日本を出なければ未来はないのかで紹介した、大樹や長いものに身を委ねるなの中に、「自力で世界の舞台で戦える「個の力」が、一人ひとりに問われてきます」という一節がある。
しかし、一方で「個の力」に頼らない組織を目指すところもある。
浦和レッズである。
サッカーと実際の社会は異なるが、それでも参考になる点はある。
レッズは昨シーズン終了後、ブンデスリーガのフライブルグ監督を16年務めた、フォルカー・フィンケ氏を監督に迎えた。
ドイツでは数多くのサッカー関係者が「素晴らしい人」と話し、ジェフにオシム氏を招聘した祖母井秀隆・グルノーブル代表も日刊スポーツやNumberの連載やインタビューで「いずれ仕事をしたい」と言わしめたほどの逸材である。
就任から約半年。
以下の「浦和に見えてきたフィンケ改革の成果」にあるように、フィンケ監督は「コンビネーションサッカー」を掲げており、その成果はナビスコ杯決勝トーナメント進出などで現れつつある。
コンビネーションサッカーというのは、字の如くコンビネーションを重視するサッカーで、個人技、つまり「個の力」に頼ってきたここ数年のレッズの戦い方とは違うようである。
個人の力だけではダメ、かといって組織の力だけでもダメ。
そのことをフィンケ監督は伝えようとしているのか。
そして、レッズにおいて「個の力」と「組織力」をどう融合させるか、フィンケ監督は若手の活用という試行錯誤をしながらも答えを見出そうとしている。
しかも、時に日本代表の主力選手やケガの選手を欠くという、厳しい逆風の状況を逆手に取りながら。
その答えは、タイトル奪取という形で現れるだろう。
「個の力」と「組織力」の融合は、サッカーに限らず、バスケットボールなど他のスポーツ、そして学問(研究)やビジネスなど、さまざまな場面で大切なことだ。
ビジネスにおいて、世界を舞台に活躍するには、最初の記事で紹介したように「個の力」が問われるであろう。
だが、個の力だけで何とかなるほど、世界は甘くはないはずだ。
だからこそ、最初の記事の著者である永田氏は、「組織力」の1つである、世界につながる人的ネットワークの重要性を説いているともいえる。
そして何より、「個の力」と「組織力」の融合には、バランス感覚も重要だ。
片一方だけが突出していては、欠点が見えやすくなる。
また状況に応じて、「個の力」と「組織力」の最適なバランスは異なるだろう。
それを見極め、うまく2つの力を伸ばし、活用することも、これからの私たちに求められているのかもしれない。
・[独占インタビュー] フォルカー・フィンケ “ドイツのオシム”は浦和をどう変えるのか。
http://sports.goo.ne.jp/soccer/japan/722/20090212-2-1.html
・攻撃追求“恋人”フィンケ監督に期待
http://www5.nikkansports.com/soccer/ubagai/entry/20090224_75437.html
・浦和に見えてきたフィンケ改革の成果
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2009/text/200904060003-spnavi.html
・【新春インタビュー】藤口光紀代表「新生レッズのスタートの年としなければならない」
http://news.livedoor.com/article/detail/4015130/
※肩書きは当時
・ドイツでフィンケ監督の評判を聞きました!
http://www.actiblog.com/kotani/79272
・フィンケ監督のニュースなど浦和に明るい話題が増えてきた!
http://plaza.rakuten.co.jp/hirorotree/diary/200811110000/
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日本を出よ~留学の必要性と関連した、こんな記事を。
大樹や長いものに身を委ねるな
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nagata.cfm?i=20090610cy000cy
簡単な紹介だけ。
表現はソフトだが、じっくり読むと大切なことが書いてある、この文から始まる。
「もはや私たち一人ひとりの競争相手は同じ職場の中や日本人だけにとどまらず、中国人、欧米人、インド人など世界の人たちとなっています。(中略)こうなると所属する国や企業に頼らず、自力で世界の舞台で戦える「個の力」が、一人ひとりに問われてきます。そして、こうした力を持つ人が少ない国や企業は世界から孤立し、忘れられていきます」
今の社会は世界全体が相手であることぐらいわかっている、いちいち書くにも値しない、そう思っている人もいるだろう。
そういう人は、上の記事を読む必要はないだろう。
だが、世界全体が競争相手であることを知らない、あるいは意識できない人たちは、読んでおいたほうがいいだろう。
著者の永田氏は、世界につながる人的ネットワークの重要性を、次のように説いている。
「生の情報を交換し合う人的ネットワークをいかに世界に広げるかが鍵となります。(中略)社内の人間と一席交わしたり、業界人脈づくりや異業種交流会に参加したりでは、しょせん日系企業に勤めるサラリーマン同士の情報交換の場です。外の世界が見えません。つまり、海の向こうにあるチャンスとリスクが見えず、世界の多様な価値観の存在すら気づかない井の中の蛙(かわず)となります。時とともに自分たち(個人・会社・国)の常識が世界の非常識になって孤立します」
そして、受身型ではなく、先を読んで対応することの大切さを述べている。
「日本には政治家や官僚、企業幹部を含め、こうしたグローバルな大局観を持って先取り型の対応をする人が少ないのではないでしょうか。受け身型の「寄らば大樹の陰」を好む姿勢といえます。グローバル化への先取り対応は新しい課題への大きなチャレンジです。リスクが大きくなり、失敗することもあるでしょう。たとえ失敗してもチャレンジは社会から賞賛されるべきです。だが日本ではリスクを取りたがらない、または取っても失敗の後遺症を長年ひきずり再チャレンジしにくい社会環境にあるため、長いものに巻かれたがる人たちも増えるのだと考えます」
「大樹の陰に寄りたがる国や企業の運命は、競争力の低下と衰退です。理由は簡単です。皆が向かっていきたいと思う実現性のある、まともな将来ビジョンが存在しないからです。(中略)そこにはビジョンに向けた強いリーダーシップが当然働きません。日を追うごとにビジョンと実態がかけ離れていきます。この乖離(かいり)が国民や社員の希望と士気をそぎ、国や企業の競争力を失う一方、「言ってもしょうがない。考えてもしょうがない。長いものに巻かれてしまえ」という国民や社員だけが多くなります。そうなると、革新どころか停滞・縮小、負のスパイラルへ突入です」
最後に、「比較的規制に守られ安定した業界の大手企業」へ学生の人気がシフトする中、「何とか今の会社にとどまろうと必死に忍び耐える」勤続10年以上の社員を念頭に、著者はこう述べている。
「これからは安定企業というのは規模にかかわらずどの業界でもなくなります。今からでも遅くありません。大樹の陰に寄らず、世界を直視し、独力で自分を磨き、自らキャリアプランを立て、自らの力を信じて羽ばたいてほしいと……。独力で世界を舞台に戦える人が増えて初めて、日本の将来に再び明るい灯がともると信じています」
この著者も間接的に、「日本を出なければ未来はない」というようなことを説いているのだろう。
ただ、海外で働くことは、あくまでも自己実現のための手段であり、それ自体が目的と化すことはあってはならない。
もっとも、今の世界情勢を考えると、日本を出るにしても、日本にとどまるにしても、茨の道が待っているのかもしれない。
まさに進むも地獄、退くも地獄。
結局は、自分で自分の道を切り開かなくてはいけないのだ。
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少し前の記事。
・「知の構造化」で温暖化懐疑論に終止符を
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=MMECi1000006042009
温暖化懐疑論に対し、小宮山氏は次のように述べている。
「懐疑論者は『温度の補正が不十分』とか『温暖化の原因は水蒸気』とか『太陽の活動が活発になれば温暖化する』などと指摘しています。しかしそういったことを科学者たちが考えていないはずがないじゃないですか。全部わかった上での話をしているわけです」
また、懐疑論については反論できる上、懐疑論者はIPCCの報告書をちゃんと読んでいないと斬り捨てている。
「ジグソーパズルのピース(知識の断片)を集めて全体像を描く作業」である「知の構造化」を、地球温暖化のような複雑な問題に対し、どう適用していくか。
期待したい。
・参考
地球温暖化研究者が斬る
http://danpaleta.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-1a5b.html
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「解雇されないだけマシ」「長時間労働こそ鑑」――上司が陥る10の勘違い
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0903/05/news098.html
クビを宣告されるのではなく、働ける喜びを感じるとともに、会社から「辞めないで欲しい」と言われるような存在にならなくては。
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「勝者は嵐を生き延びたものではなく、ゲームのルールを変えた者だ」
サミュエル・パルサミーノ(IBM会長兼CEO)
「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」
フランツ・ベッケンバウアー(旧西ドイツのサッカー選手、元サッカードイツ代表監督)
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あわよくば出世する技術 第6回 デキそうな人に見える会話術とは?
・いかにもデキそうに思わせる話し方のヒケツとは?
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006220?vos=nr25gn0000001
・聞き上手への第一歩は「無条件に共感する」こと
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006220/part/2
話し方、訊ね方、聞き方の3点でこんな指摘が。
「相手がつい耳を傾けたくなる“良い話し方”とは、テンポにメリハリがあり、発音が明瞭で滑舌が良いこと。また、話す際の表情や振る舞いによっても印象はまるで変わります。楽しい話ならうれしそうな表情を、衝撃的な話ならびっくりした顔を心がけるだけで、人は『聞いてみたい!』と会話に引き込まれてしまうものです」
「相手に対して鋭い質問をガンガン連発するのでは、単なる尋問になってしまいます。質問とは、相手の意見や求めるものを知ろうとする行為ですから、本音に迫るためにはそれなりの順序というものがあります。軽めの話題から始めて、少しずつ相手の現状を理解していけば、踏み込んだ本音の部分も聞きやすくなるはずですよ」
「人の話を100%聞くのはとても難しいことです。興味のない相手や関心のない話題であればなおさらです。まず、相手の話をさえぎることなく最後まできちんと聞くことが第一。聞き方も、自分が話す時と同じくらい表情を豊かにし、ちゃんと相手の視線をとらえることが大切です」
ここで書かれていることを実践している人は、そうそういない。
だから、上が自然に出来るようになるだけで、周りの評価は高くなるだろう。
私が付け加えることがあるとすれば、敬語を正しく使うことくらいなものだ。
(もっとも、私も上で書かれたことはすべて実践できていない。少なくとも、最後の「相手の話をさえぎることなく最後まできちんと聞く」は意識しているのだけど、あとは……)
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・本質をきちんと考えない,バカな上司や経営陣に失望しています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090123/323334/
タイトルの質問については、回答の見出しで「キャリアと現状への意思を明確にせよ。変革を望むなら改革提案を」と書いている。
そして、将来のキャリア計画と現状に対する意思の2つの軸を持つマトリックスから、自分の進むべき道をアドバイスしている(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090123/323334/?ST=career&P=2)。
マトリックス中の「将来技術者の道を究めたい」の観点からは、次も参考になるか(ただし、プログラミングに限定。もっとも、はじめに挙げた記事はITProなので、プログラマーのことも想定して書いてはいるだろうけど)。
・プログラミングに誇りを持ちたいなら単価を考えないこと
http://www.nurs.or.jp/~ogochan/essay/archives/1533
2番目の質問は、「信頼できる上司や手本になる先輩がおらず,同僚も業務の質を上げようとしないため,やりがいを失いつつあります」というもの。
回答者は「信頼できる上司やお手本にしたい先輩がいないというのは悲劇に近い状態」と前置きし、問題だらけの職場からの異動を希望し叶ったことを説明する。
その後、「上司からしてみれば私が提案したようなことはとっくに認識していて,問題の根本原因は私が言った程度のことでは解決しなかった」ことがわかり、「私は単に全体状況も理解せずに文句ばかり言う不満分子となっていた」、「そして自分の未熟さを恥ずかしく思い,後悔した」という。
そして、イシュー分析の手法により、次のポイントを踏まえ「ルートコーズ」(根本原因)を探る方法を解説している。
- 会社の経営環境,内部事情,方針といった,会社やその部門が置かれている立場
- 設備,人材の質や量,予算といった現場の制約事項
- 実現に至る社内プロセス
- 後工程(顧客)のメリット,動向といった顧客思考
- 組織の成長や従業員の意識向上といった成長の視点
このとき、分析は自分1人で行うのではなく、他の人たちを交え複数の視点から行うべきと書いている。
「信頼できる上司や手本になる先輩がおらず」については、「自分を冷静に見つめ直すところからスタートしなければ,何も解決されません」と答えている。
そして、身近な人についても「部分的ではあっても,必ずあなたが見習うべき特質を持った方はいるものです」と質問者を諭している。
「類は友を呼ぶ」であり、ゆえに周りの人間は自分の器を投影したものである。
周りを見渡しても、失望するような人間ばかりだったり、信頼や尊敬に値せず、手本にならない人間ばかりだったりするのは、自分にも原因があるのだ。
自分を変えない限り、周りの人間も変わらないし、また素晴らしい人間に出会うことも出来ない。
それが私の考えである。
記事で書かれたことは、どれも参考にはなる。
もっとも、時には周囲に流されず、自らを高め、成長を加速させる努力をすることも必要だ。
スティーブ・ジョブスいわく、「他人の意見という雑音により、内なる心の声をかき消してはいけない」のだ。
このとき、他人の意見に耳を傾けることなく、また他人に敬意を払うことや尊敬もせず、傲慢になってはならないが。
(参考)
・ジョブスが祝辞で伝えたかったこと
http://danpaleta.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post-340e.html
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・不幸に甘える若者たち
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090215/acd0902150258001-n1.htm
「貧困や弱者という言葉を楯(たて)に、自分を甘やかす風潮が助長してはいないか」が印象的。
自分の力だけではどうしようもないことはあるが、だからといってそのすべてを自分以外のせいにしてはいけない。
そのことを肝に銘じなくては。
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以前、「地球温暖化の犯人はCO2だけではない」(http://danpaleta.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/co2-0a28.html)という記事を書いた。
そこで取り上げたエネルギー・資源学会の「地球温暖化:その科学的真実を問う」で登場した江守正多氏が記事を書いていたので、紹介。
・人為起源CO2温暖化説は「正しい」か?
