりとゴールを決め、大宮を突き放した。
今のレッズはF・マリノスしかりアビスパしかり、ロスタイムに相手へ止めを刺すことが多い。
相手から見たらいやだろうが、いい勝ち方だ。
昨日の勝利でJ1通算197勝。
200勝まであと3勝。
アントラーズなどほかの200勝達成チームと比べると、ここまでくるのは長かった。
しかし、Jリーグ制覇、そしてACL制覇&クラブワールドカップ出場を果たしたとき、これらの重要な通過点として200勝達成が振り返られるのだろう。
ちなみに今年達成(目前)のJ1勝利数の記録は、レッズのほか、ガンバ200勝(達成済み)、ジェフ200勝、ジュビロ250勝(達成済み)、F・マリノス250勝と、目白押しだ。
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NBAは全リーグ戦が終わり、プレーオフへ。
イースタン・カンファレンスは上位3チームの顔ぶれは順当か。
アトランティック・ディヴィジョンはセルティックスとニックスの古豪にがんばってほしかった。
セントラルは全5チームがプレーオフ進出。
30チーム・6ディヴィジョン制になって初めてのはず。
一方のウェスタン・カンファレンス。
レイカーズがカンファレンス7位とはいえプレーオフに進出できたのは良かった。
ロケッツとソニックスにも出てほしかったが、この2チームはチーム状況が良くはないのだろう。
それにしてもサンズは強くなったな、と思う。
レイカーズを応援している私としては、レイカーズがどこまで勝ち進めるかが気になる。
7位でファイナル制覇できるほど甘くはないだろうが、せっかくプレーオフまできたのだから行けるところまで行ってほしい。
一方で、今期得点王のコービー・ブライアント頼みでは厳しいだろう。
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浦和レッズは、今までがあまりにも順調すぎたのかもしれない。
ここまで無敗。
昨年は開幕5試合で3分け2敗だったことを考えると、8試合で6勝2分けというのがいかに良い滑り出しか、ということがわかる。
おまけに失点は8試合でわずか4点。
闘莉王らDF陣のがんばりはもちろん、「攻撃は最大の防御」といわんばかりにシトン(ワシントン)やアレ(三都主)ら攻撃陣も好調だからこその数字だろう(総得点は川崎などに負けているが、それでも上から数えたほうが早い)。
相手の清水は、天皇杯も含め昨年度の借りを返すつもりで戦ってくるだろうから、手ごわく、試合も厳しくなるだろうと思っていた。
案の定、悪い予感が的中してしまった。
さすがに浦和の無敗を続けさせるほどJリーグは甘くはなかった。
連敗をしないこと、無駄な抗議をせずイエローカードを極力減らすことが重要だろう。
首位から転落したが、返り咲くチャンスは必ず訪れる。
リーグ制覇への道のりはまだ1/4を少し過ぎただけ。
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卒業する元部員の3年生が飲酒・喫煙の不祥事を起こしたため、高校野球・夏連覇の駒大苫小牧が選抜大会の出場を辞退。
監督は辞任、校長も辞職願を提出。
卒業する3年生の事件であり、2年には直接関係がない(はず)とはいえ、高校は生徒への指導ができていないことには変わりない
(かといって、指導の不行き届きは生徒を教育した家庭にも(特に3年生が寮を出ているのならなおのこと)責任はあり、すべてを高校の責任にするのは高校がかわいそうな気もするが)。
(追記: 以前「以上を考えると、辞退は当然だと私は考える」と書いたが、高校が責任をとるという意味で、だ。喫煙や飲酒をした3年生や、喫煙や飲酒をこっそりとしているがまだばれていない下級生(もしいるならば)にとっては、選抜への出場を辞退したことが自分がやったことの罪の重さを自覚するきっかけになるかもしれない。とはいえ、辞退は(本当に喫煙などをしていない)下級生にはあまりにかわいそうで、高校が責任を取るなら校長や部長が辞めるだけで済むだろう。監督の復帰が早まる点に関しては、監督には申し訳ないが指導責任は厳しく問われるべきという意味で納得がいかない点もあるが、一方で仕方ない面もある)
それにしても、駒大苫小牧の無様さはいったいどういうことなのか。
暴力事件を乗り越えて大会出場を勝ち取ったチームがこの有様だけに、言葉もない。
もっとも、この問題は氷山の一角だろう。
タバコや酒が好きな大人はいい迷惑だということを承知の上書くが、タバコや酒の値段が今の倍くらいになるように税金を値上げすれば、未成年の飲酒・喫煙は減り(こんな不祥事が起こることもなさ)そうだと私は思う(大人でさえタバコが今の倍になったら禁煙する人がたくさんいるそうだから)。
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フィギュアスケート女子の荒川が金メダルを取って、日本のメダル0を回避してから一夜。
フィギュアスケートのエキシビションでその荒川が再登場。
実はフィギュア女子での荒川や4位の村主の滑りはほとんど見ていないので、エキシビションで見ただけ。
荒川と村主は疲れが残っているだろうが、それでも女性らしいしなやかで柔らかい滑りをしていたことが印象的だった。
そんな中でスピードを結構出して滑っているはずなのだから、たいしたものだと思う。
荒川には王者の貫禄があるようにも見えた。
村主のボールは新体操のように高く上げてそれをキャッチしたり、なんてことをやったら面白いと思ったけど、無理かな?
エキシビションでは、荒川以外にもさまざまな競技のメダリストをはじめとする上位入賞者が登場。
(以下、その中のごく一部だけ)
男子シングルでは金メダルのプルシェンコらが登場。
女子とは違い、滑りはしなやかさに欠けるが力強さがある。
4回転ジャンプなど、いい意味で女子とは対照的だった。
バイオリンの演出は面白いと思う。
混合ペアでは金メダルのタチアナ・トトミアニナ/マキシム・マリニン組をはじめとするメダリストのほかにも、井上怜奈/ジョン・ボルドウィン組も登場。
スロー3回転半ジャンプなど、ペアだからこその大技が印象的だった。
混合アイスダンスでは動きが独創的だったのが印象に残る(というよりはアイスダンスがあることすら知らなかった)。
ペアとアイスダンスに共通しているが、男女混合ということで剛と柔を上手く組み合わせた演技がよかった。
こういうエキシビションは、スキーのエアリアルやモーグルでやっても面白そうだと思うのだけど、実際は難しいかな?
