ファッション・アクセサリ

服装に気を使う意味

11月号のGQの特集で、スーツが取り上げられていた。
40万円オーバーのRalph Laurenなどが載っている。
数十万円単位のスーツを着るのが当たり前の、GQの読者層らしい紹介というべきか。

特集には、例えば「成功者のしたたかな計算に学べ。」の記事に書かれている「トップが安物を着ていては、部下も服装に手を抜くし、会社そのものが安く見られる」など、ためになることが色々と書かれている。
服装(ファッション)に気を使うことは、自分を飾ったり、自分(や会社)が安く見られたりしないようにするためだけでなく、それ以上に相手(お客さん)に対し礼を尽くし、文字通り失礼のないようにするため、そして相手を引き立てるために必要なことだからだ。
ヨーロッパでは、仕事をお願いするときに、相手の服装も見るという。
いい服装であれば、その人はお金をもたらしてくれそう、というのが理由だ。
また、あまりに服に気を使わないことで、自分が低く見られるのは損である。

ファッションは自分を写す鏡である。
また、正しいマナーで正しい着こなしをすることも含め、ファッションに気をくばることは、相手を配慮したり敬意を払ったりするためにも必要なことでもある。
葬式に明るい服を着るといった、場違いな、あるいは空気を読まない服を来ている人は、マナーを守らない礼儀知らずの非常識で、かつ身勝手な人と見られるだろう。
勝間和代が「ファッションは自分のためでなく相手のためということが分かった」とスピーチしたら審査員に笑われた、というエピソードが新聞に載っていたが、まさにそのとおりである。

そのほか、流行にとらわれすぎたり、あまりに見た目がみすぼらしすぎたりするのもいけない。
もちろん、いい服を着ているからと言って、中身がそれに伴っていないと、見栄を張っているだけで、かえって見苦しい。
「あの人は、流行に流され、自分が確立されていない。信用・信頼に値しない」「あの人は似合いもしないくせにブランド品に身を包む、格好だけの人。金で見た目を買っているだけで、中身がない」と見透かされるときの、自分の虚しさを想像してみるといい。

TPOも重要になる。
例えば、高い服装では敷居の高さも感じてさせてしまう場合、そこはケースバイケースで対応が必要だろう。
また、IT企業の中には、私服を着るのが文化というところもあるので(スーツを着てコーディングするのは大変なのだ)、そこもケースバイケースが必要だろう。
ただし、その私服も、安いものばかり着たり、シルエットや色合い、組み合わせなどに無頓着だったり、ということがないようにしたい。

他に私の経験から書けるのは、いい服を着ることで、それに見合った仕事をしなければ、と思うようになることである。
自分の身の丈に合った範囲で良い服を買うことで、身も心も引き締まるからだ。

ファッションにお金を掛ける必要は全くない。
だがファッションは、自分ではなく、他人のためにするもの。
これらを肝に命じ、ファッションといううわべにとらわれるのではなく、その下に隠れる見えないものをしっかりと捉えたいと、私は思う。

戦利品はJoe McCoy 901A

友達の引越しの手伝いで、サイズの合わなくなった
Joe McCoy 901Aをもらう。
俺にとってもサイズは合っていなかったが、
それでも着れないことはない。

着込んでいきたいが、まずは一度洗濯してからだな……

おかいもの

靴と服を買った。
いつもより奮発して高めの服を買ってしまった(写真を載せたいけど無理)。
自分へのクリスマスプレゼントだと思えば安いのだろうが、
実際はプレゼントをもらえるほどがんばっていない。
買ったものはしょうがないので、大事に使いたい。

ただ、服も高ければいいものではなく、
かといって安ければいいものでもない。
「安物買いの銭失い」という言葉もあるし、また物には適切な値段がある。
買い物は難しい。

それにしても、今年はよく買い物をした。
引っ越したために新しくそろえなければいけない物が多かったことや買い足した物がいつも以上にあり、
仕方ないかもしれないが。

カーディガンを購入

昨日、古くなった服を買い換えようと思い、
行きつけ(?)のショップで久々に買い物。
青のカーディガン。

でも、まだまだ買い換えなくてはいけないものがたくさんある。
無駄遣いしないようにしなくては……

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