http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000029012009
IPCCの報告書にある「20世紀後半の世界平均気温の上昇の大部分は人間が排出した温室効果ガスのせいである可能性が非常に高い」(江守氏の記事より)点について、わかりやすくその理由を説明している。
感情論や言いがかりに近い温暖化懐疑論の人たちを論破するには、十分な記事だ。
ただ、江守氏はIPCCよりの姿勢なので、あえてIPCCの見方に否定的な意見(ただし、「地球温暖化:その科学的真実を問う」で登場しているような、科学的な論拠に基づくもの)を知ることも大切だろう。
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今日の毎日新聞に掲載されていた記事。
地球温暖化:主犯は? 人間活動VS自然変動 5研究者、学会誌上で討論
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090112ddm002040147000c.html?link_id=TT003
「国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が、20世紀後半の温暖化は人為的との報告書を公表して2年」経つ。
地球温暖化は人為的、すなわち温室効果ガスの排出が増加したことが原因なのか、それとも違うのか。
その議論をまとめた「地球温暖化:その科学的真実を問う」(http://www.jser.gr.jp/)は、地球温暖化の原因を考える上で興味深い対談記事だ。
この対談記事によれば、議論に参加した5人の有識者からは、少なくとも温暖化を否定する声は出なかったようだ。
温室効果ガスの(人為的な)増加傾向については、4名が同意している(うち1名は部分同意)。
ただ、これが原因で地球の気温が上昇したことについては、IPCCの報告をまとめた1名を除き否定的であった。
毎日新聞の記事では、一部誤解はあるものの、対談の流れを簡単にまとめている。
地球温暖化や地球環境破壊を防ぐ上で、温室効果ガスの削減は重要な課題である。
これは省エネルギー対策にもなる。
しかし、地球温暖化を防ぐという観点では、温室効果ガスばかり着目していてはいけないのだ。
その意味ではとても参考になる対談。
参考
・地球温暖化:その科学的真実を問う
http://www.jser.gr.jp/
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記事を2つ紹介。
いずれもITエンジニアに限定したような書き方をしているが、誰にとっても参考になるのでは。
1. 顧客の「真の要求」が分かる技術者を目指せ
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/triz/04/01.html
結局、相手の立場になって物事を考えろ、ということか。
記事の中に書かれているものの中には気になる点はあり(例えば図6の「技術的な実現可能性」の後者2つで、目的を達成するためには複雑だったり不確かだったりする技術であっても使うべき、あるいはそういった技術を確立するための仕事など)、また図3以下の条件をすべて満たすことが現実的に難しい場合もあるだろう。
そういった場合も含め(さすがに相反する条件をどう満たすかまでの戦略には触れられていないが、それは記事の主な論旨とは別の次元にある内容だ)、参考になる点はいろいろある。
記事後半の
- 日常の仕事の中に何か問題がないか、気付きや思いつきでよいからアイデアを書き残す
- 何かを見たとき、それが「誰のため」か、「何のため」かを考える
- 「何が究極の理想解なのか」「どうすれば理想に近づけるのか」、思い浮かんだことを書き留める
も大切か。
特に2番目は「相手の立場になって物事を考える」ことの大切さ、3番目は究極・完璧に近づけため努力することの大切さにも通じているのではないだろうか。
2. 相手にYesといわせる説得力
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/bizcom/04/03.html
こちらの感想としては、どうすればYesと言わせられるか、相手の立場になって物事を考えることが重要なのかもしれない、ということか。
「説得力チェック」にある項目はどれも当たり前の内容かもしれないが、私は単に意識しているだけで、行動に移せていない点がいろいろあったので、戒めとして使うにもよい内容か。
最後には、「事前に○○する」といったことがいくつか並んでいる。
結局は事前の準備や確認がモノをいうのだろう。
もっとも、「予想される相手からの質問への回答を準備」することはよいとは思うが、想定外のことは起こりうるので、事前の準備や確認を漏れなくきちんとできるようにするだけでなく、臨機応変さを身に付けることも大切か。
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阪大の川崎教授のblog (http://artgene.blog.ocn.ne.jp/kawasaki/)で、PKD (Peace-Keeping-Design)というものを知った。
平和を「デザイン」によって実現する活動で、ワクチンの提供やトリアージの方法を見直すといったことに取り組んでいる。
川崎氏のblogによれば、国連のPKOやPKF、UNICEFやUNESCOによる平和維持活動には限界があるという。
PKOやPKFの活動の背後に武器があるというのが理由のようだ。
PKOなどの対象となる発展途上国では、教育が行き届いていないこともあり、識字率が低いといわれる。
しかし、子供の武器のリテラシーは高く、爆弾を作ったり拳銃を分解して作り直すことを訓練されているようだ。
やがて金儲けの方法に麻薬が加わるとのこと。
私が川崎氏のblogを読んで驚いたのは、ワクチンと麻薬が関係していたことだ。
発展途上国にワクチンを送っても、腐るので捨てられるという。
熱帯ではワクチンの管理が難しい、というのが腐る理由のようだ。
そして注射器が残り、麻薬を打つのに使われる。
川崎氏のblogによれば、日本がどんなにワクチンを提供しても、(発展途上国支援という)目的は果たせていないというのが現状とのこと。
発展途上国や戦乱の国にワクチンを送り届けても、せっかくの努力が空しく終わるのであれば、なんだか悲しい。
そこで川崎氏は多くの協力の下、麻薬の充填を防ぐ使い捨ての注射器を考え出した。
さらに、注射方法のマニュアルをはじめ、使用後は再利用を防ぎつつ安全に廃棄できるパッケージ、冷凍保存機能付きトランク、パラシュート投下による運搬方法まで完成させたのだという。
また、トリアージの基準は4段階(死亡および不処置群: 黒色、最優先治療群: 赤色、非緊急治療群: 黄色、軽処置群: 緑色)で行われているが、川崎氏はこれを3段階にすることを提案している。
川崎氏のblogによると、4段階のうち真ん中2段階の判断は混乱の元で、また研究者は真ん中2段階をどうするかばかり議論しているという。
そんなことをするくらいなら、治療が必要な人たちはみんな病院へ運び込めばいい、というのが3段階トリアージのもとになっているようだ。
3段階トリアージで2段階目の人を全員病院へ運んだとき、病院がパンクしないかというのが心配ではあるが、考え方としては面白い。
また、川崎氏はトリアージタグにICタグを埋め込むことも提案している。
blogによれば、「非常時だからこそ素早く、しかし確実に判断できるタグをデザインすることが大切だと思ったのです」とのこと。
いまだに内戦が続いている地域もある中、上のような活動を通して平和に貢献するのもありだろう。
川崎氏はワクチン、トリアージに続くPKDもきっと考えているだろうから、注目したい。
PKD (Peace-Keeping Design)
http://artgene.blog.ocn.ne.jp/kawasaki/2008/02/pkd_peacekeepin_6b4e.html
http://artgene.blog.ocn.ne.jp/kawasaki/2008/02/pkd_peacekeepin_9f62.html
http://artgene.blog.ocn.ne.jp/kawasaki/2008/03/pkd_peacekeepin_852b.html
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8
Wikipediaのフードマイレージの記事によれば、フードマイレージは、ある食べ物を運ぶまでに必要な距離である。
実際には運搬距離×重量で決まる。
ここでは食料の生産効率などは関係がない。
農林水産省が2001年に試算した結果によると、日本は世界各国の中でも群を抜いて多いとのこと。
国民一人当たりでも高い。
日本は食料自給率が低いこともあり、フードマイレージは高くなる。
ゆえに、フードマイレージの大きさを見ると、いかに日本が様々な食糧を大量に輸入しているかがわかる。
先ほどのWikipediaの記事では、
「適地適作で自然に沿って生産したほうが、輸送に消費されるエネルギーを加算しても、環境に与える影響が小さくなるのは明らかである」
との意見を取り上げる一方、
「フードマイレージを抑制するにはなるべく季節の旬の地物を摂る、つまり地産地消を励行するのがよいという結論を逆説的に導いている」
とも書いてある。
一方、バーチャルウォーター(仮想水)は、ある食べ物を作るために必要な水の量のことである。
例えば米1トンは3600リットル、牛丼1杯分の材料は2000リットルである。
私は以前、21_21 DESIGN SIGHTで開催されていたwaterという企画展に行ったとき、牛丼1杯を作るのに2000リットルの水を間接的に使っていることを知り、驚いた。
1回のお風呂で使うお湯の量よりも多いのだから。
先ほど日本のフードマイレージが高いことを取り上げたが、そのことは(食料にもよるが)大量のバーチャルウォーターも輸入していることを意味する。
日本の食生活は、世界各国の食料がなければ成り立たない。
そして、その状況を維持するために、世界各国の水を間接的に輸入し、利用している現実。
そのことを知ると、食べ物を大切にしなければいけないな、と感じる。
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社長や経営者に求めたい、「トップとしての心構え」ランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/president_preparation/
より。
社長や経営者に限らず、誰でも参考になりそう。
1. 決断力がある 100
2. 責任転嫁しない 99.9
3. 人間的な魅力がある 83.7
4. 信頼感がある 81.2
5. 差別、ひいきがない 77.3
6. 尊敬できる 74.4
7. 先見の明がある 59.5
8. ビジョンがある 55.3
9. 人脈がある 54.6
10. 考え方がポジティブ 54.3
11位以下、モチベーションをあげてくれる(11位)、裏表がない(12位)、品がある(14位)、逆境に強い(15位)など。
個人的に意外だったのは、「カリスマ性がある」が25位だったこと。
これは「人間的な魅力がある」に含まれるから低いのかな?
ちなみに、1つだけ求めるなら私は「信頼感がある」。
トップ10も含め、上の記事にある30の項目をすべて兼ね備えた人というのはなかなかお目にかかれない。
企業トップですら、トップ10をすべて兼ね備えている人はいないだろうし(その代わり、何か突出したものを持っていたりするのだろうけど)、仮にこういう社長がたくさんいたら日本は永久に好景気のはず。
けれど、自分が努力することで、上のトップ10のスキルを兼ね備えたようなすばらしい人に近づけ、またいつかきっと会えるはず。
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少し前のこと。
2008年のラグビー大学選手権で、早稲田大学が2年ぶり14回目の優勝を遂げた。
そのチームの監督が、就任2年目の中竹竜二氏である。
中竹氏を語る上で重要なキーワードが、「フォロワーシップ」(Followership)である。
「フォロワーシップ とは」(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070420/269065/)ではただ一言、「部下の力」であり、「上司の指導力や判断力を部下が補完し、組織成果を最大化することを狙う。貢献力と批判力で構成される」と続く。
これではあまりにも漠然としているので、中竹氏と共に働いていた仲伏達也氏の書いた「フォロワーシップ型組織の時代 ~早稲田大学ラグビー部に見る組織の進化~」(http://www.mri.co.jp/COLUMN/TODAY/NAKABUSHI/2008/0129NT.html)の文章を一部借りるなら、
- 「リーダーに依存せず、共通の目標に向かって、構成員一人ひとりが自らの頭で考えながら行動する」力
- 「いつでもリーダーになれるだけの素養」
- 「リーダーの立場を理解しながら行動しつつも、必要な場合には恐れることなく諫言できる」力
をまとめたものだともいえるだろう。
ここでいうフォロワーとは、「後追い的に物まねをする人」のような悪い意味ではなく、リーダーについていき支える人、くらいに捉えればよいだろう。
「リーダーに依存せず、共通の目標に向かって、構成員一人ひとりが自らの頭で考えながら行動する」ことは、いわば「自律的(autonomy)に行動する」ということである。
ただし、これには自己管理など、字の如く「自己を律する」ことが必要になる。
また、「自らの頭で考えながら行動する」ことは、「意識の介在なしに行動する」 (http://www.dnp.co.jp/artscape/reference/artwords/a_j/automatism.html) オートマティズムとも、ニュアンスは異なる。
意識の介在なしに最善の行動が取れるのであればよいのだが、現実には難しいだろう。
「いつでもリーダーになれるだけの素養」というのは、とどのつまり「リーダーシップ」 (Leadership) があるかどうかにつながる。
ここでのリーダーシップは、フォロワーシップとある意味対極にある概念だ。
とはいえ、リーダーシップの資質だけ見れば(Wikipediaより引用)、たとえば
・孫子: 智・信・仁・勇・厳
・カール・フォン・クラウゼヴィッツ: 知性と情熱を兼ねる高度な精神・危険を顧みず自身の行動に責任を負う勇気・不確実な事態における洞察力・洞察に基づく具体的な行動する決断力など
と、リーダーシップに限らず有用なものが挙げられている。
ただし、リーダーシップは一朝一夕に身に付くものではなく、本人の素質もあるので、育成は難しい。
よき模範者がそばにいるなど、環境の良し悪しもあるからだ。
個人的には、恐怖で相手を服従させるリーダーシップよりは、能力の高さなどで畏敬の念を抱かれるようなリーダーシップを持つべきだと考えている。
フォロワーシップについては、以下も参考になるだろう。
http://cobs.jp/careerup/designing/bn/040310/02.html
カーネギー・メロン大学のロバート・ケリー教授が考案した、批判的思考(critical thinking)と貢献(commitment)の高低(それぞれ3段階)の組み合わせによるフォロワーシップのスタイルを紹介している。
上記記事から引用すると、スタイルは以下の5つになるという。
1. 批判型(リーダーを軽視し、秩序を乱す)=高批判的思考×低貢献
2. 盲従型(リーダーに盲従してしまう)=低批判的思考×高貢献
3. 消極型(妥協と諦めによって服従する)=低批判的思考×低貢献
4. 官僚型(官僚主義・形式主義に陥る)=中批判的思考×中貢献
5. 模範型(リーダーを適切にフォローできる)=高批判的思考×高貢献
これも記事からの引用だが、「良きフォロワーとは、単にリーダーに追従するのではなく、批判的思考と貢献の高い次元でバランスのとれている人材」である。
最後に、普通はリーダー(上司)を自分で選べないので、「偶然の機会を生かすことが大事」とも書いている。
「フォロワーシップ型組織の時代~」にはこのようなことも書かれている。
「不確実性の高い現在の社会で、一人あるいは一部のリーダーに依存する組織は、リスクへの感度が悪く、危機に脆く、組織として発揮できるパフォーマンスにも限界がある。フォロワーシップ型の組織こそが、真に強い組織であり、高いパフォーマンスを発揮することができる。何よりも、構成員自身が高いモチベーションを維持し、能力を発揮し、成長し続けられる」
総論としては正しい。
私もこの考えに共感できる。
ただ、強力なリーダーシップを持つ1人の人間が引っ張る組織にもそれなりの強みはあることは、頭の片隅に置いたほうがよいだろう。
カルロス・ゴーンの下V字復活を遂げた、日産の例を持ち出すまでもなく。
フォロワーシップもやり方を間違えれば、組織がばらばらになる恐れもある。
中竹氏いわく(参考: 「情熱大陸」http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/01_21.shtml)、「どんなリーダーが来てもそれをきちっと支えてあげるフォロワーが成り立ってる組織ってのが一番強いなってのをずっと感じてた」とのことで、自分は「『リーダーが要らない組織を作り上げる』ためのリーダー」と思っていたとのことだ。
しかし、この「リーダーが要らない組織」という言葉だけが独り歩きし、組織やグループのメンバーが目的を共有せず、自分勝手に行動してもよい、と勘違いしてしまうと、最悪の場合組織は空中分解一歩手前の危険な状態に陥る可能性もある。
ゆえに、フォロワーシップを生かすための様々なさじ加減は難しいといえる。
とはいえ、フォロワーシップ型組織は現代において有効な組織の形態であろう。
現代社会では、リーダーの指示の下トップダウンで動くだけではだめなのだから。
目的を共有し、またリーダーの立場を理解する一方、上からの指示を待つことなく、時にはリーダーへの進言も含め、自律的に考え行動することの大切さは、いまもこれからも変わらない。
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個人のブランド力を磨くことの大切さ
http://satoshi.blogs.com/life/2008/01/post-12.html
ミュージシャンやスポーツ選手など、「才能」を売りにして、かつ「チーム」「バンド」を組むことがある人たちは、おそらく個人という名前のブランドの重要性をよくわかっているはずだ。
人気のバンドやチームを脱退・退団した途端、あるいは活動休止中にソロ活動をしても、誰からも見向きもされないなんて人は枚挙に暇がない。
チームやバンドであれば、強いブランドを持つ個人が集まっているからそのチームやバンドのブランドも強いのか、あるいは強いブランドの下にいるから個人のブランドも強くなる、のとでは意味がぜんぜん違う。
前者こそが個人の力を誇示していることであり、後者は「肩書きがなければただの人」状態である。
例えば、今日(30日)のボスニア・ヘルツェゴビナ戦にも出場した高原直泰ほどの実績があれば、「サッカー日本代表の高原」「浦和レッズの高原」と書かれても、個人がチームに埋もれないはずだ。
ただ、(これには個人差があるが)日本代表にはその肩書きがなければ「あんた誰」という選手もいるにはいる。
こういった選手は努力次第で大化けする可能性はあるが、それが現実だ。
blogに戻る。
中島氏は、「本来リスクが少ないはずの大企業に入ったはずなのに、逆に「その企業のブランド力に頼ってしまい、個人としてのブランド力を養う貴重な機会を失ってしまった」人たちがたくさんいる」と書く。