# mitamuさんにご指摘をいただいたので記事を修正しました。感謝
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ゼロックス杯
G大阪1-3浦和
2005年シーズン開幕前ではそれほど大きな補強をしなかった天皇杯優勝の浦和だが、2006年シーズンは積極的に動いた。
東京Vから相馬とワシントン、京都からレンタルで黒部、そして(小野)伸二の復帰。
一方、アラウージョ、大黒、吉原と主力(級)FWがごっそり抜けたJ王者・G大阪は、その穴を少しでも埋めつつACLを見据えてマグノアウベス、播戸(久々のG大阪復帰)、加地、明神らを獲得。
G大阪と浦和が戦うゼロックス杯は、開幕戦の前哨戦という意味だけでなく、両チームの仕上がりを確認する絶好の場所だと私は見ていた。
浦和の勝利は私の期待通りだった。
天皇杯を置き土産にドイツへと戻ったマリッチの代わりともいえるワシントンは、1ゴールと結果を残した。
伸二は浦和の攻撃のバリエーションを増やしてくれる。
相馬と黒部は出番がなかったのでなんともいえないが、リーグ戦に期待したい。
浦和はチーム全体の仕上がりも良いようだ。
一方、今日のG大阪はFWに関しては抜けたFWの穴を完全に埋めきれていないようだった。
G大阪の1点は坪井のオウンゴール。
FWは攻めてはいるが浦和の堅い守備を簡単に崩せるはずもなく(崩れて点を献上するようでは困るが)、昨シーズンのように決して強くはない守備を高い攻撃力で補う、という戦いはこの試合に限ってはできていないようだ。
もっとも、G大阪はベストメンバーというわけではなさそうだが。
この調子なら開幕戦も浦和が勝ちそうだが、一方でG大阪はすでに開幕戦の勝利やACLに照準を向けているだろう。
浦和は油断大敵。
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前節首位のC大阪はF東京に引き分け。
2位から5位はすべて勝利。
優勝するにはC大阪とG大阪両チームが引き分けもしくは負けが絶対条件の浦和。
G大阪は川崎をリードしても追いつかれ、と苦しめられる。
それでもG大阪は最後に勝利し、浦和の優勝の望みは完全に絶たれた。
結局、優勝はG大阪。
浦和は序盤に最下位まで順位を落としたことを考えると、よくやったと思う。
加えて、優勝が遠のくことが数多くあっても、その後立ち直り、最終節まで優勝争いから完全に脱落することなく、可能性が残る状況で踏みとどまった。
連勝は最大3(引き分けを挟まない)と多くはなく、2連敗も1度あったが、全体として成績は安定していたのだろう。
得点はリーグ2位(1位はG大阪)、失点はリーグ最小という点に、それが現れていると思う。
鈴木亜久里は「常に安定して力を出せる車のほうが、一瞬のスピードを持つ車より、トータルでは結局速いことになる」と語る(参照)。
今シーズンの浦和を指すといっても大げさではないその言葉は、サッカーを含むほかのスポーツでも当てはまると思うが、優勝には安定感に加え勢いも必要かもしれない(浦和は2004年セカンドシリーズがいい例。C大阪は今シーズン後半、猛烈に首位を追い上げ、33節でついに首位に立つが、結局5位(不敗記録は16まで伸ばしたが)。後半に限っては勢いも安定感もあったが、開幕3連敗の不安定な時期が響いたか)。
一方、負けた試合のうち、1つでも引き分けに持ち込めていれば優勝できたかもしれないと考えると、上位5強(浦和除く)に勝てなかったことや下位からの取りこぼしが響いたのではないか。
今シーズンのリーグ優勝は夢と消えたが、浦和を応援していてよかった、と思う。
天皇杯ではこの悔しさをばねに優勝することを期待したい。
P.S. 「マリッチは解雇したほうがいい」との声もあるようだが、今日も1点決めるなどなんだかんだいって結果を出している(13試合、991分で8得点は、G大阪のアラウージョには負けるが、悪くないだろう)ので、私は残ってほしいと思う。また、「マリッチは解雇」の理由として年齢が高いことをあげる人もいるようだ。私も年齢の高さは不安に感じてはいたが、良い選手なら年齢に関係なく良い働きをしてくれるだろう。
(追記: 2005/12/15) http://nogomet.cocolog-nifty.com/hrvgo/2005/12/post_1ec7.htmlによれば、退団が濃厚のようだ。それなりに結果は出していたので、本当に退団が決まるなら残念。
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J1の優勝争いは混沌としている。
首位・G大阪は千葉に破れ3連敗、2位転落(勝ち点57、得失点差+22)。
首位と勝ち点で並ぶ2位・C大阪はロスタイムの失点で勝利を逃すも、引き分けで首位に立つ(同58、+8)。
ここ数試合引き分けが多い3位・鹿島は今日も引き分け、ついに4位転落(同56、+18)。
前節千葉に屈した4位・浦和は磐田のOGで首の皮一枚つながり、3位浮上(同56、+24)。
千葉は勝っても5位のまま(同56、+13)。
順位が上のチームほど優勝に近いのは、ここに書くまでもない。
私は浦和の優勝を望んでいるが、そのためには最終節で
- 浦和が勝つ
- C大阪が引き分けるか負ける
- G大阪が引き分けるか負ける
必要がある
(4. ほかのチームと勝ち点で並んだ場合、得失点差で逆転されない、もあるが、勝ち点で並ぶ可能性のあるC大阪、鹿島、千葉が浦和の得失点差を逆転するのは不可能(C大阪が引き分け)もしくは難しいので、考えなくてもよいだろう)。
1. はともかく(ちなみに浦和はJ1リーグ戦での新潟との対戦は負けたことがない)、2. と3. は他力本願だ。
ただ、C大阪と対戦するFC東京、G大阪と対戦する川崎の2チームが素直に勝ち点を相手へ献上するとは思えない。
浦和が奇跡の逆転優勝を成し遂げると信じたい。
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アウェーでG大阪と対戦したが、1-2で敗北。
浦和は先制したり前半リードで終えると勝率がよいが、逆に先制され、なおかつ前半リードされたまま終えたのが痛かった。
おまけに試合の終盤近くで2点差に広げられ、万事休す。
三都主のゴールが決まったときはせめて引き分けに持ち込めるかと思ったが……
一方で、浦和はイエローカードが出るくらいあからさまなファールで止める場面があったのが残念だ。
まだ優勝の可能性はわずかに残っているとはいえ、優勝戦線から後退してしまったのは確かだ。
それでも可能性がある限り優勝は諦めずにいたい。
残り4試合、意地を見せてほしいものだ。
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開幕ロースター入りを目指す、クリッパーズの田臥の調子がなかなかよい。
プレシーズン最終戦では約18分で8得点3アシスト(参照)。
ほかにスタメン出場20分で8得点6アシストという記録もある(参照)。
正直ここまでやるとは思っていなかった。
田臥を甘く見ていたのは事実だ。
昨シーズンにフェニックス・サンズを解雇された悔しさが活躍の原動力かどうかはわからないが、今後に期待が持てそうだ。
もしかしたら開幕ロースター入りを果たすかもしれない。
そうなれば、あとはNBAに定着できるかどうかだ。
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サンズを解雇された田臥がクリッパーズと契約した。
もちろん、あくまでも契約しただけであり、試合に出られるという保証はない。
試合出場は今後のアピール次第だが、チャンスをもらえたことはよいことだ。
身長の低さをカバーするだけのクイックネスなどを生かせれば、サンズのように解雇されず、長く試合で使ってもらえるだろうし、そうなることを願っている。
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鹿島 2-2 浦和
浦和は闘莉王が退場後、よく追いついた。
ポンテにも助けられた。
サッカーでは「アウェーの引き分けは勝ちに等しい」といわれるが、それでも浦和には勝ってほしかった。
ちなみに、Jリーグの公式サイトによると、(試合前の時点で)鹿島は先制すると勝率が約86%、前半リードのまま終えると約91%。
したがって、鹿島の先制かつ前半リードの時点で浦和の勝ち目は薄かった。
そのことを考えると、負けなかっただけましで、引き分けでも満足しなければいけないのかもしれない。
ちなみに、浦和の勝率は先制すると約89%、前半リードの場合約83%
(以上、Jリーグ公式データを参照、試合終了ごとに更新)。
一方、鹿島の引き分けとG大阪の勝利によりG大阪が首位になったので、Jリーグも少しは盛り上がるか。
残り12試合で浦和とG大阪の勝ち点差は7だが、G大阪との直接対決を残している。
状況は厳しいが、最後に笑うのは浦和だと信じている。
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駒大苫小牧の優勝は有効、部長は有期の謹慎処分。
生徒の努力が無駄にならなかったという意味ではよかった。
優勝取り消しなどの「連帯責任」はやりすぎだと私は考えているからだ。
だが、隠蔽という事実から考えると、罰は軽い気がする。
まず、「暴力があった」との電話があってもそれを隠した、校長・教頭始め学校側の責任がある。
前の記事の
駒大苫小牧野球部部長が暴力で書いたように、結果として早めに高野連へ連絡すべきだった。
「出場停止はいや」だから報告したくないかもしれないが、そうし続けると隠蔽になる。
これも記事で書いたことだが、自分たちはじめ、ほかの高校に動揺を与えたくないから報告を先延ばしにしたのかも知れない(実際はどうもそうではなさそうだ)が、だからといって黙っているのが許されるわけではない。
校長・教頭以下関係者は、自分の取った行動が殴られた生徒はもちろん、何の罪もないはずのほかの野球部員をはじめ、学校の生徒、駒大苫小牧を応援してきた苫小牧・北海道・全国の人々にも影響してしまった事実を重く考える必要がある。
ゆえに、駒大苫小牧、その校長および教頭らには隠蔽に対する罰金を科すなどのことができなかったのだろうか。
野球部などは警告の対象らしいが、それ以上の罰はない。
罰を与えればいいというものではないが、隠蔽するなど問題のある高校には毅然とした態度を取ることを、罰金などの形で示すことができなかったことが残念だ。
学校側では内部処分を検討しているようだが、私は数ヶ月の減俸処分の可能性が高いと見ている(追記: 減俸はなく、校長は自主的に手当を返納するとのこと)。
校長や教頭が自ら辞任するような雰囲気ではなさそうだからだ(実際、校長は「辞任は考えていない」と述べたという報道がある)。
即時辞任と責任放棄は紙一重だ。
辞任で責任が取れ、問題が片付くなら簡単でいいのだが。
一方で、些細な暴力でもいちいち高野連に報告しなければいけないというのも面倒だろう。
暴力は悪いという前提で、必要最低限の愛のむち位は多めに見てやりたいものだが、暴力と愛のむちを分ける評価には主観が入るので難しいか。
もっとも、殴った側と殴られた側双方に信頼関係があり、かつ「愛のむち」だと納得しているならいいのかもしれない。
それ以上に、「高校球児を神聖視している」ような意見が出ることにもここの問題が隠されているだろう。
次に、部長は無期の謹慎処分とすべきだった。
いくら生徒が悪くても、先に手を出したのは部長。
これも
駒大苫小牧野球部部長が暴力で同様のことを書いたが、仮に殴っても、部長からも早めに暴力を振るった事実を監督なり誰かなりに伝えていれば違った展開もありえたことを考えると、有期の謹慎処分は甘い。
もっとも、部長はスポニチの記事によれば22日付で辞表を出し、さらに大会の参加章と優勝メダルを高野連へ返還したとのこと。
自らの行動が事件と直接関係ない校長・教頭、監督に迷惑をかけたのは事実だ(ただし、暴力事件に対する対応という意味では、前述のとおり校長らの責任は免れない)。
さらに、社会的に多大な悪影響を及ぼしたことを考えると、辞任で責任を取ることは当然だろう。