また、世の中には私から見て「企業のブランド力を自分自身のブランド力と錯覚している人」はたくさんいる。
こういう人間に限って、中身がない。
ルイ・ヴィトンなどの高級バッグを持っただけで人間の価値が上がると考えている女性と、精神的構造は同じだ。
自分もいずれは自分の名前で何かを売れるようにしなければいけないな、とは思う。
会社の看板に頼って仕事をしているうちは、「取替え可能な人間」でしかないのだから。
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萎縮からの脱却
http://blogs.itmedia.co.jp/tkd/2008/01/post-e0b1.html?ref=rssall
より。
筆者は、「急成長の現場において、能力の高い人が環境に適応できずに、萎縮してしまうことは少なくありません」と書く。
そんな「萎縮」から「伸長」へ向かうには、2つの相乗的な力がいるという。
1. 全体性: 目標を把握するチカラ
2. 主体性: 意思決定をするチカラ
目標を立てるには、木を見て森を見ずではなく、全体を知ることが必要なのだろう。
また、周りに流されず決断することも大切だ。
上の2つの「チカラ」を手に入れるのは、簡単なようで難しい。
さらに、筆者は全体性を「知識」、主体性を「勇気」と要約した上で、こう書く。
「勇気を伴わない知識は飾りで、知識なき勇気は危険。勇気が知識を広げ、知識が勇気を後押しします」
知識ばかりで頭でっかちな人は、まさに「勇気を伴わない知識は飾りで、知識なき勇気は危険」のパターンなのかもしれない。
何かを始めるには、上記blogの最後の通り、「最初の一歩は、微かな知識と一握りの勇気で充分」だろう。
過去の自分を振り返っても、だいたい上に当てはまっていたので。
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日本「お家芸」理数系で順位転落、OECD学力調査で判明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000012-yom-soci
経済協力開発機構(OECD)は4日、加盟国を中心とする57の国・地域の15歳男女計約40万人を対象にした2006年国際学習到達度調査(略称PISA)の結果を世界同時発表した。
3回目の今回、日本は、すでに2位から6位に転落したことが明らかになっている「科学的応用力」に加え、「数学的応用力」が6位から10位へ、「読解力」も14位から15位へと全分野で順位を下げた。今回の対象は、詰め込み教育からの脱却を狙った「ゆとり教育」で育った世代で、日本が最も得意としてきた理数系で世界のトップレベルから転落したことは、今年度末に改定予定の次期学習指導要領に影響を与えそうだ。
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学力低下を何でもかんでも「ゆとり教育」のせいにする風潮が、最近は強いようだ。
「ゆとり教育」の狙いの1つは応用力の強化だったはずだが、それが成果として現れていないことは、ある程度認める必要がある。
ただ、従来の詰め込み教育の弊害を少しでも減らそうという努力はしていたのだ。
あと、勉強時間を増やせばいい、という論調もある。
確かに、数十年前と比較し、学習時間は減っているようだ。
しかし、学習時間を増やしたからといって学力が向上するなら、何の苦労もない。
単に時間を増やすだけでなく、学習の質の向上も必要だ。
「科学技術社会を支える人財の育成に対する懸念」(http://www.mri.co.jp/COLUMN/ASPECT/NOGUCHI/20071227NK.html)では、PISAの結果について、『日本(註: 理数系分野での日本の順位)に関して、「順位が落ちたといっても、イギリス、ドイツといったヨーロッパの先進国よりは上なので心配は要らない」という声も聞こえてくるが、やはり知恵で生きていかなくてはならない日本としては、このままずるずるとその地位を後退させることは、避けなくてはならない』とある。
日本から理数系分野を含む「知恵」が失われたら、どうなるのか。
私は、何も残らず、世界で生き残れないと考える。
それゆえ、早急に手を打たなくてはいけないだろう。
加えて、短期利益志向があると上記コラムで指摘がある。
コラムの文章を引用する。
『岩本准教授の言によると、小学生は、まだ科学的な事柄に対して興味を示すが、中学・高校の受験勉強の間で急速に興味を失っていくという。また、日本はあふれんばかりの科学技術製品やシステムに囲まれており、科学技術が環境化している。そのため、かえって科学技術に興味がわきにくいということもあるかもしれない。しかし、若者の行動パターンが、受験競争と相俟って、「短期的な利益や必要性が見出せないものには手を出さない」とか、「分かりにくい分野に対しては、努力してまで理解しようとしない」ということが起きているとすれば、これは大きな問題である。とはいえ、思い返せば、受験に必要でない科目の時間を大きく減少させたのは、ほかならぬ学校自身であった。
こういった短期利益志向は、科学技術に対する興味を失わせる。これでは、科学技術創造立国を支える人財が育つわけが無いのである。
この短期利益志向の風潮は、科学技術社会を支える人財を育てないだけではなく、日本人としての辛抱強さとか大らかさという基本的性格も変えてしまう怖れがある』
世の中、なにもかもすぐに結果が出ることばかりではない。
まいた種が芽を出し、成長するまでに時間がかかることはよくある。
結局は長期的な視野に立って教育を考えることが、科学技術のみならず様々な分野での学力を向上させることにつながるだろう。
上記と関連して、理系離れが深刻とのことだ。
これを食い止めるため、中学生や高校生らの理系への関心を高めようという試みもある。
例えば、女子高生に理系のよさを伝えようという試みなどだ。
(女子)高生ではすでに遅いという意見もあり、確かに理系の啓蒙活動は中学生以下のほうが効果的かなとは思うが、高校生の時点であっても何もしないよりはましだろう。
上はあくまでも例であって、こういった試みは高校生に限らず中学生以下でも実施されているようだ。
それがまだ成果を挙げているかどうかはなんともいえないが、こういう地道な活動も理系離れを食い止めるためには必要だ。
一方で、「学力格差と子供の貧困」(http://www.mizuho-ir.co.jp/column/shakai071211.html)によれば、順位の低下はわずかな点差によるもので、問題視するほどのものではないという意見もある。
上記コラムでは、『注視すべきは、「読解力」において習熟度が著しく低い生徒の割合が、2003年に急増したまま推移している点』や、学力低下とこどもの貧困の関係について書かれている点が興味深い。
これと同時並行で、文系的能力も今まで以上に向上させることができれば、問題はないだろう。
例えば、語学力の向上だ。
そのことを感じさせる記事をたまたま見つけたので、紹介する。
1月6日付毎日新聞朝刊の「発言席」(毎日jpには該当記事見当たらず)に、矢田部厚彦・元駐仏大使の「外交官の互角力向上を急げ」が掲載されていた。
その中で、「言語系統の孤立した日本語を母国語とするハンディキャップは歴然である」と前置きし、世界各国には様々な言語に堪能な外交官はざらにいることを挙げている。
また、外交力向上への対策をしても果実が得られるのは20年後、外交の世界では外国からトレードは出来ない、精鋭主義によって戦力強化を図る以外にない、なども書いている。
肝心の語学力向上だが、奨学金をコンクールで選抜した中・高生に支給し、英才教育を施すことを主張している。
具体的な教育内容は、英語国の高校に1年留学、大学在学中に海外協力隊員を体験する、日本の大学院修士修了後は著名外国大学の学位取得の義務付け、などだという。
外国に行くばかりで外国で何を学ぶかというビジョンが抜けているのが気になるが(外国へ行くことは手段であって目的ではないのでは)、徹底的な外国語漬けの生活というのは語学力向上のヒントになるかもしれない。
上の内容は徹底的なエリート教育であり、一般の人たちが全員できるわけではない。
ただ、日本語をきちんと勉強するという前提の下、英語を母国語レベルまで使いこなせるようにすることは、学力向上には有効だろう。
「学力格差と子供の貧困」にあるように、親の収入格差がこどもの学力の差、ひいては階層の固定化(医者などはすでにその傾向があるかもしれない?)につながることは、避けたいものだ。
英国では、すでに手が打たれているとのこと。
とにかく、金で頭のよさを買えるような教育制度や社会になるのは勘弁だ。
そんな中、私立のハーバード大学のように学費を実質値下げした例もある。
Harvardの戦略的学費値下げ:年収2000万円までのミドルクラス対象
http://www.chikawatanabe.com/blog/2007/12/harvard.html
ハーバード大の学費は$30000強/年だが、全米の相場はこんなものらしい。
それが奨学金の適用を拡大することで、世帯収入が$60000/年では無料(以前は$40000/年)、$180000/年までは年収の10%以下になるとのこと。
この部分だけ読めば「庶民にも優しいな」と思うかもしれないが、実際は優秀な学生を集め、卒業後高収入の仕事についてもらい、あとは寄付金をたんまりもらうという、大学の考えがあるようだ。
なお、アメリカでも大学の格差は広がる一方とのこと。
日本でも、例えば東大は低所得者の授業料を減免し、博士課程の学生も減免措置をするとのこと。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071110/edc0711102006007-n1.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070929AT1G2805M29092007.html
ハーバード大などと同様、寄付金に支えられている大学だからこそ出来るようだ。
また、東工大も博士課程の学生の授業料を実質無料に。
http://www.asahi.com/life/update/1222/TKY200712210405.html
もっとも、博士課程の場合、上記記事にもあるとおりいわゆる「学振研究員」は対象外だが、「学振研究員」を取れる人は本当に優秀(門は狭い)なので、授業料うんぬんは関係ないだろうけど。
最後に、学力の向上はもちろん、こどもに未来ある教育制度を作り上げる必要がある。
学力低下の遠因とされる収入格差の固定化、理系離れを食い止める、はては学級崩壊など学力にまつわる様々な問題が山積しているが、1つ1つ地道に解決していくしかないだろう。
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昨年末にたまたま読んだblogの記事より。
参考: 2008年もポジティブで行こう:ポジティブ・シンカーの10の資質
http://blogs.itmedia.co.jp/koji/2007/12/200810-37c2.html?ref=rssall
いいなと思ったのでここで紹介。
上のblogの記事の元ネタはこちら。
参考: ポジティブ・シンカーの10の資質
http://listfreak.com/list/873
- 楽観: 困難や難題や危機に直面しようとも、ポジティブな結果を信じ期待する。
- 熱意: 興味や積極的なエネルギー、情熱や個人的な動機づけを高いレベルで持ち続ける。
- 信念: 必要なときに支援し指導できるように、自分自身と他人を信頼し、また、より高次の精神力を信じる。
- 廉直: 正直さ、開放性、公平性を、個人の責任と決意に基づいて実践する。自分の規範に拠って生きる。
- 勇気: 結果が不確実なときでもリスクをとり、恐怖を克服する自発的な意志。
- 自信: 自分の能力、才能、可能性に自信を持つ。
- 決断: ゴール、目的、大義の飽くなき追求。
- 忍耐: 機会に備え、準備を怠らず、自分自身や他人の結果を待つ意志。
- 冷静: 困難、難題、危機に対応しつつも平静を保ち、バランスをとるように努める。そして反省と思考の時間をつくる。
・焦点: ゴールと優先順位の設定により、心が正しい方向に向けられていること。
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ネタりかの「優秀な社員を辞めさせない方法」
http://netallica.yahoo.co.jp/news/17948
で取り上げられていたので、メモ。
16 Ways to Keep Your Best Employees -- Without Breaking the Bank
http://www.itworld.com/Career/nlscareers071008/
がオリジナルで、
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2007/11/28
で詳細にまとめられている。
ここでは、従業員を繋ぎ止めて生産性を保つための、簡単に植えられて「安い」種、つまり実践が容易な項目を16個取り上げている。
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2007/11/28では、わかりやすさなどのためか必要最小限の訳にとどめているので、詳しくは原文を参照のこと。
以下の日本語訳は http://www.geekpage.jp/blog/?id=2007/11/28 より引用。
あえてそのまま英文を訳してないようなので、注意。
- Don't misrepresent your culture. (企業文化を正しく伝える)
- Learn the rules of engagement. (規律の範囲内で自由を与える)
- Cross-pollinate your culture by embracing diversity. (多様性を大事にする)
- Be a good corporate citizen. (良き企業市民であること)
- Give praise where praise is due. (正しく褒める)
- Get creative with benefits. (福利厚生で工夫)
- Be aware of the changing needs of your employees. (従業員のニーズは変化する)
- Realize that great employees thrive under great leaders. (偉大な従業員は偉大なリーダーの下に集う)
- Conduct "stay" interviews regularly. (定期的な面接)
- Create the kind of environment where people can do their best work. (最も仕事がしやすい環境を整える)
- Help employees to achieve work/life balance. (仕事/プライベートのバランス)
- Insist that your employees take vacations. (休暇をとるようにしつこく迫る)
- Create an environment of trust between employer and employee. (雇用主と従業員の間に信頼関係を)
- Rid your pasture of weeds. (雑草を排除する)
- Use internship and mentoring programs to grow and nurture new talent. (新人発掘)
- Take a seasonal approach to showing employees you care. (季節毎に大切に思っている事を伝える)
上記はどれも大切なものかな、と思う。
全部に自分なりの感想を書いたらきりがないので、「偉大な従業員は偉大なリーダーの下に集う」についてだけコメント。
「偉大な従業員は偉大なリーダーの下に集う」は、結局「類は友を呼ぶ」ということだろう。
能力のある人間は、リーダーに能力がないとわかれば、見切りをつけて遠慮なくリーダーの下を去る。
そして、仕えるに値するよきリーダーの下へ移る。
こういった判断も、時には必要なのかもしれない。
原文では、「よきリーダーに仕える従業員は、リーダーにとってよき仕事をするためなら、地の果てでも行くだろう」みたいなことが書かれている。
ただ、そういったよいリーダーを見つけることは、難しいかもしれない。
いなければ、自分が優れたリーダーになるというなどの選択肢もあるだろうけど。
これと関連して、よいリーダーとなるためには、リーダーシップをどう身に付けるか、なども知りたくなる。
ここでは、本旨と外れてしまうので深くは掘り下げないが、いずれは勉強しなければ、とも思う。
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理解が浅い人”と“理解が深い人”の8つの違い
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20071119/287543/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20071119/287587/
以下、上記URIより抜粋。
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“理解が浅い人”と“理解が深い人”の8つの違い
(1)理解が深い人は目標を持ち,自分にテーマを課す。
理解が浅い人は目標感がなく,自分にテーマを課せない。
(2)理解が深い人はイメージする。
理解が浅い人はイメージしないか,そもそもできない。
(3)理解が深い人は体験する。
理解が浅い人は体験しない億劫な性格である。
(4)理解が深い人は切迫感を持つ。
理解が浅い人は切迫感が弱く,締め切りに緩い。
(5)理解が深い人は常にアウトプットする。
理解が浅い人はアウトプットを嫌がる。
(6)理解が深い人は何でも興味を持ち好きになる。
理解が浅い人はものに興味がなく,無感動で怠惰。
(7)理解が深い人は常に批判的に見て考える。
理解が浅い人は批判的に見れず,疑問を持たず,鵜呑みにする。
(8)理解が深い人は何回でも根気良く繰り返す。
理解が浅い人は繰り返さず,その場限りですぐ忘れる。
※チェックシート(スキルアップシート)はこちら
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20071119/287543/8differences1.pdf
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20071119/287587/8differences2.pdf
--------
これらに関しては、おおむね正しいかな、と私は思う。
それを実感しているのが、次のことだ。
考えてみれば、私は巷で読んだウェブ上の記事をmixi上で取り上げ、自分への理解を深めようとしている。
そして、せっかく私の記事を読んでいただいたマイミクの皆様にとって、ほんの少しでもプラスになりそうな情報が提供できれば、とも思っている。
このことは、スキルアップシートの(5)にある「○:理解が深い人は,見聞きしたものを小刻みにアウトプットし脳への定着を図り,同時に分かっていないこと,曖昧なところを明確にする。そして,更に理解を深めていくことができる」の実践に近いのかも知れない(私の理解は浅はかで、ゆえに「見聞きしたものを小刻みにアウトプット」しているのだが)。
また、学校のテストや宿題・レポートなどで、期限が近づくと頭が冴えて勉強がはかどったり、出来ないと思っていたものが出来たりする、ということはなかっただろうか?