現在の状況では、辞任が責任をとるベストの方法とは必ずしも言い切れないが、仕方ない。
反省した上で、再び野球に携わってほしいものだ。
香田監督の処分もないようだ。
監督は部長に重ね重ね暴力はよくないと語っていたようだが、現実には暴力が起こっており、ただのいいわけにしか聞こえない。
直接関係していない監督に責任を負わせるのは酷だという意見もあるかもしれないが、仮に処分がなくとも、監督は何らかの形で責任を取るのが筋だ。
もっとも、監督は全日本選抜の監督を辞退したという。
それが処分に影響したのかもしれない。
同時に、監督も何らかの責任を感じているのだろう。
せめてもの救いは、この不祥事が一部の野球部の人間によるものらしいということか。
最後に、殴られた生徒のこれからが心配だ。
体の傷だけでなく、心の傷も深いことだろう。
それを和らげる手立てを駒大苫小牧がどれだけ考えているかはわからない(支援はするといった報道はあるようだが)。
高校側の責任は重い。
もっとも、部長の言うように練習中の態度が悪かったのが、学校側の隠ぺい工作としての発言や部長の自己保身目的の嘘ではなく、事実であれば、生徒にもある程度の責任があるだろう。
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情報を知るにつれ、コメントしたくてもする気が起きなかったのだが、
やはり気になるので。
主観や憶測が数多く入り、また新聞などの記事を見て書いているので(新聞の記事の真偽まではなんともいえないが、うそはうそと見抜けなければならない)、事実ではないことが書かれているかもしれない。
それでも極力事実と異なることは書かないように注意しているつもりだ。
また、特定の人間を貶めるつもりもない。
表現の至らなさなどが原因で、意図せずしてそのような文となったとしたら、深くお詫びする。
・暴力はよくないことは論を待たない。
暴力が暴力を生む、悪い連鎖が起こることもある。
だが、教育目的のため、悪いことをしたときにたたく(たたかれる)ことは、たたく理由が重大かつはっきりしていて(たとえば万引きを繰り返していた、同級生を暴力でいじめ、重傷を負わせりPTSDにさせるなど)、またたたく人が今までたいしたことでもないのに暴力に訴えるなど頻繁に暴力を振るうことがなければ、許されるだろう(たとえば、父親から殴られた数が少ないほど、殴られた原因の重大さが伝わるのではないか)。
暴力がどんなものか、痛みを与えて(受けて)知ることも必要だろう。
体罰と愛のむちは違う。
ただし、言葉の暴力もあるが
・部長は、練習中へらへらしたり、反抗的な態度を取ったから、あるいは3杯がノルマのご飯を2杯でごまかしたから、生徒をたたいたという。
すぐに力に訴えるのは問題外だが、生徒の態度が不真面目というのが事実で、かつそれが頻繁であれば、生徒の悪行が蓄積したことが引き金となり(殴る前に起こったことはきっかけでしかない)、部長の堪忍袋の緒が切れたのも無理はない。
生徒の態度がまじめなのに殴ったとしたら、部長が生徒に私怨やねたみがあるのが原因かもしれないが、部長の本心はわからない。
または、学校側の隠ぺい工作の可能性がある(不真面目だからたたいたとうそをつけば、処分が軽減されるかもしれない?)。
部長も本当なら殴らずに済ませたかったが、ここできちんと怒り殴らなければ生徒のためにならないから殴ったと信じたい
・部長が支配欲が強い人だったり、些細なことですぐに暴力を振るう人ならば、ほかにも殴られた人がいてもおかしくない。
だが、今のところいないようだ。
本当はいるが学校から口止めされているのか、前述のとおり殴った生徒にだけ私怨があったのか、あるいはただの部長の憂さ晴らしで、殴られた生徒はただのスケープゴートでしかなかった(もし部長が憂さ晴らしに人を殴るような人間だとしたら、人間として最低の部類だ。いや、人間の姿をした悪魔だ。部長はそうではないと信じたい)などは、外部の人間はわからないが。
ただ、部長は生徒からの評判は悪くないようだ
・生徒の証言では、殴られた生徒は反抗的だったなど、部長に同情的な発言をしていたようだが、それが事実なのか隠ぺい工作なのか第三者が知る由はない。
反抗的なのが事実で、またその態度が頻繁であり、野球部の士気を下げるなどの悪影響が頻繁にあったのならば、生徒が殴られたとしても仕方ない(だからといって殴ればいい問題ではないが)。
野球部の士気を下げるような人間なら、殴られた生徒は村八分のはずだ
・駒大苫小牧は、野球部で暴力があったことは高野連などに報告すべきだった。
暴力の発覚が大会中だったことを考えると、早めに報告しておけば、駒大苫小牧はじめほかの高校(特にその生徒)に悪影響を及ぼさないように、報道機関に対して報道の自粛をお願いしても許されたかもしれない(本当はよくないだろうが)。
駒大苫小牧は関係者に迷惑をかけないように隠蔽したというが、産経新聞の言葉を借りれば、「配慮のはきちがい」。
被害者の父親いわく、「試合が終わるまで公表を控えてほしい」と高校に言われたとのこと。
生徒に悪影響を与えかねないから、と説明した上で要請したならまだ理解できるが、隠蔽目的なら許せない
・明徳義塾は出場を辞退したが、これは生徒の喫煙などが原因だ。
駒大苫小牧の事件では部長が暴力を振るったことなので、2つの事件は分けて考えたい。
基本的に生徒は悪くない(不真面目な態度が事実なら生徒もよくないが、暴力で抑えるほどではない)。
だから、私は優勝取り消しや秋の大会(事実上の選抜予選)出場停止はしてほしくない。
ただ、隠蔽には重い処罰を下すのが高野連の方針なので(私も当然と考える)、それは仕方ない
・証言が二転三転するようでは、学校側の隠蔽工作と取られても仕方ない。
現に、学校側の態度は隠ぺい工作を示唆しているようだ。
学校は「3,4発」と発表した(処分の軽減を図るための過少申告との見方がある)が、部長は「30~40発張ったということはないが、そういうなら反論はしない」(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000015-nks-spo)、「10発以上殴ったかもしれない」旨の内容を語ったという。
私は、10発以上もたたくようなら愛のむちとは呼べないと思う。
一方で、被害者側も殴られた回数を過大に発表している印象も否めない。
問題は回数ではないことは確かだが、被害者も加害者もウソの報告はいけない
・校長が出ないで教頭がでてきたことが、胡散臭いと感じる人もいるようだ。
ちなみに、教頭は圧力に近い発言をしたと謝罪している。
だからといって教頭も部長と同様、悪の枢軸、諸悪の根源の1つだと決め付けることはできないが
・マスコミや生徒の父親が騒ぎすぎ、問題を大きくしているのかもしれない。
この文章を書くことも問題を大きくしているかもしれないが
・生徒とその親は部長の謝罪があればそれでよいという。
部長は生徒に謝ったというが、それだけですまないだろう。
誠意を見せ、何らかの責任を取るのが筋だろう。
本題とはややずれるが、「精神的・肉体的に未熟で、エラーもあり、時には連投もある高校生の野球をテレビで放送すること自体、高野連の体罰。健全な指導の前にやることがある」のような意見もあるようだが、私は違うと思う。
野球に限らず、どんなスポーツにもエラーはある(プロ野球だってある)。
その上、高校生の立場から見たら、自分たちのプレーをたくさんの人に見てもらいたい、高いレベルの大会へ出たいなどもあるだろう。
むしろ、高校生をダシにして金儲けしようなどと考えることなどのほうがよくないだろう。
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昨年の北海道勢初優勝といい、今年の連覇といい、
駒大苫小牧は新たな歴史を作るチームだ。
夏の連覇は57年ぶりだという。
2年連続決勝進出でさえ大変なことを考えると、相当難しいことを成し遂げた。
今後、おそらく駒大苫小牧は春夏連覇を狙うだろう。
春の高校野球はまだまだ先だが、これからも期待。
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乱打戦で逆転の連続の中、宇部商を振り切った京都外大西と、
優勝候補の一角・大阪桐蔭を破った昨年の覇者・駒大苫小牧。
夏の高校野球の決勝はこの2チームが激突する。
京都外大西には勢いがある。
駒大苫小牧には王者の風格が漂う。
京都外大西が勝てば初優勝、
駒大苫小牧が勝てば2連覇。
2連覇達成なら57年ぶりの快挙だという。
また、京都勢が勝てば49年ぶりの優勝とのこと。
(参照)
勝負の予想だが、1(2)回戦からこれまでの試合内容、京都外大西は駒大苫小牧よりも1試合多く戦っていることなどを考えると、駒大苫小牧が有利と見る。
果たして、夏の高校野球の覇者は……?
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アウェーの鳥栖に勝った札幌は、勝ち点33で福岡と並び、得失点差で3位に。
予算も少なく、決して十分とはいえない戦力で、よく戦っている。
気がつくと、J2は1位から3位まで元J1のチームが占めていた。
もっとも、4・5位との勝ち点差は3なので、まだまだ順位の大きな変動はあるだろう。
私は、札幌は最終的に3位になれば御の字だと思っている。
最下位のチームが次の年に(無条件でJ1に昇格できる)2位以内には入れるほど、J2が甘いものとは思えないからだ。
3位以内に入る可能性なら、2位以上よりは高いはずだ。
それに引き換え、浦和は……
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エメルソンがカタールのクラブへ移籍。
2000年に来日し、得点王を取り札幌のJ1昇格に貢献し、
2001年に川崎を経て浦和へ移籍。
2003年にはナビスコ杯優勝、
2004年にはステージ優勝と得点王(J1とJ2両方は今のところエメルソンただ一人)。
このように、実力はあるが、来日遅れがあるなど、だらしないようじゃね……
「浦議」のトップページでは、エメルソンを「裏切り者」と書いていた。
裏切り者は言い過ぎのような気もするが、エメルソンはそう書かれても仕方ないかもしれない。
(2005/7/14追記:
さすがに「裏切り者」に関しては、「いい加減消したほうがいい」という意見があったようだ。
掲示板での議論から、この表現に違和感を覚えたのは私だけではなさそうだとわかり、安心した。
結局、クラブからエメルソン移籍に関するコメントが出た後(参照)、
トップページから「裏切り者」の記述は消え、
現時点では「そのユニフォームを着る限り、全力でプレーをしろ 最後まで諦めるな 常に戦い続けろ」
(以上浦議」のトップページより引用)となっている。
管理人のかなめさんも、「裏切り者」と書くのはまずかったことに気づかれたと思いたい)
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「浦議」を通して、アルパイの離日が急遽今日になったこと、また羽田へ見送りに行った人たちの様子を知ることが出来た。
多くの人が見送りに来て、アルパイも選手冥利に尽きるだろう。
今回のアルパイ契約解除は残念だが、アルパイには次のチームでがんばってほしい。
P.S. http://www.alpayozalan.com/(アルパイ公式サイトのトルコ語版)をhttp://homepage2.nifty.com/m_kamada/l_translation.htmを使って翻訳しようとしたけど、だめだ……
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気がつくと、NBAファイナルが始まっていた。
2003年王者・スパーズと2004年王者・ピストンズという、
優勝経験チーム同士の対戦となった。
http://www.tsp21.com/sports/nba/data/champions.htmlによれば、
過去にファイナルでの対戦はないようだ
(個人的には、サンズとヒートがファイナルで激突するのも見てみたかったが、まあいい)。