私もそんな人間だったので(でも、やっぱり一夜漬けはよくないよね。自分の頭に残らないし)。
これは、(4)の「理解が深い人は切迫感を持つ」と関係しているかもしれない。
ただ、注意すべき点は(7)である。
「常に批判的に見て考える」ことは、一歩間違うとただのあら捜しになることだ。
単に批判をするだけなら、簡単である。
しかし、その批判点をどのように改善するか、その解決策を出してこそ、批判的に見て考えることの意味があるのではないだろうか。
これは、「優れたナースが改善の阻害要因という皮肉」
http://danpaleta.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_3806.html
でも書いた、
「ミスの指摘後に建設的な意見や説得力ある意見、例え関係者には耳が痛くても相手のためになるような意見が出せなければ、意味がないだろう。ミスの指摘をしたところで、ただのクレーマーの遠吠え、重箱の隅をつついただけ、もっと書けば他人の欠点をあげつらうことでしか自分の存在意義を見出せない、器の小さな人間としか見なされない可能性が高いと考えるからだ」
とも関連する。
一方で、褒めることは批判したりけなしたりすることよりも難しいとも言われる。
よい点を見つけることは、批判的に物事を考えること以上に重要ではないだろうか。
そして、相手の言い分を鵜呑みにすることと相手を褒めることは違うので、肝に銘じたい。
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優秀なナースがいるとシステムがなかなか改善されないという話
http://satoshi.blogs.com/life/2007/11/post-9.html
原文は流し読みした程度なのでなんともいえないが、中島氏の主張としては次の通りだろう。
> 問題は、ナースたちが優秀であればあるほど、システム上の問題点が病院の経営側に伝わって来ないこと。ナースたちにとってみれば、システムの欠陥を指摘する・他人のミスを指摘する・ミスの原因を徹底究明する・経営陣に改善を申し出る、などは彼らの仕事ではなく、そんな暇があったら一分一秒でも患者のためになることをすべき。
> 病院の経営陣が、そんなナースたちの「問題解決能力」に大幅に頼って病院の運営を続けているために、いつまでたってもシステムそのものの改善が出来ない、というのがこの論文の要旨である。論文は病院を題材にしているが、筆者が伝えたいのは、この手のことは病院に限らずいろんな職場で起こっているという点である。
上で挙げられている、「システムの欠陥を指摘する」「他人のミスを指摘する」「ミスの原因を徹底究明する」「経営陣に改善を申し出る」などは、間接的には患者のためになる。
しかし、間接的で効果が見えにくいがゆえに、ナースとしてはこのようなことよりも患者に直接関係することを通して患者に尽くしたい、と考えるのかもしれない。
加えてナースは優秀であればあるほど、自分たちや患者に起こる問題を予知・予防するため様々な手を尽くす。
ただ、問題点が病院の仕組みに起因するものであれば、病院を変えていく必要があるだろう。
また、それには時に長い時間が必要となることもあるだろう。
ここで考えるべきことは、現実の医療現場では長い時間を待つ余裕があるとは限らないということだ。
このような状況で患者のことを考えるのであれば、医師や看護師ならずとも今すぐできる解決策で問題に対処したくなる、あるいはそうせざるを得ないだろう。
これは論文の本旨とはややずれるので、これ以上は書かないが。
中島氏の主張を違った形で書くなら、「優秀な人間の問題解決能力への依存が「システム」(ITに限らない広義のもの。「仕組み」とでも書くべきか)そのものの改善を妨げる」ということか。
確かに、このことは病院以外でも起こっているだろう。
もっとも、「仕組み」があまりにひどく、改善・進化させようとも思わない、あるいはそうさせるに値しない、そんなことにエネルギーを使うくらいなら他に(上のナースの例では患者に)使いたいという考えもあるだろうけど。
中島氏による論文のまとめは以下の通り。
> 筆者は「だから病院の経営陣は、ナースの日々の活動に常に近いところにいてどんな問題を彼らが解決しなければならないのか、どんなところに余計な時間を費やしているのか観察し、積極的に手を差し伸べてシステムを改善しつづけなければならない。そして、他人のミスを指摘することが個人攻撃にならないような文化を作り、誰もがオープンに自分や他人のミスを語り合える場を作るべき。」と結論付けている。
ミスを指摘することは大切なことである。
しかし、ミスの指摘後に建設的な意見や説得力ある意見、例え関係者には耳が痛くても相手のためになるような意見が出せなければ、意味がないだろう。
ミスの指摘をしたところで、ただのクレーマーの遠吠え、重箱の隅をつついただけ、もっと書けば他人の欠点をあげつらうことでしか自分の存在意義を見出せない、器の小さな人間としか見なされない可能性が高いと考えるからだ。
私自身が、何かをよりよくしようとして意見を言っても、ただ文句ばかり言っているようにしか思われていないことが多々あった(言い方や意見の内容が悪かったのかもしれない)ことが、その背景にある。
それだけに、ミスの指摘も含めた忌憚のない意見が出来る場所の重要性を感じている。
本文の最後は、こう結んでいる。
> 「あいつはものすごく口うるさいけど、仕事もものすごく出来る」と言われるのが理想
これは、私の描く理想の1つでもある。
しかし、この理想に近づくことは難しいことも感じている。
難しいからこそ、逃げずに「口を出すべき場面と口を閉ざすべき場面を見極め、それぞれで臨機応変かつ適切に対応できる人間」「仕事で成果を出す人間」を目指さなくてはいけない。
そう感じる今日この頃。
※とりあえず論文を読みたい人はこちら
http://www.hbs.edu/research/facpubs/workingpapers/papers2/0203/03-059.pdf
論文の原文はこちら(有料)
Why hospitals don't learn from failures
http://harvardbusinessonline.hbsp.harvard.edu/b02/en/common/item_detail.jhtml;jsessionid=3ONJYWO0QPPA4AKRGWDSELQBKE0YIISW?id=CMR248&referral=3841&_requestid=16537
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J1の浦和レッズが、24日にACL決勝進出を決めた。
決勝の相手は川崎フロンターレをPK戦で下した、イランのセパハン。
今でこそ、レッズはACL優勝やJ1の2連覇が目前だ(そして両方を勝ち取り、クラブW杯で勢いそのままに活躍することを信じている)が、1999年には元得点王・福田正博の「涙のVゴール」でJ2に降格し、2000年はコンサドーレ札幌とJ2優勝を激しく争うも引き離され、最終戦にVゴールの末J1復帰を決めるなど、苦しい状況にあった。
その2000年、インタビューで福田はこんなことを語っていた(小齋秀樹著「Goalへ 浦和レッズと小野伸二」より引用・抜粋)。
「難しいシュートなんて、決める必要はない」
「いかに簡単なシュートを決めていくかっていうのが、僕は大切なことだと思っているんですよ。そして、その前提として、ゴールするために良い動きをするってことが重要なんだよね」
「武田(註: 武田修宏、元サッカー日本代表)はそういう動きを何度も何度も繰り返して、たまたま結果として何回かそういう(註: 味方のシュートのこぼれ球を押し込む、などの)シーンがあるだけで、労を惜しまずにゴールするための動きをしてると僕は思うんですよ。そういう選手のところに、大切なときには必ず何かが微笑んでくれる、僕はそういう気がするんだけどね」
「高いレベルを想定すること自体が心理的な負担になる」
「そもそも高いレベルを想定してトレーニングを積むのではなく、環境が高いレベルにあればいいのだ」
「一番大切なのって環境を作ることでしょ。(中略)厳しい環境を作る、競争ができる環境をうまく使っていくかで競争が生まれるんだからさ」
(小野伸二の置かれた状況について)「そういう(註: 低い)環境の中で自分は高いモチベーションもってやんなきゃいけない。やんなきゃいけないって思ってること自体もうストレスだからね。そんなのは選手が抱えちゃいけないストレスですよ。グラウンドに出たら、もう自分のプレーを精一杯やればいいという環境が作られていれば、 <高いモチベーションを持って> なんてこと一切必要ないよね。だけど、グラウンドに出て、どうもそういう雰囲気ではないと思ったときに、それでも彼はやっぱり高い意識を持ってやらなきゃいけないって思うわけですよ。 <もっと高いとこ向いてやんなきゃいけない> って。それを毎日思い続けなきゃいけないわけでしょ。これは並大抵なことじゃないですよ。自分で環境をどうにか変えてやる、こんなストレスはないよね。それはシーズン通しては続かないよね。残念だけど」
現在のレッズは、上で福田が語った問題点はほとんど解決しているだろう。
そうでなければ、現在の地位はないはずだから。
(追記: 「難しいシュート」の下りについては、小齋氏本人による以下の記事も参照のこと。
・一つもなかった‘スーパーゴール’
http://www.resonacard.co.jp/reds/onceupon/column_0304.html)
簡単なシュートを決めていくことの大切さは、バスケットボールなどシュートのあるスポーツでは当てはまることが多いだろう。
もちろん、大学の研究やビジネスなどにおいても、難しい方法ばかり追い求めるのではなく、簡単な方法や仕事を着実にこなしていくことが、最終的には大きな成果を生むことにつながる。
私自身も、大学時代の研究で似たような経験をしているので、実感はある。
また、相手やチーム・組織のために「労を惜しまずに」働くことで、「大切なときには必ず何かが微笑んでくれる」ことも、良くあることではないだろうか。
努力がいつか報われるのと同じように。
バスケットボールでも、普段から積極的に攻守に走り回れば、経験上いいポジションが取れることにつながるし、また味方からパスも出してくれるようになる。
環境が高いレベルにあるなら、一所懸命に自分のことをやれば、結果もついてくることが多いのではないだろうか。
また、自分の成長も早いだろう。
仕事で言うなら、「職場に出たら、もう自分の仕事を精一杯やればいい」という環境が作られているのが理想なのだろう。
私がインターンシップを経験したときは、周りの環境の高さが自分の成長を促してくれたことを憶えている。
ただ、現実はそうではないという方もいるかもしれない。
ぬるま湯と化した今の状況に安穏とし、「井戸の中の蛙」になってしまうこともあるだろう。
もっと「高いレベルを想定」しなければ、自分の成長はないにもかかわらず。
今の私の立場はそれに近いことを、それとなく感じている。
ただし、高い環境にいるためには、自分の能力がそれに見合ったものでなければならないだろう。
自分の能力のなさを棚に上げ、環境が低いと嘆いたところで、何も変わらない。
その一方で、もっと上を向き、自分のいる環境を変えるというのは確かに難しい。
「自分のいる環境を変える」には、例えば自分が移動することで環境が変わる、自分の環境そのものを変える方法があるが、上の文では後者を説明している。
ただ、環境そのものを変えることは、自分を変えることにもなるかもしれないだろう。
むしろ、自分を変え、成長させることで、今までは未熟さゆえに見えなかったものが成長につれ見えるようになり、環境が変わったかのように感じることもあるだろう。
まとめると、高い環境に身を置き、簡単なことを確実にすべし、という2点に集約できる。
この2点を達成できれば、きっと大きく成長できるだろう。
高い環境に身を置くことはともかく、簡単なことを確実にすることは、日ごろの心がけ次第で出来るので、意識したい。
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当分の間、基本的に携帯電話しかインターネットにつなぐ手段がないので、blogの更新が遅れてしまいました。
申し訳ありません。
きちんと記事を書かないといけないですね。
なお、もうすぐDream TheaterのSystematic Chaosが発売されるので、それに合わせて記事を更新する予定です。
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いま、手持ちでは携帯電話を通してしかインターネットへ接続できない。
(そのため、記事の更新がなかなか出来ません。申し訳ありません。5月をめどに光回線を引く予定です)
ということで、モブログの設定をしてみた。
携帯電話からメールすると、記事が投稿できるようだ。
あとでテストしてみようっと。
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引用元:
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/03/post_af7b.html
「内容の無い人間ほど高級な物を身につけたがるが、自分の丈を超えた物を身につけても意味が無い(後略)」
俳人の飯田龍太さんが、上のblogの著者であるきっこさんに対して、俳句の詠み方を語ったときの言葉の一部から引用したものである。
この一文にはっとさせられた。
人間は欲深い生き物で、時には見栄だけで高級品を欲しくなる。
その高級品の良さをほとんど知らなかったり、それなりの身分や社会的地位、収入がないにもかかわらず、である。
もっとも、社会的地位がある人間(ほかに収入のある人間なども)=内容がある人間、は必ずしも当てはまらないが。
特に、中身のない人間が身分不相応のものを見栄だけで身につけたり使ったりしている場合、たいてい本人に似合っていなかったりする。
身分が高くなればよい物(高価だったり高級なものとは限らない)から自分のほうへ寄ってくるものだと、私は思っている。
こういう場合、たいていはよい物が似合うように自分自身が変わっていくものだ。
そういえば、コンサドーレ札幌がJ1復帰を果たした2000年、岡田武史監督(当時)は「身の丈にあったサッカー」という言葉をよく口にしていたような気がする。
背伸びをしてもしょうがないということなのだろう。
PS
上で取り上げたblogから、気になる俳句を見つけた。
> 一月の川一月の谷の中 龍太
> 俳句ってタテ書きだから、この句も、正式にはタテ書きにして鑑賞する。そうすると、ミゴトに文字が左右対称になるんだよね。その姿が、まさしく、深い谷の底を一筋に流れてく川のようで、雪解けを待つ山間の澄んだ空気までが感じられて来る。
の文を読んで、内容だけでなくヴィジュアル(?)も考えてあり、すごいなと思った。
なお、縦に書くとこんな感じ。
一
月
の
川
一
月
の
谷
の
中
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自称「世界最長回文」らしい。
引用元: http://textkane.at.infoseek.co.jp/convention3kouho11.htm
【噛んで「イテッ!」リップ。ねじ切る蔓,不吉垂れ込めるカビ,黒く実る怪しい端の実…。やはり、この七人投げられ、私ら刀抱え、この泥沼や、エルフの手で雫を。血だから、かなり胸に痛み、飛び退く。いざトンネル通過だ。霞かかる道よ。だけど頑健、この具合が彼怪し。もう勇者が来て、戦さが止まるめど,行く末,未定。歩き続けた旅。悪との戦い長引くだけ。「彼等メシアが来て、何とか助けたい、あの娘や叔母」と泣け、私,女子ら悲し。武器鋼鉄。トラップ!悔し、命縮む。死にかけたシ-フだけが斧も盗った。悔し涙。一喝。父母ホテルへ住み込み、掛かり切り。絆、戒めた。しかし、外野はすったもんだ。行き過ぎてる世話。あいにく捨てゼリフやけくそ「古しへよりの言い伝え、疑心暗鬼」と。スペル唱え威迫。扉無くす彼、菱形の中に馴染み箱を。ひたすら兄貴揺れ、行路禁じる。行き交うも音断った樹の気。『秋はとんぼ。洞穴は魚。金のうろこ飛ぶ。似たり寄ったりオカリナ』と、いつかのお伽噺の、見たか不思議な箱。こんな誘なう夜、男の子を抱かす所の、この意外さ。田舎だが、し、しかし、あなたっ、まごつくハ-レムの地だ。手がむやみやたら買うとか。血潮鳴り「矢弾だ!」妻殺しの士、暴君。敵、かたくなに舞い、ものものしい。なにはともあれ座り、やっと昼飯。石碑。肘鉄か?多湿、先手のドロ水。矢飛びて -】ここで半分。バテここで一休み。【ロトの伝説従って、地響きせしめる。一つやり忘れ、あー、元は担いしの物も今に無く、高き天空《星の城》】困った。またやり直し。地下道からだ。闇やムカデ達の群れは……くっ、困ったなぁ。しかし仕方がない。再開。【のこのこと姿を。この期通るような災難。ここは、亡きシ-フ形見の品、萩と斧が対となり、薫りたつより。谷懐。うー、のんきな風花……あら?ほ、ほんと!?萩、秋の樹だったと思うが……。消ゆる蜃気楼。これ、雪にあらず。旅を拒みし何かなのだが…?痺れが!すぐ並び、毒ハイエナ。取るペスト菌。暗示消えた。つい祈り、呼べ、死に急ぐ。蹴破り背ですぐに居合わせる敵。隙、油断も断つ。素早いが、しかしダメ-ジ。マイナスぎりぎり。屈み込み、スペルでほぼ復活、痛み無し。役立つ友のお陰だ。武士だけが滲む血。父の医師、薬物ら取って、動き封じながら、子、治した訳などは親子の愛だ。「消す!」だが、どんな敵か?あ、締められかけた首がないか?ただの毒浴びただけ。突っ切る相手見えず、食い止める魔道が作為的か。野獣?もしや、あれが害悪の根源か?解けた!予知みる鏡、姿が映る。粘土細工の人みたいに、眠りながら形を崩して…。手の震え止まぬ。ロトの声が彼方からした。『我ら下男に致死。残りは闇の支配者あるのみ』黒く光る眼。「これだ!」突き振る剣。「死ね!」】--プツリッ --「停電か……」
だが、もっと長い回文が。
引用元: http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/9052/longkaibun.htm
嘘だとこう愛しく、家畜でここに居つく。
「なりは確か」
と、医科で外科医委任。功を奏し、コスト浮いた。
「待て、あんたら」
腕は軋む。早く走路這うよ。
人工都市過密、建ったから勝ち。稲穂、板にいつか立つ。
ダメだが、足し、投与。駅で「気」敗戦。競れば綺麗。怪の巣窟要るイモと、昼寝昼間しがちも「気」盗る霊。胃空き、しかしデマ。
――確か「勘違いせんかい」と、裏返ったわしの書くカルテ。
2月、家主の留守担う。ど田舎。あちらでの売る杭。良き敵、激突求む。
「飲み食い少しお待ち」
「屁理屈聞くの?」
「種乗らず、太陽が茶っ葉釣りに、妨げて敷く川面で立つ。」
「もう、こんなに手際よくいく?」
界繋。
「少し著名な絵馬買います。」
「2里、置いていく気か」
と発つ。
今に怒り、
「昔タヌキでも住めたし、明日の夜、坂決め、来い。」
「明らか」
と一言。
今日予報が違い、秋晴れ。今こそ歩いて、行く気無げな帝大行くアイツに敬礼し、
「コンマ小さければ、後引くぞ」
とてポチ浮かれ出す。
またもや腐った柄持つ意は、つや出し。
凪いだ陸風、派手。外科遅れず。先生鋭い。
「あそこ、鈍行も止まる駅だ」
という。いうことは的確。
「カニと海老ね」
何故かツナがついそこに出てくるし。
「苦難」
と、ふと漏らす右近、ゲイ。旦那、リムジン形見と思うも、
「俺は免許無いし」
のたまっている苦しい数奇な奴でした。ケツのまくれない野郎。
「どう、かき入れ。角、つや良き。売れたか?」
「幾らかな」
「カタに取った分入れても損かい?」
「勝つ蟻と張り合うと、そうなる気配」
「俺ヤダ。負けたくないがな」
「なあ、また巻き返すのか?祟っとくよ、敵を。「気」で潰してしまえよ」
「ま、相談だ」
「嘘?」
「ま、酔え。まして私物で『気』を着て、欲取った」
鷹の巣、絵、描き、
「また?」
「まあな。…長い泣く竹、まだやれ。…おい、はけるな!」
「嘘いう蟻は、取扱い簡素も、照れ、印。豚、夙に高菜から食い…。」
「語れ、浮世!」
「奴の連れ、行き交う道路…。」
「やい、なれ!」
「熊の付け足しで、つや無き薄い汁来る…。イテ。…妻楽しいな…。」
「預金め、張れ!」
「思うも、音見た感じ、無理難題。原稿すらも、と。布団無く、シルク手で2個。そいつが夏風邪な。寝冷え-とにかく書き手は、とこういう意図だ。消える的。もう今度こそ」
「アイドル推薦せず、レク?おかげで、はぜか栗台無しだ。」
奴はいつも闊達。
昨夜も玉すだれ。カウチポテト族ひと暴れ。今朝一万個仕入れ、池につい悪意抱いて投げ、泣き、悔いている。
「あそこ参れば気合が違う。保養良きとこ」
と、人から気合込め聞かさる。余の素足、試すもできぬ、確か。無理解にマイッタと書き、悔いて、庵に住い構え、無い目予知し、越す計画。行くよ。和議。手に、軟膏持った。
でも、若くして下駄まさに立派。つや違うよ。いたずらのネタの茎作り、ヘチマ押し、湖水汲み、飲むともっと喜劇的。酔い狂うので埒あかない。
「どう?」
「何するの?死ぬ奴が!」
似てる。
「描く?かの皺断つ絵柄。」
疎い感性が朕描かしたまで。
しかし
「気合入れると気持ちが締まる」
ヒネる人もいる、一句。
嘘の経歴バレ、先生は「気」で消えようとしたが、ダメだったか、ついに逮捕。無い力騙った罪か。死闘根性は、ろうそく屋は無視。「気」は無いから。痰当て、また言うと、少し嘘を右近に言い、影で貝と化した。
張り無く、ついにここで朽ち、客死ということだそう。
長い回文のまとめ: http://bok.sblo.jp/article/938864.html
なお、回文は英語でPalindromeと呼ぶらしい。
参考: http://www.jps.at/palindromes/english/EA.html
その他(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E6%96%87
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数ヶ月更新停止の予定でしたこのblogですが、予定よりも早く再開することができました。
これからもよろしくお願いいたします。
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延べ2年以上更新を続けてきたこのblogですが、諸事情により当分(数ヶ月)の間更新を休止します。
「閉鎖」ではないので、いずれ復活します。
いままでここを訪れていただき、まことにありがとうございました。
再開の時はまたよろしくお願いいたします。
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あけましておめでとうございます。
今年もこのblogをよろしくお願いいたします。
私もできる限り記事を更新し、皆様を楽しませたいと考えています。
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2006年もあとわずかですが、今年もここを訪れていただいてありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
そして良い年をお過ごしください。
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期間限定で「M▲TRIX」というデザインにしていましたが、せっかくのデザインテンプレート機能を使って、今度はココログにあらかじめ用意されている「メタル」に変えてみました。
こちらは1~2週間くらいで変える予定です。
----
ココログといえば、「データベース分散化」とシステムのバージョンアップをしようとしたが、うまくいかず元のままに戻したとのこと。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/12/127125127_114b.html
利用者が増えているなどでいろいろと問題があるからこそのシステムバージョンアップだろうけど、これじゃね……
nifty利用者の立場から言えば、お金を払っているのだからちゃんとして欲しい、という気持ちはある(メンテナンス中でもサービスを極力停止しないように、方法を工夫して欲しいとは思う)。
ただ、文句ばかり行ってもしょうがない。
担当の人たちはココログをよりよくしようと苦労しているのだから、それを見守るべきか(本当にお疲れ様です)。
----
そのほかの記事のネタがなかなか思いつきません。
ごめんなさい。
ただ、更新に余裕が出てきたり、いいネタが見つかったら更新します。
(プライベートなことは別のところで書いています)
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気が付くと、blog開始からもうすぐ2周年ということで、期間限定で(11月末まで)ここのblogを開設したときのデザイン(niftyが用意した「M▲TRIX」というデザインですが……)を復活させます。
これからもよろしくお願いいたします。
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ここ「Futurevolution」は、本館「たれぱんだあざらしの貴重な産卵シーン」の別館ですが、blog管理などの都合により、今後は10月1日をめどに本館の内容を別館へ移行・統合し、合わせてblogの名前も変更して再出発する、つもりでしたが、いい名前が思いつかなかったので当分「Futurevolution」のままにします。
また、URLも
http://danpaleta.cocolog-nifty.com/blog/
に変更しました。
本館のblogの更新は停止しますが、記事は削除せず、コメント・トラックバックはスパム以外残します。
記事の移行にあたり、コメントやトラックバックは移行しませんが、記事は場合によって加筆修正し、より良いものとしていきます。
なお、旧本館にあった記事のほとんどはこちらへの移行(コピー)が完了しています。
今後ブックマークやリンクの変更をお願いすることとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
(この案内は随時修正します)
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※別のところで書いた日記を加筆して転載。
社員の採用も楽じゃない
に関連して、理系と文系を比較してみる。
2つを見る限り、出世(昇進)は理系と文系でそれほど差はなさそうだ。
ただ、「ない」の割合は両方とも文系のほうが高かったようだ。
それにしても、エンジニアでも英語力とコミュニケーション能力が重要だというのが興味深い。
その2つは、職種に関係なく、誰かに指摘されるまでもなく重要な能力だということくらい、働いている人にとっては常識だろうけど。
# 英語力に関しては、
Googleに就職面接に行く前に知っておくべきことの記事でも指摘されている
文系エンジニアの方とお会いする機会は俺の場合ほとんどないので、なんともいえない点が多い。
理系エンジニアと比べ、文系エンジニアは技術的スキルのなさを語学力とコミュニケーション能力で補っている人など、バリバリの理系にはない良さを持っている人がきっといるだろう。
# もっとも、その企業の教育が悪ければどうしようもないが
また、文系エンジニアの中には、理系知識のなさを補おうと必死で努力した人も多いはず。
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特許統一:日米欧主要41カ国合意 米「先願主義」に転換より引用。