初戦はスパーズが勝ったが、両チームともディフェンスのチームといわれるだけあって、
結果だけ見るとロースコアだ(ブックマークのNBA.com (Japan)を参照)。
どっちがファイナルを制するかは予想しにくいな……
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横浜M 0-1 浦和
TV観戦。
ここ数試合、4試合連続無失点と守備が安定しているのはよいことだ。
あとはゴール量産体制が整えば、首位・鹿島の背中も見えてくるだろう。
他力本願とはいえ、この時点で首位と勝ち点差12ならまだ逆転の芽はある。
去年の浦和が、一時は年間勝ち点で11点差付けられた横浜Mを3上回ったことを忘れてはならない。
とにかく、いい形でJ1中断を迎えられることがうれしい。
一方で、不祥事に揺れる札幌が勝ったこともうれしかった。
今の札幌は、勝つことが良薬だと思うからだ。
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ここまで長かったけど、よく打った。
おめでとうございます。
これからもホームランを重ねてほしいものだ。
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プレミアリーグも大詰め。
チェルシーが優勝しそうだ(あれだけお金をつぎ込めばね……)。
記事は古いが、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050424-00000485-reu-spo
より引用。
----(引用ここから)----
[ロンドン 23日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップは23日、各地で7試合を行い、首位チェルシーはフルハムに3―1で快勝。50年ぶりのリーグ優勝に王手をかけた。
チェルシーは前半17分、ジョー・コールのゴールで先制。このあと同点に追いつかれたが、後半19分にランパードがチームの今季100ゴール目となる勝ち越しゴール。さらに同42分にグジョンセンが加点し、とどめを刺した。
----(引用ここまで)----
どうでもいいけど、グジョンセンはアイスランド出身。
初めて知ったとき、名前が韓国人みたいだから、韓国人かと思った。
ちなみに、韓国出身の人には絵本作家の権正生(クォン・ジョンセン)、
2004年までオリックスにいたピッチャーの具臺晟(グ・デソン)がいるから、
もしかしたら具正生(グ・ジョンセン)という人が本当にいるかも?
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巨人9-0阪神
この日は清原が2本ホームランを打ったとのこと。
これで500号ホームランまであと1本。
もしこのままのペースで清原がホームランを量産すれば、
ホームラン王も夢じゃないが、年齢的に厳しいかな……
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やっとリーグ戦初勝利。
しかも苦手なFC東京相手。
ここまで長かった……
あとは勝ち点3を積み重ねていくことを祈るばかりだ。
話は変わるが、J2では札幌が開幕から7連勝中の京都相手に引き分けた。
札幌には勝って欲しかったけど、よくやった。
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浦和レッズについて議論するページ(浦議)に、管理人からのいいメッセージがあったので、勝手に転載。
----(ここから)----
■信じるちから 4.16
我々サポーターができることはなにか。
一歩でも前に足がでる後押しをするのがサポーターの
役目だと私は思っている。
それはチームが辛い時にこそ求められるモノ
調子が良いチームに乗っかって盛り上がるのは
誰だってできること
今こそ我々の力が必要だ
みんなレッズが大好きだ
その気持ちを明日ぶつけよう
勝つんだという雰囲気は必ず選手たちに通じる
90分間、レッズを信じてサポートし続けよう
そして笑顔でスタジアムを後にしよう
----(ここまで)----
「辛い時」だからこそ「信じるちから」が必要なのかも知れない。
ここで諦めたくはない。
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0勝3引き分け2敗。
17位。
残り29試合でこんなことを書きたくないが、降格圏内にいるのが現実だ。
ブッフバルト監督は、「11人では負けていない」と言うが、
勝ってもいない。
もっとも、浦和は対G大阪戦では3-1で負けていてもおかしくなかった。
浦和のゴールポストを直撃するシュートが2本もあったからだ。
苦手なFC東京には何とか勝ってほしいものだ。
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大分0-1浦和
メンバー表を見たとき、
もし大分で点を取るとしたら高松だろうな、
と思っていたが、それが的中してしまった。
浦和は9人でよくがんばった。
私は引き分けでも御の字だったが、そうは行かなかった。
アルパイの2枚目のイエローカードは情けない。
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もう厳しいのだろうか。
レイカーズのプレーオフ進出は。
今まで10年連続で進出し、
そのうちファイナルに4度出場し、
3連覇も果たした。
名門らしくプレーオフの常連だったが、
ことしはプレーオフに出ることなく終わりそうだ。
たまにはほかのチームにプレーオフ進出を譲る、
というわけではないだろうけれど。
ウエスタンは地区優勝のサンズをはじめ、
スパーズ、ソニックスが順当にプレーオフ進出。
ソニックスの進出は個人的にうれしい。
イースタンは名門セルティックスがリーグで好調、プレーオフ進出も堅いだろう。
かつて2度の3連覇を果たしたブルズは、久々にファイナル進出なるか?