----引用ここから----
日米欧の主要41カ国が、特許の基準を統一することで合意したことが26日、分かった。米国はこれまで、先に発明した人に特許を与える「先発明主義」を取ってきたが、先に出願した人に特許を与える日欧の「先願主義」に統一する。特許を認めるかどうかの判断基準になる「発明の斬新さ」なども明文化し、ルールを共通化する。日本で特許が成立すれば、他国での審査が簡略化され、成立しやすくなるメリットが期待できる。
----引用ここまで----
アメリカもようやく日欧の特許認定基準に統一するようで。
特許に限らず、アメリカも他の国の主張を受け入れる柔軟性を見せてほしい。
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少し前の7月に、文化庁が日本語の調査をした結果が公表された。
「怒り心頭に達する」などの間違いをする人が増加したらしい。
(参考)
http://www.narinari.com/Nd/2006076268.html
http://www.topics.or.jp/Old_news/s060731.html
言葉は生き物のように変化するとはいえ、間違いはないほうがいいに決まっている。
とはいえ、高齢者の間違いが一番多いというのがなんとも……
俺自身の日本語もいい加減なので、最低限正しい日本語を使えるようにしたい。
それには、普段から意識してむずかしめの慣用句や熟語など、語彙を増やしながら正しい日本語を身につけなきゃいけないのかな……
その他参考
http://www.toonippo.co.jp/shasetsu/sha2005/sha20050717.html
http://www.sankeiliving.co.jp/ol_report/c_ol_46.shtml
日本語を書く上で参考になりそうなページ
言葉の誤用の小ネタ
言葉の誤用
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GTRと言えば、車好きの人ではなくてもスカイラインGT-Rを思い浮かべる人がきっとたくさんいると思う。
例えば、YouTubeでGTRを検索してみると、ヘタクソが運転するGT-R(R34)とプロが運転する2台のAE86(共にスプリンタートレノ)のレースなど、スカイラインGT-R関連の映像がたくさん見つかる。
車好きにはたまらないだろう。
でも、世の中にはこんなGTRもある。
以下はたまたま見つけたニュース。
「GTR法」で組織再生(読売新聞)
----引用ここから----
(前略)
歯周ポケットが深くなると、歯茎を切開して歯垢(しこう)や痛んだ組織を取り除く外科手術が行われる。ポケットは浅くなり、炎症が止まる効果はあるが、歯槽骨などの歯周組織は回復しない。
そこで行われたのが、GTR(組織再生誘導)法。外科処置の際に、歯根と歯肉の間に合成繊維の特殊な膜を挿入し、歯槽骨などの歯周組織を再生させる。
(中略)
進行した歯周病の画期的治療法だが、膜の固定などに高度な技術が必要で、すべての歯を救えるわけではない。歯槽骨の壊れ方や程度によっては、膜を適切な位置で支えるのが難しい。膜を歯肉で完全に覆う必要があるため、歯肉に弾力がない歯の裏側の歯槽骨が溶けた場合などは適さない。
(中略)
同病院院長の伊藤公一さんは「歯と歯の間の歯槽骨が溶けた場合などに、GTR法は最適」と話している。
(後略)
----引用ここまで----
何でも、この方法を使うと、失われた歯の周辺の組織が再生するのだそうな。
再生医療も進んでいるようで。
それよりも、こういう治療を受けずに済むように、歯や歯茎を健康に保ちたいものだ。
ちなみに、http://ja.wikipedia.org/wiki/GTRによれば、
・自動車のグレード名。特に日産・スカイラインGT-Rのことを指す。
・GTR法 。歯科の治療法の一つ。歯周組織再生誘導法の事
だけでなく、
・GTR (バンド) - イギリスのバンド。
などなど、いろいろあるようだ。
バンドのGTRはこんな曲を演奏しているようだ。
GTRと「冷凍みかん」でおなじみ(?)の
GTPは紛らわしいが、もちろん何の関係もない(音楽性からしてぜんぜん違う)。
ELT(Every Little Thing)とEL&P(Emerson, Lake and Palmer)も同様。
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9月を前に、ついにデザインをリニューアル。
3月末にココログの仕様が変わり、CSSをいろいろいじくれるようになったのをもっと早く知っていたら(ちなみにこれはベーシック)、今日よりも前にやっていたかも……
今回のリニューアルの概要
・背景色をブラックから暗めのグレーに変更
・本文テキストの変更(カラーは蛍光(?)グリーンからホワイトに、フォントはサンセリフ系に変更)
・リンクのカラーをブルー系の色へ変更
・テキスト幅の変更(ブラウザ側で文字の大きさを変更しても常に一定の文字数を確保)※ただし、ディスプレイの横幅が1024ドット以下の方は、フォントサイズをデフォルトよりも小さくしないと、ブラウザのウインドウの横幅を最大にしても横にテキストがあふれて、見づらいかもしれません
※ページを印刷するときのことは一切考えていません(本当はしたいのだけれども……)
CSSをいじくるのは本当に久しぶり。
一部犠牲にしたところはあるが、これで少し見やすくなったかな、と。
でも、すごい人になるとCSSを駆使してもっときれいでわかりやすいデザインを実現していたり、Flashコンテンツなどを積極的に使っていたりする。
このblogは、そういった達人の域にはまだまだ遠い。
デザイン以前の問題として、blogの記事の中身が弱いし、更新頻度も低い。
精進せねば。
リニューアル後最初の記事は、Dream TheaterのライヴDVDとIron Maidenの新譜(どっちも待ち遠しい!)のレビューの予定です。
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タイトルの言葉は、清少納言の「うつくしきもの」から引用したものがオリジナル。
だが、「ちひさきものはみなうつくし」とは限らないのが世の常。
犬や猫などの動物や、アゲハチョウのような一部の昆虫など、小さな生き物が可愛いかったりきれいだったりするのは、やっぱり小さいからだろうか。
確かに、巨大だと不気味に感じるものもある。
例えば、体長数メートルの恐竜並みにでかい犬や鳥、体長1mオーバーの巨大なトンボやゴキブリがいたら、なんとなく不気味なのは俺だけ?
でも、大きな動物でもゾウやキリンは可愛い動物だ、って人の方が多いと思うし、トトロのように馬鹿でかく見える動物(じゃなくて精霊らしいが)も不気味じゃない。
# そういえば、トトロ(大/中/小)の身長は何センチなんだろうか
肉食動物でもライオンやチーターなどは、恐竜ほどでかくなくてもやっぱり怖いし。
ゴキブリやクモは小さいけど、「いとうつくし」ではなく嫌われ者、じゃなくて嫌われ虫だっていう人がほとんどの気がするし。
考えれば考えるほどわからなくなる。
うーん……
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ふしぎちゃんは、読んで字の如く不思議な雰囲気をかもし出す女性のこと。
以下の項目のうち、いくつか(2つ以上?)当てはまる場合が多いらしい。
- 声が変(異常に高い、またはアニメキャラ声)
- 独り言が多い(見えない人と喋る)
- ファッションが独特、もしくは異常に地味
- ファッション、髪型などにより年齢不詳
- キャラクター商品が大大大大好き
- 落ち着かない、人の話を聞いていない
- オタクな趣味にはまっていて、それを熱く語る
- 話の中身が殆ど擬音でよく分からない
- 精神世界とか占いとか不思議な物が大好き
- 喋るのが異様にゆっくり
- 喋っていて突然話題がかわる(「話はかわるけど」とかなしで)
- 自分を名前で呼ぶ(もしくは「あたし」)
- いつも突然何かを思い出す(そのタイミングに予測がつかない)
- 思い出し笑いが多い(笑い方は「うふふ」か「えへへ」で)
- 独特の雰囲気を持っている
- 発想が周りの人間とどこか違う
- 奇想天外
- 空気が読めない
参考にしたウェブサイト(元ネタ)
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http://yagi.tc/archives/200507/020541.html
http://ore.to/~gekka/2005/06/20050621_092338.php
「バトン」の文字を見て、リレーなどのバトン(baton)のほか、F1・ホンダのジェンソン・バトン(Jenson Button)が出てくる俺はF1の見過ぎなのだろうか。
# 書くまでもないが、Button は ボタン(button)と同じ綴り。でもジェンソン・ボタンとは表記したものは見たことがない。英語の発音に忠実な表記ということでは、マクドナルド(MacDonald/McDonald)などとは逆のパターン?
# スペインGPのアロンソ、速いよ……
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テレビ欄占い(http://u-maker.com/o/tv/ )をやってみた。
誕生日が同じであってもやるたびに結果が変わるので、ここでは3つの結果を出して、突っ込んでみる。
ただし、最初のチャンネル名とテレビ局名、最後の診断結果は共通。
チャンネル名・テレビ局名
8・テレビdan
診断結果
danさんの平均視聴率は、13.6%、
テレビ局タイプは、フジテレビ系列です!
フジテレビ系列さんの性格
見た目も派手で、人目を惹くのが大好き。流行にはとても敏感ですが、時には流行を追いかけているだけになることも。そのため見た目だけで中身のない人と思われたりもします。が、おちゃめな性格と旺盛なサービス精神で、多くの人から愛されます。親分肌でもあり、計画を率先して提案し、成功させることができます。
前半の内容は微妙なところだ。
自分では派手ではないと思っている(だけ)。
「流行にはとても敏感」なのもある程度はあたっている。
ただ、流行のものがいいとは限らないので、流行と既存のもののバランスには気をつけているつもりだけど。
「見た目だけで中身のない人」とは思われないように気を付けたいものだ。
「計画を率先して提案し、成功させることができます」はありがたいほめ言葉だ。
この診断結果があっているかどうかは想像におまかせ。
1回目
5:30 danモンTV 激安danと旅行▽香川で鶴見辰吾が
7:10 英会話 dan体当たりレッスン
7:30 danと子どものテレビタイム
8:30 ルックルックdan 蟹江敬三宅前から中継▽田中邦衛さん破局?
9:25 (S)ボイス ハイヒールリンゴと松任谷由美、ミジンコを語る
11:28 ONLYdan
11:32 danかたろぐ◇35(N)(天)
0:00 突撃dan 結婚秒読み松たか子登場
1:00 二宮和也の料理
1:20 鈴木あみの部屋 松方弘樹府知事を語る◇おかず
2:00 村長生活
2:05 山村美紗ミステリー・京都-お台場三往復殺人事件(再) 田辺誠一 さだまさし 桂歌丸ほか
3:56 (N)
4:00 (S)漫画イタリア人ちゃん(再)
4:30 漫画ゴリラ子(再)
4:59 神保町ラブストーリー(再) 「青いスヌーピー」 柴田理恵 中澤裕子 飯田圭織ほか
6:00 天才danくんワイド▽ナマ放送・豚ゲーム大会▽ミュージック▽アニメ
6:45 不思議な深海魚物語 「父とするめいか」(後)
7:00 danのまんま 「今でも大橋巨泉と一緒にお風呂入ってるやて?」 鈴木ヒロミツ
7:30 火曜ワイドスペシャル「爆発! 佐賀縦断ホンネ激録! カメラは見たぞ100連発SP」▽さざんかを探せ!▽徳川埋蔵金は神戸にありと松本幸四郎絶叫二宮和也大慌て▽徳島温泉ツアー! で姑問題に悩む嫁が…高倉健感涙ほか
8:54 (N)◇(天)
9:00 ゴールデン洋画劇場(S) 「danランド」(1990年琵琶湖・鳥取・大阪合作) 南原清隆監督 小室哲哉 近藤真彦 マルシア アグネス・チャン
10:54 (天)
11:00 (S)全力danッ! 役所広司最大の理科
11:30 おどろきdan 内山信二
11:50 新宿ニュース 京都の“変”仰天映像▽0:10プロ野球(N)蟹江敬三が直撃
1:00 はらぺこdan 激うま秘伝シャベル焼きそば豪華大阪牛てんこもりで斉木しげる爆笑
1:55 彼女の部屋
2:05 真夜中買い物パラダイス MD特集
3:05 (S)深海魚(3:16終了)
「danモンTV 激安danと旅行」。俺は商品だったのか……
「7:10 英会話 dan体当たりレッスン」
「7:30 danと子どものテレビタイム」が微妙なタイトルだ。
「青いスヌーピー」。スヌーピーも青ざめる?
「突撃dan 結婚秒読み松たか子登場」。結婚していそうでしていない(?)松たか子もついに結婚秒読みだったとは……
「徳川埋蔵金は神戸にあり」。ほんまかいな?
「danランド」(1990年琵琶湖・鳥取・大阪合作)。琵琶湖・鳥取・大阪というつながりがあるのかないのかよくわからない組み合わせ。南原清隆監督はじめ、キャストが微妙。小室は音楽担当?
新宿ニュースではなぜか「京都の“変”仰天映像」。
「はらぺこdan」の「激うま秘伝シャベル焼きそば」も気になる。シャベル焼きそばは、シャベルを使って作った焼きそばなのだろうか。「シャベル」の部分はいろいろ変わるらしく(例: 渦巻き、椅子、チョコレート、ブラジャー、雷)、なかには面白いものもあるかもしれない。
2回目
4:55 歴史◇美術館
5:30 今朝のdan
7:00 おはようdanです お得! 激安dan▽今すぐ食べれる房総半島のdan▽カモミールが冷たい?
8:00 モーニンdan 島田紳助、東京都知事に立候補▽アントン・ウィッキーさんのイタコ盗まれる▽かさぶた
9:25 (S)ボイス 奥田民生と研ナオコ、雷を語る
11:00 (S)アントン・ウィッキーの演歌まっしぐら 田中美佐子
11:30 株式(N)
11:50 (N)ウォッチ◇(天)
0:00 おもいきりテレビ バンジョー完全撃退法▽ほく毛料理が中性脂肪減らす
1:00 手話(N)
1:05 (S)いやらしいミッフィー(再)
1:45 (字)いきいきdan(再)
1:55 わいわいワイド 東ちづるさんアムステルダムで号泣▽激ヤセ高橋克典の謎▽山本太郎のあたたかい豪邸
3:48 (N)◇52サスペンス傑作劇場「鳥取法律相談所3・消えた椅子」(再) 本木雅弘 杏里 永瀬正敏 工藤静香 斉藤由貴ほか
6:00 天才danくんワイド▽ナマ放送・理科ゲーム大会▽ミュージック▽アニメ
6:45 不思議なお茶物語 「父と大統領」(後)
7:00 プロ野球~北海道ドーム 巨人×danズ 解説・樋口可南子 実況・松方弘樹(最大延長9:24まで、以降の番組繰り下げ)
8:54 (N)スポット
9:00 ゴールデン洋画劇場(S) 「danランド」(1990年京都・中国・パリ合作) 椎名へきる監督 石坂浩二 椎名林檎 近藤正臣 細川直美
10:54 (天)
11:00 (S)全力danッ! 関根勤最大の救急車
11:30 おどろきdan 井森美幸
11:50 青森ニュース 鳥取の“変”仰天映像▽0:10プロ野球(N)藤崎奈々子が直撃
1:00 はらぺこdan 激うま秘伝渦巻き焼きそば豪華タヒチ牛てんこもりでTARAKO爆笑
1:55 彼女の部屋
2:05 真夜中買い物パラダイス タコ特集
3:05 (S)電線(3:16終了)
「島田紳助、東京都知事に立候補」。横山ノックに感化されたのか。それともかつての相方の死を乗り越えるためのものか。次の選挙は2007年。いまから選挙の準備?
「アントン・ウィッキーの演歌まっしぐら」。あのウィッキーさん(懐かしい人もいるはず)と演歌を結びつけるものはいったい何なのか。
どうでもいいことだが、演歌が好きになった外国人は、探せば見つかるものだ。ヘヴィ・メタル・バンドのMEGADETHのギタリストであったマーティ・フリードマンもその一人で、「ヘビメタさん」という番組でメタルと演歌には共通点があるという意味の言葉を日本語で語り、実際にアレンジした演奏も見せてくれた。
ウィッキーさんもそうだったのかw
その横にはCDをほとんど出していないはずの「田中美佐子」。
「鳥取法律相談所3・消えた椅子」。ありそうでありえないキャスト。
「プロ野球・巨人×danズ」。場所は「北海道ドーム」(札幌ドームまでもうすこし。惜しい)。
「ゴールデン洋画劇場」「danランド」1990年というのは1回目と同じでひねりがないな(そういうのが結構多い)……
(京都・中国・パリ合作)というありえそうでありえなさそうな不思議な組み合わせ。しかも中国以外は国名ではなく、「京都」「パリ」。
監督もありえない。知名度が極めて低そうなこの人物(女性)は元声優・現シンガーで、声の演技はうまいのかもしれないが、女優や監督としては申し訳ないがやっていけないだろう(もっとどうでもいいことだが、彼女の曲にはDREAM THEATERというのがあり、曲名はおそらく同名のバンドからとっているはず。また、テクニシャンぞろいのDREAM THEATERを彼女が好きだったことに極めて強い違和感を覚えたことを覚えている)
そもそも女性の映画監督自体少ない(もっといてもよさそうだが。監督を目指す女性の方にはがんばってほしいものだ)。
椎名林檎も出演し、W椎名(これも珍しいはず)。
はらぺこdanも1日目に続いて登場(変化がない)。1回目ではシャベル焼きそばだったが、2回目では渦巻き焼きそば。1回目よりはまし?
青森ニュースでは「鳥取の“変”仰天映像」。1回目とよく似た番組が出てきた。これもバリエーションが少ない。
3回目
5:00 漢詩◇野鳥◇つぼ
5:25 歌壇(再)
6:40 dan語
7:00 めざましdan 泉谷しげるが語る、携帯電話のこと▽パンツはナゼ生暖かい
8:30 ルックルックdan 内田有紀宅前から中継▽今田耕司さん破局?
10:25 (S)それいけ! danマン(再)「danマンと革靴マン」ほか (声)つのだ★ひろ
11:15 やりくりdan研究所 内職探しの注意点
11:30 (N)(天)◇45(N)
0:00 昼時dan 永瀬正敏の元気の源
0:45 (字)danのずるむけ(再)
1:00 手話(N)
1:05 (S)気持ち悪いめんこ(再)
1:45 (字)いきいきdan(再)
2:00 腕時計生活
2:05 山村美紗ミステリー・京都-新宿三往復殺人事件(再) 今井雅之 小倉久寛 椎名へきるほか
3:48 (N)◇52サスペンス傑作劇場「淡路島法律相談所3・消えた毛虫」(再) 小室哲哉 穴井夕子 堂本光一 松山千春 小堺一機ほか
6:00 漫画danっち「侵略ロボットdan3号」(声)松任谷由美
6:30 64マリ王 小松千春静岡ゲームの旅
7:00 プロ野球~石垣島ドーム 巨人×danズ 解説・小橋賢児 実況・細野晴臣(最大延長9:24まで、以降の番組繰り下げ)
8:54 (N)スポット
9:00 ドラマ・永遠にいやらしいdan 「駄菓子は気持ち悪い」 沢口靖子 宝生舞 五木ひろしほか
9:54 (S)ニューススポッティング 9時54分ですよ▽dan意味深発言の波紋▽気になる野球の結果▽金子賢のぶらり旅お、おいしそう神戸街道で
11:00 (S)マッハdan 荻野目洋子赤面東山紀之がせまる
11:25 danと酔いどれトーク えーっ!? 萩原聖人が仲本工事と…アブナイ交友録田口浩正も思わず…久保田利伸ほか
0:50 (S)めだかショー 泉谷しげる
1:30 アメリカ人図鑑
1:50 ハイテクめだか2(終)
2:45 科学小指隊dan(再)
3:40 (天)◇44(S)danのラッココレクション(4:13終了)
「山村美紗ミステリー~」のところで、「今井雅之 小倉久寛 椎名へきる」とあるが、今井雅之と小倉久寛の2人は何かで競演していてもおかしくなさそうな顔ぶれだ(2人ともそれなりに名が通り実力もある俳優で、ランダムに選んだ割にはまともな選択だ)。2回目でも登場した椎名もドラマへの出演はありえない。
7:00からのプロ野球で、「石垣島ドーム」ってなんだよw
いくら石垣島にある八重山商工高校が甲子園に行こうが、自主トレの地に石垣島を選ぶプロ野球選手が多くとも、そこに住んでいる人たちには申し訳ないが、石垣島にドーム球場は当分できそうにはないだろう。
解説・小橋賢児(俳優)実況・細野晴臣(ミュージシャン)というのもありえないが。
あと、プロ野球では2回目に引き続き「巨人×danズ」というのもひねりがないな……
夜の「永遠にいやらしいdan」というのがどういうドラマなのかも気になる。
本当のわたしがいやらしいかどうかは想像にお任せします。
「沢口靖子 宝生舞」の顔ぶれも実際にありそうだし。「五木ひろし」はありえないが。
夜11:25に久保田利伸が出てくるとは思わなかった。他のゲストとの関連がまったく読めない。
「ハイテクめだか2」。ロボット工学の粋を結集してロボットめだかでも作るのだろうか。
最後に、「danのラッココレクション」。どんなラッコがでてくるのやら。というよりは、ラッコって育てるのが大変そうだ。飼って見たいとは思うけど。
それにしても、出てくる名前に偏りがあることあること。
1日でウィッキーさんや泉谷しげるが2度も出てきたり(わざと?)、小室哲哉や松方弘樹など、3回のうち2回も出ている人がいたりする。
今テレビ欄をにぎわせているお笑い芸人や芸能人も出てこない。
登録されている人名リストが古くて少ないのかも知れない。
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4月1日といえば、新年度とエイプリルフール。
ということで、気分一新頑張ろうと思います。
このブログを毎日更新する気持ちだけでも持つつもりです(不言/有言実行しろという文句はここでは勘弁)。
あと、エイプリルフールのネタを何か書こうと思ったけど、思いつかないね……
それにしても、ここしばらくはいろいろな「諸悪の根源」(挙げるときりがない)にまつわる記事が乱れ飛んだけど、そういう「諸悪の根源」に鉄槌が下ればいいな、と思う今日この頃(エイプリルフールとはいえ、これは現実になってほしい)。
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ここをたびたび訪れてくださるPotionさんの「ポーションの三十路」というblogの苗字検索の記事で、
> 「苗字検索」がアツイとのこと。
という文を読み、早速自分の苗字やらニュースに良く出てくる政治家や有名人の苗字をいろいろと検索してみる。
いろいろ書きたいところだけど、結果は自分で検索してのお楽しみ。
あらかじめ結果の予想を立ててみるのもいいか。
(例えば、某A建築士の苗字は珍しそうだな、など)
苗字検索と似たサイトに、日本の苗字7000傑というのもある。こちらは検索のほか一覧形式もある。
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しばらく更新がなかったので、まとめていろいろと。
1月は北海道でスキーをしたかと思えば、理由あって沖縄にも。
ここ数年、1月は日本の北と南へいくという極端な生活だ。
(ここ2・3週間にあった興味深い出来事)
- スーパーアグリのF1参戦が決定
はじめはアロウズの2002年のマシンを基にしたマシンで乗り切り、それから新型に変えるようだ。はじめは苦戦するだろうが、トヨタやホンダとともにがんばってほしいものだ。
- NBA・レイカーズの(S)Gコービー・ブライアントが1試合81得点
ものすごい活躍だ、としか書けない。周りの協力もあり、第4クォーターだけで28点を取ったのは圧巻。もちろん(というわけではないが)試合はレイカーズがラプターズを下した。ただ上には上がいて、ウィルト・チェンバレンという選手は1試合になんと100得点を挙げた。どうすればそんなに点が取れるのか……
- NFLのスーパーボール史上最長76ヤードタッチダウン
NFLはほとんど見ないが、何気なくテレビの深夜放送でやっていたスーパーボールを見ていると、スティーラーズのRBウィリー・パーカーが76ヤードのタッチダウン。
あっという間の独走には驚いた。試合は好プレイが続出したスティーラーズがシーホークスに勝つ。
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1月17日で阪神大震災から11年になる。
もしこのブログを読まれている方でかつて震災に遭われた方がいれば、17日は複雑な気持ちになったのかな、と私は思う。
この日、耐震偽装物件問題に関連して、ヒューザーの小嶋社長が証人喚問された。
だが本人は偽証罪を恐れたかどうかは定かではないが、真相を多く語らず。
17日はほかにライブドアの家宅捜索と株価暴落が世間を賑わせたが、これは証人喚問の話題を反らすためにわざとやったんじゃないか、なんて考える人がいるようだ
(ついでに書くと、宮崎勤被告の最高裁判決もこの日だ(上告棄却により死刑がほぼ確定。死刑にすればいいものではないと私は思うが、遺族の心情を考えると死刑は妥当だろう)。そのことを知っていてお偉いさん方が証人喚問を今日にしたのだとすれば、これも証人喚問の話題を反らすためだ、偽装物件問題には何か大きな闇があるのだろうか、と余計なことを思う人がいても仕方ないだろう)。
さらに、こんなことも書きたくないが、阪神大震災で倒壊した建物の中には耐震強度偽装物件が含まれていたのではないか、と勘ぐる人もいるようだ(そんなことはないことを私は信じたいが)。
ここで今書けるのは、耐震偽装物件の問題の全容が解明されることを祈りたい、ということだ。
震災が起こった日だからこそ、阪神大震災やスマトラ沖地震など大地震をはじめ大雪や台風などの自然災害とそれらの被害者のことや防災のこと、さらに偽装物件の問題にも目を向けたいが、自分自身は何もできていないというのが悲しい。
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あけましておめでとうございます。
昨年は記事を読んでいただきありがとうございます。
今年もまったりと、でも着実にblogを更新していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
そして、皆さんにとって今年が良い年になることを願っています。
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今年も残りあとわずか。
ここFuturevolutionに書いたことをざっと振り返る。
・CD
メタル中心に、Image Essentilleのようなクラシック、インダストリアル系ではThe Prodigyのベスト、B'zのベストなどJ-POPも聞いた。
今年はもっといろいろなジャンルの音楽をまんべんなく、かつじっくり聞きたい(MP3に変換してお気楽に聞くのではなく、ちゃんとしたオーディオでじっくりと、という意味)。
ちなみにDream TheaterのOctavariumが個人的な今年のベスト。
・ファッション
いろいろと書くつもりが、結局記事(と書いてもたまにしか更新していない)が音楽偏重になり、内容が薄かった。
単にここで書くほどのアイテムがなかったというのもあるが。
ただJoe McCoyが手に入ったのは予想外だったが。
ちなみに今年は最後に冬靴を買った。
バスケットボールをプレイしていた私は、NBAの名選手マイケル・ジョーダンのブランドで出ているJordan Boss Boot(Cognac)が気になってしまい、結局それを買うことに。
はじめは履いていてもくるぶしの上の辺りが痛かったが、じょじょに慣れてきて履き心地も良くなる。
デザインもバスケットシューズとは違っておとなしめなのがいい。
・デザイン
携帯電話が故障したこともあり、記事では携帯電話のデザインばかり取り上げていた。
ちなみに今まで買った携帯電話は全部グッドデザイン賞を受賞していたが、N901iSは取れず。
B&Oのデザインは相変わらず惚れ惚れすることも印象的だった。
来年は携帯電話以外のデザインにも注目できれば、と思っている。
なんだかんだいって、半分は反省会のようになってしまった。
というわけで、良いお年を。
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ネタがない。
blogのことを考えている暇がなかった。
言い訳だけは出てくるものだ。
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あれから元NBAサンズの田臥はロースターに入れず解雇され(やっぱりNBAの道は険しいな。NBA下部組織でもがんばってほしいけど、bjリーグでプレイする田臥も見てみたいのは俺だけ?)、
ジェフのナビスコ杯初優勝(野球もサッカーも去年は埼玉、今年は千葉のチームが強いね。千葉の優勝でついにJ最初の10チームのうち無冠はG大阪だけ。でも浦和のJ逆転優勝を信じてる俺としてはG大阪には発奮してもらいたくはないが)などがあった。
世間では「1リットルの涙」で不治の病に苦しむ女子高生が描かれたと思ったら、
親に薬物を投与する女子高生もありと、少しの間に何でもありになっていた。
「1リットルの涙」はノーチェックだったが、最近少し気になる。
医療系で言えば、「ER」も最近地上波でやるようになっていた。
ドラマも見たい……
一方でblogもきちんと更新せねば……
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産経新聞の記事「“方言ブーム”とです。 響き新鮮、想像する楽しみ」によると、方言が脚光を浴びているそうだ。
たとえば、東京の女子高生の間では「なまらせからしか」のように各地の方言を混ぜて使っているらしい(本当か)。
また、「ちかっぱめんこい方言練習帳!」というのもあるらしい。
ご存知の方がどれだけいるかわからないが、
・「とても」の方言は多く、「なまら」(北海道弁)「ちかっぱ」(九州)「ぶち」(広島/山口)「ばり」(広島/九州)「ど」(「ど」だけは愛知の三河地方、尾張地方は「えらい」をつけて「どえりゃー」、短縮して「でーれー」「でら」)「ごっつう」(大阪)など
・九州では形容詞を「○○い」ではなく「○○か」(たとえば「楽しい」→「楽しか」、「はがいか」→「はがいい」→「歯がゆい」※悔しいという意味もある)のように使う。「せからしか」は「せからしい」、つまり「気ぜわしい」(広辞苑第5版)「わずらわしい」。
・「めんこい」は東北弁で「かわいい」。北海道でも使う。ちなみに北海道はほかの地域から「輸入」した方言がたくさんあるようだ
一方で、産経新聞は「産経抄」(9/19付け)で「北海道と九州の方言をごちゃまぜにした言葉遣いには、使い手の方言への愛着も、言葉としての美しさも感じられない」と書いている。
方言の闇なべ状態については、拒否反応を示す人もいるようだ。
話し言葉や書き言葉としては面白いけどね……
(以下方言ごちゃ混ぜ)
これからこのblogも、方言ばごちゃまぜにした方がでらめんこか文章でいいべ?