このように、捲土重来を期しつつあるチームがいい感じだ。
ヒートはシャキール・オニール効果で好調? ここもプレーオフ進出確実か。
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日本1-0バーレーン
得点がオウンゴール。
これじゃ先が思いやられる。
勝ったとはいえ、「ジーコ解任」の声が出ても仕方ないだろう。
もっとも、昨年中国でのアジアカップで対戦したときは延長の末に下したので
(90分で勝てなかった)、
それに比べればましなのかもしれないが(でも、ホームは勝って当然か)。
セルジオ越後は、
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/sergio/2005/sergio050331.htmlでこう書いている。
----(引用ここから)----
それにしても、オウンゴールでの勝利が転がり込んだというのは、
ジーコ監督にまだまだツキが残っていたんだな。
イラン戦でなくなったと思ったけど、
ジーコ監督とは違う神様が後押ししてくれたんだろう。
----(引用ここまで)----
「運も実力のうち」とはいうが、
ジーコ監督もこんな風に思われているようではダメだろうか。
日本代表はW杯8強を狙っているようだが、
アジア地区の予選で苦戦するようではそれもかなわないだろう。
ドイツやイタリアなどヨーロッパの国や、
ブラジルやアルゼンチンなど南米の国と互角に戦えることが最低条件だろうか
(もちろん、いくら世界の強豪に勝てても、予選に通過できなければ意味はないけど)。
もっと上を見てほしいものだ。
話は変わって、北朝鮮。
ピッチ乱入なんかしていたら、
石原都知事が中国のアジアカップでのサポーターの行動に対し、
「中国人は民度が低い」といったように
( http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20040828k0000m070162000c.html より)、
誰かさんに「北朝鮮は民度が低い」なんていわれるだろう。
北朝鮮は、自分で自分の首を絞めているようにも映る。
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ああ、レイカーズのプレーオフ進出が……
いくらコービー・ブライアントが故障で欠場することが多いとはいえ、
これほどまでに弱体化しているとは……
「フィル・ジャクソンがいないから」とか、
「シャキール・オニールが抜けたから」とか、
そういうのを言い訳にはしてほしくない。
逆に、シャキール・オニールが加入したヒートは好調らしい。
これでヒートがファイナルを制覇するようなことになれば……
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まるでドラマのような展開……
去年の1次予選の第1戦といい、今日といい、
初戦は出来過ぎのシナリオを見ているかのようだ。
それにしても、サッカーと政治を絡めたくはないが、
複雑な日朝関係を考えたとき、北朝鮮に勝ったことはよかった。
冷や汗はもうこりごり。
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しばらくblogを書かないうちに、
田臥は以前在籍していたABAのロングビーチ・ジャムでプレイしていた。
今シーズンからできた10日間契約でNBA復帰を目論むようだが、果たして……
田臥に手を差し伸べるチームが現れてほしいものだ。
ただ、10日間契約は厳しいだろうな。
10日のあいだに新チームと順応し、結果を残せなければ解雇なのだから、
プレイヤーにとっては準備期間が短く、やりづらいことこの上ないだろう。
それでもチャンスがないよりはましだが。
サッカーや野球など、ほかのプロスポーツで10日間契約のようなものは聞いたことがないが、
この制度はNBAのチームにとって吉と出るか?
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サンズが田臥を解雇したというニュースがインターネットで流れた
(読売新聞 | 共同通信)。
ろくに試合に出させてもらえなかった現状を考えると、仕方ないことかもしれない。
故障者リストからロースターに復帰してから、田臥は短時間とはいえ何度か試合に出ていたが、
もしかしたらそれは解雇するかどうかを見極めるためのものだったかもしれない。
もっとも、数分の出場で得点を挙げたりアシストを決めることなど、
よい結果を望むのは酷な点もある。
田臥をもう少し試合に出してほしかったという気持ちはあるが、
それは監督の決めることだ。
プロの世界は実力がすべてだから、
実力がなければ去るしかない。
ただ、残念としか言いようがない。
田臥の努力がいつか報われることを願う。
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2004年間王者の横浜F・マリノスが、来期J2入りするザスパ草津に延長の末負けたことをニュースで知った。
草津が2人退場者を出したにもかかわらず、だ。
草津をバカにするわけではないが、草津に負けた横浜FMに、CSでPK負けを喫した浦和の立場は……
※もっとも、CSの横浜FM対浦和は、2試合戦って五分だったからまあいい?
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田臥がベンチ入りしたが、まだ出番はないようだ。
状態がいいならそろそろ試合に出してほしいものだが、監督が決めることに外野が口出ししてもしょうがない。
でも、期待はしている。
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レッズが負けてしまった。
まだ心の中は呆然としている。
悔しいけど、涙は出ない。
J2に落ちたときが決まったときもこんな気分だったが、
そのときはおなじ「呆然」であっても絶望感を強く感じていた。
でも、今は違う。
よく「試合に負けて勝負に勝った」といわれるが、
それが今の浦和レッズなのだろうか。
チャンピオンシップでは負けたが、年間勝ち点では1位。
1シーズン制なら優勝だった。
でも、浦和レッズにはいい夢を見させてくれたことに感謝したい。
そして、チャンピオンシップのTV中継を見たとき、
埼玉スタジアムの上のところに書いてあった言葉を見て、
思わず目頭が熱くなった。
「浦和レッズ、この日を本当にありがとう。」
「ここまで信じ、応援してきて本当によかった。」
「頑張れレッズ、さあ日本一を目指して!」
「日本一のファン・サポーターがついているぞ。」
「我らが誇り、浦和レッズ!」
「We are REDS!!」
メッセージを載せるためにスタジアムの広告枠を買い取った(と思う)
三菱自動車にも感謝。
(広告はリコール隠しで失った信頼を取り戻すのにも一役買ったかな?)
We are REDS!!
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浦和が負けてしまった……
あれだけ浦和のFW陣を自由にさせなければ勝てるよな、F・マリノスも。
F・マリノスの得点者は、浦和を戦力外となった河合というのがなんとも……
浦和の救いは、0-1で負けたこと。
これが2点差以上つけられて負けたら、いくら第2戦が浦和ホームとはいえ、
さらに厳しいものとなっただろう。
We are REDS!!