「意味がわからへん」?
じゃけん、暗号みたいで楽しか気分になるら~
むかすは標準語ば日本各地の方言をいっしょくたにした文章に変換してくれるページがあってなまら便利だったばってん、今はないもんで、方言ごちゃ混ぜの文章は書くのがごっつう大変っちゃ。
あ~書くのうぜぇ~
(さて、ここまでの文章でどこの方言がどれだけ使われているでしょう?)
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最近愛・地球博に行ったので、ここではそれにちなみ、最近盛り上がっている話題を1つ。
9月25日の閉幕が近づく愛・地球博。
記事のネタが尽きたかどうかは定かではないが、朝日新聞が愛知万博マスコットの偽物登場 口コミで広がると報道し、毎日新聞も愛・地球博:偽マスコット「キリゾー&モッコロ」登場でそれに続く。
キリゾー&モッコロは、モリゾー&キッコロの顔を入れ替えたキャラ。
いつ、どこで、誰が作ったかは不明。
モリゾーとモッコロとキッコロとキリゾー???というblogの記事によれば、遅くとも8月25日には出現していたようだ。
2ちゃんねるから生まれたらしいが、詳細は不明。
(追記)なお、藤子・F・不二雄のまんがに「モッコロくん」があるが、もちろん上とは別物(参照)。
著作権違反の疑いはもちろん、一歩間違えば作者の冒涜にもなりかねないこの画像、万博協会は「目くじらを立てない」(朝日新聞)とのことだが、作者のアランジアロンゾはどう考えているのだろうか。
※この記事では、キリゾー&モッコロを説明するため、毎日新聞の愛・地球博:偽マスコット「キリゾー&モッコロ」登場に掲載されている『ネット上で話題になっている偽マスコット「キリゾー&モッコロ」』の画像を引用しています。アランジアロンゾの画像については著作権についてのお願いも参照ください。
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選挙戦が進むが、私が肝に銘じたいことは1つ。
誰の言葉か忘れたが(検索エンジンで検索しても出てこない。探し方が悪いのだろう。わかる人教えてください)、
「優れた政治家は優れた国民が作る」。
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昨日、無事帰還しました。
どこへいったかはあえて秘密(といってもわかる人にはわかるか)。
写真はそのときのもの。
もう少しきれいな夕焼けが撮りたかった……
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もうじき、心の洗濯をしに出かけます。
旅の時間を使って、ついでに読書でもしようかと思います。
探さないでください……
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日本人が「アジアのいかしたTシャツ」や香港で見た日本語を紹介しているここのページ(site sawadan)に載っている変な日本語を見ると、思わず笑ったり、首を傾げたくなるだろう。
同じように、外国人が(文法を無視した)和製英語のように変な英語を見たら、やっぱり笑ったりするのだろうか。
そんなことを、Engrish.com(http://www.engrish.com/、``l''ではなく``r'')を見ていて考えてしまった。
このサイトには、日本を中心に韓国や中国(?)などにある変な英語がたくさん掲載されている。
英語がわかる人は笑えるはずだ(逆に、英語がわからないとまったく笑えないだろう)。
それにしても、FAQに書いてあることはひどい(以下engrish.comより引用)。
Q. What is Engrish?
A. Engrish can be simply defined as the humorous English mistakes that appear in Japanese advertising and product design.
Q. Is Engrish found only in Japan?
A. A. No, Engrish can be found all over the world, but the vast majority of the really funny and creative Engrish is from Japan. (後略)
Q. Why can't they get it right? Don't Japanese study the English language?
A. The Japanese educational system is one of the best in the world - one of the primary reasons Japan was able build the world's second largest economy. It is not a perfect system, however - although most Japanese study English for anywhere from 6 to 10 years as a second language, they get little practical use since there are not enough native English speakers to practice with. The fact that the grammatical structure of the two languages is quite different does not help. The Japanese language also does not contain many sounds that you find in English.
「本当に奇妙で創造的な『Engrish』の大多数は日本から」と書かれ、しかも写真つきで具体例をコメントされると、日本人としてぐうの音も出ない。
これでは、日本人は英語が苦手だといわれても仕方ない。
「(2つの言語の)文法構造が著しく異なる」とはいえ、あんまりだ。
しまいには、「日本人は英語を勉強していないのか」と書かれる始末。
ある意味、日本を本当に馬鹿にした表現だ。
「日本の教育システムは世界でもベストの1つ」
「(それが)日本が世界第2位の巨大な経済を作ることができた大きな要因の1つ」
と持ち上げているが、
一方で
「十分な数の英語のネイティヴスピーカーがいない」
と、日本の英語教育の問題点の1つを的確に指摘している印象を受けた。
最近の教育界では、歴史教科書の問題がクローズアップされたり、
行き過ぎたジェンダーフリー思想や過激な性教育をしていると指摘する人が現れたり、
分数のできない大学生は学力低下のせいだと大騒ぎしたり、
学級崩壊が起こっていたりしているようだ。
上のFAQを読むと、
教育で取り組まなきゃいけない問題は上のほかにもあるんじゃないのか、
と思ってしまう。
だからといって、小学生のころから英語を教えたり、英語以外の授業を英語で行えばいいとも思えないが。
現役教師をはじめ、いろいろな方の意見が知りたいものだ。
P.S. 日本人が変な英語を使うように、アメリカ人も変なフランス語を使ったりするようだ。
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久しぶりにF1を見たら、7チームがボイコットしてメチャクチャだった。
ある意味貴重なレース。
NBAはスパーズがファイナル制覇。
前の記事で書いたようにどっちが勝つかは予想しにくかったが、
それだけに第7戦までもつれ込むだろうなとは思っていた。
これがスパーズの制覇を意味していたことは、
第5戦終了時になってはじめてわかった
(ピストンズはスパーズの本拠地でここ9年勝っていなかった)。
それにしても、ここ数日はポカしてばっかりだ。
自分が悪い場面が多すぎる……
謝っても謝り切れない場面が多すぎる……
こういうときは、その後の行動が大切ではあるが。
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新年度が始まってからもうすぐ2ヶ月が過ぎようとしているなか、
相変わらずへこむこともいっぱいあったけど、
気合を入れてがんばります。
自分より苦しい人はたくさんいるし、
今の自分には大きな目標ができたから。
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たまには近況報告を。
(その1)
人の意外な一面を知ることは、ある意味面白く、
時に恐ろしいことだ。
最近、何気なくウェブを見ていたら、
友達があまりにも意外な趣味を持っていたことを知った
(友達が誰で、趣味が何かはここではあえて書かない、いや書けない)。
ちなみに、本人は私にそんな趣味があることは一言も言ってない。
おそらく、言えなかった理由があったのだろう。
私がそのページを見てしまったことも知らないだろう。
秘密のままがいいかもしれない。
(追記:2005/5/28)最近、その友達になんとなく疑われているような気がします……
(修正:2005/7/12)
(その2)
ここ最近、CDやら洋服やら何やらをいっぱい買ったので、
お金がない状態が続く。
贅沢は敵だ、の気持ちをより強くもって生活せねば。
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http://www.asahi.com/science/news/TKY200505030220.html?t
の「鉄腕アトムは無理でも大型TV4万円 経産省が予想」より。
----(引用ここから)----
(前略)経済産業省は10~30年後の科学技術の進歩を予想した「技術戦略マップ」を作った。大学や企業などで最先端の研究をしている専門家300人の予想をもとにまとめた。政府の研究開発予算を実現可能性の高い分野に集中投入するのが作成の主目的というだけに、全体に「地に足のついた」予想内容となっている。
(中略)
鉄腕アトムやドラえもんのように、優れた人工知能と二足歩行能力を持つヒト型ロボットは、20年たっても家庭には現れない。
(中略)
医療では、がんの特効薬は20年後でもまだ開発されていない。(中略)
臓器移植では、人工的に培養した心筋組織や肝細胞を移植する技術が10年以内に実用化されると予想。(中略)
このほか宇宙技術では(中略)、国産技術による有人宇宙飛行は具体的な実現時期を明示しなかった。
----(引用ここまで)----
現実的な予想とはいえ、45型の薄型テレビが4万円というのは信じがたい。
個人的には、20年後に10万円まで下がっていれば万々歳だと思うけど。
あと、ドラえもんはネコ型ロボットだという突っ込み(あら捜し?)はやめておこう。
優れた人工知能と2足歩行能力を「両方とも」もつロボットは20年たっても家庭向けに売り出されそうな気配はないけど。
これも現実的な予想だ。
もっとも、Asimoみたいに、少なくとも2足歩行はできるロボットはいるけれど。
がんの特効薬は20年後でも開発されていないという。
よく、薬の開発には10年かかるといわれてはいるので、もっともかもしれないが。
人工的に培養した肝細胞などを移植すること(俗に言う再生医療の1つか)が10年以内に実用化されるのもまあ現実的か。
医療の発展はよいことだが、患者の立場に立った治療をすることと、倫理的な面をおろそかにしないということだけは忘れずにいたいものだ。
宇宙技術も発展してほしいものだ。
最後に、どんな技術も悪用することだけは勘弁してほしいが。
今日のBGM: Brackened by Metallica (from Album ``...And Justice for All'')
「バケツリレー 水よこせ」1分20秒ごろ
「アホでしょ バカでしょ ドラえもんでしょ」3分過ぎ
(いずれもタモリ倶楽部の「空耳アワー」より)
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ここには書ききれないほどへこむことばかり。
ただし、自分が原因なのはしょうがないけど。
ここにちょこっとだけ書いた
「資格試験を受ける」件は玉砕したし(ろくに勉強していないから)。
同じ轍を2度踏まないことに気をつけよう。
一方で、楽しみなこともいくつか。
そのうちここで報告できるかも。
一方で、お金が飛んでいく。破産だけは避けなければ。
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3月16日付毎日新聞朝刊の記事より。
----(引用ここから)----
民主党の宇佐美登衆院議員の長男、
龍君(8)が15日の衆院本会議を傍聴した。
(中略)
本会議を約1時間50分に渡って傍聴した龍君は
「(議場は)教室よりもうるさかった。
皆、人の話を聞いていない」
と感想を語った。
----(引用ここまで)----
> 教室よりもうるさかった
> 皆、人の話を聞いていない
……。
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今、資格を取る勉強をしている。
勉強する時間を何とか作り、がんばりたい。
そんな中、現実逃避に資格とほとんど関係ない本を何冊も買ってしまった。
本をたくさん読んだり、資格を取ったりして、
自分を磨くことは大切だと思う。
そのための投資は、ケチるべきじゃないとも思う。
もっとも、大事なのは投資を無駄にしないこと。
勉強を無駄に終わらせないように気をつけなければ。
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最近になり偶然知ったが、漫画家のさくらももこと元清水エスパルスの長谷川健太はクラスは違っていたが、同学年・同学校。
さくらももこの代表作「ちびまる子ちゃん」は読んだことはないが、
長谷川健太をモデルにした「ケンタ」という人物が登場したとのこと(追記: 参考)。
アニメでも登場したが、声は本人ではなく(当たり前か)、
元セイントフォーの岩男潤子で、アニメオタクには有名な人らしい。
ちなみに、長谷川健太は古巣・清水の監督に就任するといううわさがある(追記: 12月10日に就任)。
かつて浦和で活躍したブッフバルトが監督になったように、Jリーグを引退した選手がJリーグのコーチだけでなく、監督になるケースが増えてきそうだ。
参考1
参考2
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社会人の友人(2人)へ久しぶりに連絡すると、
残業で大変なようだ。
遅くまで仕事がある状況は、業種などは違っても似たようなものらしい。
気になったのが、仕事のモチベーション。
一方は「やりたかった仕事だから楽しい」という反面、
もう一方は「想像と違っていた」という。
楽しいならモチベーションはあがるかもしれないが、
そうでなければ苦痛か、それとも……
自分に合っていない仕事でも、天職と思えるように、
仕事をしたいものだ。
余談だが、一人からは発売予定の某ゲーム機の裏話が聞けたり、
もう一人の友人とは休日に再会するチャンスがありそうだったりと、
収穫はあった。
ちなみに、立場こそ違うが私も休日出勤のような状況が多く、
ここしばらくはまとまった休み(2日以上)がない。
体を壊さず、ストレスをためないようにしなければ。
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blogを始めることにしました。
よろしくお願いいたします。
今日ADSL(12M)が開通したけど、思ったよりも速度が遅い。
通信速度を計測するページで調べると最高で6Mbps前後あるにもかかわらず、
なんだかのろく感じてしまい、
早くも光ファイバーやケーブルテレビなどの高速回線が使いたくなる。
贅沢?
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