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http://www.nba.com/japan/041202_weekly_column.html
以前「ソニックスが好調」とこのblogで少しだけ取り上げたが、
NBA.com/japanでも特集されていた。
キャプテンのレイ・アレンを中心としつつも、
記事のアレンの言葉ではないが「全員でバスケットをしている」
状態がうまく出来上がり、よいケミストリー(化学反応)が生まれているのかもしれない。
ペイトンがレイカーズへ移籍してからは先行きがやや不安な印象を受けたが、
時間をかけてよいチームができたのだろう。
TVで試合を見たい。
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オリックス・バファローズの結団式があった。
しかし、合併反対を押し切るような形でできたチームは、
果たしてうまくまとまるのだろうか?
私は、旧オリックスと近鉄の両方の監督を務めた仰木彬監督の手腕に注目したい。
ちなみに、新しいチームでは近鉄の猛牛マークが使われないようだ。
故岡本太郎氏のデザインは残して欲しかった。
一方、ダイエーはソフトバンクが買収するらしい。
だとすれば、来年は「福岡ソフトバンクホークス」?
でも孫社長のこと、球団は「福岡Yahoo! BBホークス」、
福岡ドームも「Yahoo! BBドーム」にするのだろうか。
(追記: 名称は福岡ソフトバンクホークス、球場は命名権を取得し福岡Yahoo!JAPANドームに)
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この屈辱を来年晴らしてほしい。
コンサドーレはJ2で戦うチームではないはずだ。
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レッズがJ1残留をかけたシーズン(1999年)、最終試合で対戦したのが広島。
レッズは今回、降格はおろかステージ優勝を決めているので、
5年前とは違った試合の見方ができるだろう。
場所は駒場ではないけれど。
また、対戦する日も11月28日と、
5年前試合したときの日付(1999年11月27日)に近い。
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bjリーグが発足したが、バスケットボール協会との対立があるようだ。
本当にプロリーグを作り、成功させたいのなら、一致団結するべきだと思うのだが。
日本にNBAのようなプロバスケが根付くのは、当分先になるのかもしれない。
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北海道に住む友人から「エメルソンが札幌にいれば」
というメールの返事が来て思ったこと。
J2最下位に沈んでからというもの、超低空飛行を続けるコンサドーレ札幌。
浦和のエメルソン、G大阪の大黒、神戸の播戸がいたことを知っている人は、
果たしてどれくらいいるのだろうか。
もし、札幌にこの3人がいれば、
エメルソン、田中達、永井の3トップを超える破壊力を持っていたかも知れず、
おまけにJ2にいることもなかっただろう。
さらに山瀬と今野がいれば……
これ以上仮定の話を進めてもしょうがないけれど。
浦和はステージ優勝しても札幌は最下位……
今年は複雑だ。
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個人的に、ソニックスとレイカーズ、特にレイカーズには注目している。
NBAの公式サイトを見る限り、ソニックスは好調な滑り出しで、
ノースウェスト・ディヴィジョン首位だ。
一方、レイカーズはほぼ五分の星と昨シーズンの成績から見れば低迷している。
レイカーズは、シャキール・オニール、カール・マローン、ゲイリー・ペイトンの穴を
埋め切れていないのだろうか。
さらに、フィル・ジャクソンの退任も影響しているのか。
もっとも、たとえは不適切かもしれないが、
巨人やレアル・マドリード、チェルシーのように、
選手を取ればいいというものではないので、
レイカーズは今シーズン思い切ってチームを刷新したとは思う。
ただ、浦和レッズのように、いい選手を数多く取ってもいい指導者がいれば、
優勝という結果がついてきて、サポーター(NBAではファン)の信頼を得られるのだが。
昨シーズンのレイカーズはファイナル制覇は逃したが、
フィル・ジャクソンがなんとかチームをまとめていただけに、
無理にチームを大改造しなくてもよかったとは思う。
他方で、そうせざるを得ないさまざまな事情があったのかも知れないが。
ちなみに、サンズはパシフィック・ディヴィジョンでレイカーズなどを押さえ堂々の首位。
田臥の出番は当分なさそうだ……
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巨人の清原でいてほしいが、もし移籍するなら、阪神にしてほしい。
清原が大阪の岸和田出身であること、両リーグで1000本安打を決めてほしいこと……
引退は早すぎる。
すべては本人が決めることで、部外者がいろいろ言ってもしょうがないけど。
ただ、清原の去就の記事はいい加減なものがあるかもしれないので、気をつけねば。
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4年前のこの日、2000年11月19日は、
浦和レッズがJ1復帰を決めた日である。
そして、明日2004年11月20日は、
浦和レッズがステージ優勝する日になるかもしれない。
だとすれば、11月20日前後というこの時期というのも、
以前書いた「J2降格もJ1復帰も駒場で決まった」ように、
何かのめぐり合わせなのだろうか。
私は、浦和レッズのステージ優勝が駒場で決まることを信じている。
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柏レイソルが3-1でアルビレックス新潟に勝利し、
セレッソ大阪との残留争いで優位に立った模様。
新潟は地震の後不振なのが気がかり。
私はむしろ優勝争いのほうが気になる。
浦和レッズサポーターにとっては、
駒場で2ndステージ優勝を決められるかどうかが話題になっているようだが、
対戦相手の名古屋は今日の試合で大分を4-0で破った。
ナビスコ杯準決勝のようにはいかないかもしれないが、
何とか駒場で決めて欲しい。
レッズサポーターならご存知のとおり、J2降格もJ1復帰も駒場で決まった。
ステージ優勝が駒場で決まるかもしれないのは、何かの運命だろうか。
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サンズがFWのボー・アウトローと契約したあおりを受け、田臥勇太はベンチからも外れることになった。
故障してはいないが故障者リストに入り、チームに帯同するとのこと。
1年目の選手がベンチ入りするのも楽ではないようだ。
でも、何とか試合に出てほしいものだ。
NBAの世界で、スタメンになるのは至難の業だ。
それでも、NBA選手としては低い背をカバーできるだけのパスとスピードはあるので、あとは練習でのアピールか。
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